今週末(11月22〜24日)神戸の子連れイベントまとめ ベビーカーOK・雨の日おでかけ・イルミ情報も

勤労感謝の日を含む3連休の週末です。紅葉は見ごろ、街中ではイルミネーションとクリスマスマーケットも本格スタート。
この週末も「ベビーカーで行きやすいか」「未就学児でも楽しめるか」「夜のおでかけは安全か」という目線で、パパ目線の子連れイベントをギュッとまとめました。

  1. 🎪 屋外・おまつり系
    1. ■ サンシャインワーフ神戸「大創業祭」(東灘区・サンシャインワーフ神戸)
    2. ■ でんスポ秋まつり2025〜オータムフェスタ〜(北区・北神戸田園スポーツ公園)
    3. ■ 神戸市立森林植物園「植物園のもみじ散策」(北区・森林植物園)
    4. ■ 須磨デジタルスタンプラリー(須磨区一帯)
  2. 🧪 学び・体験・屋内(雨でも安心)
    1. ■ 特別展「new born 荒井良二 いつも しらない ところへ たびする きぶんだった」(東灘区・神戸ゆかりの美術館/六甲アイランド)
    2. ■ フェリシモ チョコレート ミュージアム「にゃんこ大行進〜チョコレートパッケージになった猫たち〜」「増田セバスチャンのKAWAII チョコレートマジック」など(中央区・新港町)
    3. ■ 神戸市立博物館「阪神・淡路大震災30年 大ゴッホ展 夜のカフェテラス」(中央区・旧居留地)
    4. ■ 神戸ファッション美術館「やすらぎの近代絵画 ―モネ、ルノワール、ピカソなど」(東灘区・六甲アイランド)
  3. 🌆 夜におすすめ(ライトアップ・イルミ)
    1. ■ 神戸布引ハーブ園「GARDEN FEST 2025 -Autumn-」「神戸クリスマスマーケット2025 -古城のクリスマス-」(中央区・布引ハーブ園)
    2. ■ 須磨離宮公園「もみじ鑑賞会&ルミエール2025」(須磨区)
    3. ■ 神戸イルミナージュ2025(北区・神戸フルーツ・フラワーパーク大沢)
    4. ■ 旧居留地のイルミネーション(中央区・旧居留地一帯)
  4. 👶 対象年齢別おすすめ
    1. ■ 0〜3歳
    2. ■ 4〜6歳(年少〜年長)
    3. ■ 小学生
    4. ■ 三世代でゆっくり
  5. ✅ ちょいアドバイス

🎪 屋外・おまつり系

■ サンシャインワーフ神戸「大創業祭」(東灘区・サンシャインワーフ神戸)

・日程:11月22日(土)〜11月24日(月・祝)
・料金:入場無料(縁日や一部アトラクションは有料)
・内容:海沿いのショッピングモールで開催される周年イベントです。キッズパーク、縁日コーナー、ふわふわ遊具、移動動物園(23・24日中心)など、子ども向けコンテンツがぎゅっと詰まっています。屋外が中心ですが、通路が広くベビーカーで動きやすいのもポイント。海を眺めながら、軽くお昼ごはんやおやつも楽しめます。
・パパ目線メモ:駐車場が大きいので車派ファミリーにも◎。ただし午後は混雑しやすいので、午前〜昼過ぎの早めスタートがおすすめです。
・公式:サンシャインワーフ神戸公式サイトのニュース・イベント欄など(https://www.sw-kobe.com/)

■ でんスポ秋まつり2025〜オータムフェスタ〜(北区・北神戸田園スポーツ公園)

・日程:11月22日(土)10:00〜15:00(1日限定)
・料金:入場無料(一部体験は参加費あり)
・内容:芝生広場を中心に、スポーツ体験コーナー、ふわふわ遊具、ミニゲーム、キッチンカーなどが並ぶ秋のお祭りです。広い公園内でのびのび走り回れるので、元気が有り余っているキッズにぴったり。未就学児向けのコーナーもあるので、兄弟で遊び分けしやすい構成です。
・パパ目線メモ:駐車場はありますが、イベント時間中は混雑が予想されます。お弁当を持ち込んで、早めにシートを広げてお昼を済ませてしまうとラク。
・公式:北神戸田園スポーツ公園/おでかけKOBE などのイベントページ

■ 神戸市立森林植物園「植物園のもみじ散策」(北区・森林植物園)

・開催期間:10月25日〜12月7日(今週末も開催)
・料金:入園料あり(小中学生は安価、未就学児無料)
・内容:イロハモミジや外国の樹木など、世界各地の森の紅葉を楽しめる人気イベントです。昼間は落ち葉のじゅうたんの上を散歩したり、どんぐり拾いをしたりと、のんびり自然あそびができます。土日祝は19:30まで開園し、ライトアップされた紅葉も鑑賞可能です。
・パパ目線メモ:園内は坂道が多めで、ベビーカーだとちょっと筋トレ感あり。抱っこ紐+歩ける子ども向けだと思っておくと◎。車で行く場合は、山の上は冷え込むので厚手アウター必須です。
・公式:神戸市立森林植物園(https://www.kobe-park.or.jp/shinrin/)

■ 須磨デジタルスタンプラリー(須磨区一帯)

・開催期間:〜11月30日(今週末も開催)
・料金:参加無料
・内容:スマホアプリを使って、須磨エリアの駅や観光スポットを回るスタンプラリー企画です。スタンプ数に応じてプレゼント抽選に応募できるなど、ちょっとしたごほうびも。ベビーカーでも回りやすい平坦なルートが多く、ゆるい街歩きデビューにちょうどいいイベントです。
・パパ目線メモ:海側は風が強いこともあるので、防寒と風よけのブランケットをお忘れなく。歩き疲れたら、途中でカフェ休憩を挟む前提のスケジュールにしておくと気持ちに余裕が生まれます。
・公式:須磨海浜公園・関連サイトなど(「須磨 デジタルスタンプラリー 2025」で検索)

🧪 学び・体験・屋内(雨でも安心)

■ 特別展「new born 荒井良二 いつも しらない ところへ たびする きぶんだった」(東灘区・神戸ゆかりの美術館/六甲アイランド)

・会期:開催中(2025年10月11日〜12月21日)※11月22〜24日も観覧可
・料金:有料(小中学生料金あり、中学生以下無料など詳細は公式で確認)
・内容:世界的な絵本作家・荒井良二さんの「いままで」と「これから」を紹介する大規模展です。原画や立体作品がいっぱいで、まさに「絵本の中を旅する」ような体験ができます。文字が読めない年齢の子どもでも、色と形だけで十分楽しめる展示です。
・パパ目線メモ:静かに作品を見る時間も多いので、2〜3歳以上〜小学生ぐらいが特におすすめ。館内はベビーカーOKですが、混雑時は抱っこ紐に切り替えた方が安心です。
・公式:神戸ゆかりの美術館 特設ページ
https://www.city.kobe.lg.jp/a45010/kanko/bunka/bunkashisetsu/yukarimuseum/arairyoji.html

■ フェリシモ チョコレート ミュージアム「にゃんこ大行進〜チョコレートパッケージになった猫たち〜」「増田セバスチャンのKAWAII チョコレートマジック」など(中央区・新港町)

・会期:開催中(2025年10月11日〜2026年4月5日)
・料金:一般1,000円、学生800円、小学生300円、小学生未満無料
・内容:猫モチーフのチョコレートパッケージを集めた「にゃんこ大行進」と、カラフルなアート空間「KAWAII チョコレートマジック」など3つの企画展を同時開催。映えるフォトスポットが多く、雨の日でもテンションが上がる室内おでかけスポットです。
・パパ目線メモ:チョコレートの展示なので、甘いもの好きな子には天国。ただし「お土産買って!」攻撃はほぼ確実なので、予算を最初に決めておくと平和です。ベビーカー利用の場合は、エレベーターの位置だけ先に確認しておくとスムーズ。
・公式:フェリシモ チョコレート ミュージアム
https://www.felissimo.co.jp/chocolatemuseum/

■ 神戸市立博物館「阪神・淡路大震災30年 大ゴッホ展 夜のカフェテラス」(中央区・旧居留地)

・会期:開催中(2025年9月20日〜2026年2月1日)
・料金:一般2,500円、大学生1,250円、高校生以下無料
・内容:《夜のカフェテラス》などゴッホの名作約60点が集結する大展覧会です。音声ガイドやワークシートを活用すれば、小学生も「本物の名画」を体験しながら楽しめます。旧居留地の街並みと合わせて、ちょっと大人っぽいお出かけコースに。
・パパ目線メモ:土日祝は入場予約優先制なので、事前予約がおすすめ。小さい子は展示室で飽きやすいので、片親が外で待機しながら交代で観覧するなど、無理のない見方を工夫すると◎。
・公式:大ゴッホ展 公式サイト(神戸会場ページ)
https://grand-van-gogh.com/Cafe-Terrace-at-Night/outline/kobe/

■ 神戸ファッション美術館「やすらぎの近代絵画 ―モネ、ルノワール、ピカソなど」(東灘区・六甲アイランド)

・会期:11月22日(土)〜2026年1月18日(日)※初日が今週末
・料金:有料(中学生以下無料など、詳細は公式を確認)
・内容:モネ、ルノワール、ピカソなど、近代絵画のやわらかな風景画や人物画を集めた企画展です。強い刺激が少なく、穏やかな色合いの作品が多いので、子どもの「美術館デビュー」にも向いています。同じ六甲アイランド内で、神戸ゆかりの美術館とハシゴも可能。
・パパ目線メモ:六甲ライナーの車窓からの景色もプチお楽しみポイント。雨の日でも駅からほぼ濡れずにアクセスできるので、天気が怪しい日にも行きやすいです。
・公式:神戸ファッション美術館
https://www.fashionmuseum.jp/

🌆 夜におすすめ(ライトアップ・イルミ)

■ 神戸布引ハーブ園「GARDEN FEST 2025 -Autumn-」「神戸クリスマスマーケット2025 -古城のクリスマス-」(中央区・布引ハーブ園)

・期間:GARDEN FEST 2025 -Autumn-(〜12月7日)
    神戸クリスマスマーケット2025(11月8日〜12月25日)
・内容:昼は秋色のハーブガーデンと花畑、夜は古城風の建物とツリーがきらめく本格クリスマスマーケットが楽しめる山上リゾートです。ホットドリンクやクリスマス雑貨の屋台が並び、ヨーロッパのクリスマス気分を味わえます。
・パパ目線メモ:ロープウェイで一気に山上まで上がれるので、ベビーカーでも移動は比較的ラク。ただし夜はかなり冷えるので、「大人はちょっと暑いかな」くらいの厚着を子どもにさせておくと安心です。
・公式:神戸布引ハーブ園/ロープウェイ
https://www.kobeherb.com/
クリスマスマーケット特設ページ
https://www.kobeherb.com/tips/kobechristmasmarket/

■ 須磨離宮公園「もみじ鑑賞会&ルミエール2025」(須磨区)

・期間:11月8日〜12月7日(期間中の土日祝は〜20:00まで延長開園&ライトアップ)
・内容:植物園エリアのもみじ道や和庭園の紅葉と、本園エリア噴水広場のイルミネーションが一度に楽しめるイベントです。秋バラ鑑賞会も同時開催されており、「バラ+紅葉+イルミ」のトリプルセットはここならでは。
・パパ目線メモ:ベビーカーでも回れますが、階段や坂道もあるので、全部回ろうとせず「見たいエリアを2〜3か所に絞る」作戦がおすすめ。噴水ショーは子どものテンションが一気に上がるので、時間をチェックしておくと◎。
・公式:須磨離宮公園
https://www.kobe-park.or.jp/rikyu/

■ 神戸イルミナージュ2025(北区・神戸フルーツ・フラワーパーク大沢)

・会期:2025年10月24日〜2026年2月1日
・時間:17:00〜22:00(点灯17:30〜21:30予定)
・内容:光のトンネルや巨大イルミオブジェ、光の動物たちが広い敷地いっぱいに広がる、関西でも人気のイルミネーションイベントです。メッセージドローンや光の演出など、「これぞイルミ!」という分かりやすい仕掛けが多く、子どもの記憶にも残りやすいスポット。
・パパ目線メモ:郊外で車移動前提なので、帰りの時間と子どもの寝る時間を逆算して計画を。園内はとにかく広いので、ベビーカー+抱っこ紐の二刀流だと心強いです。
・公式:イルミナージュ公式サイト
https://www.illuminagegroup.com/

■ 旧居留地のイルミネーション(中央区・旧居留地一帯)

・期間:2025年10月3日〜2026年2月28日(予定)
・内容:石造りのビルと並木道が美しくライトアップされる、旧居留地エリアのイルミネーションです。規模は大きすぎず、子連れでも「さっと歩いて雰囲気だけ楽しむ」夜さんぽにぴったり。ゴッホ展と組み合わせて、夕方〜夜の旧居留地コースにするのも◎。
・パパ目線メモ:ベビーカーでも歩きやすい舗装路が中心。人通りは多いですが、極端な混雑は少ないので、夜のお出かけデビューにも候補になります。
・公式:おでかけKOBE などのイベント案内

👶 対象年齢別おすすめ

■ 0〜3歳

→ ベビーカーで動きやすい「サンシャインワーフ神戸 大創業祭」、ロープウェイ移動で景色も楽しめる「布引ハーブ園 GARDEN FEST & クリスマスマーケット」あたりが安心ゾーンです。
夜のおでかけは、早い時間帯に30〜60分だけライトアップを見てサッと帰るイメージで。

■ 4〜6歳(年少〜年長)

→ 「でんスポ秋まつり」でふわふわ遊具&スポーツ体験、「須磨デジタルスタンプラリー」で街歩きデビュー、「フェリシモ チョコレート ミュージアム」で“猫パッケージ探し”をしながら展示を楽しむのがおすすめです。
ごほうびにチョコやアイスを1つだけ選ばせる、などルールを決めておくと平和に過ごせます。

■ 小学生

→ 「大ゴッホ展」や「やすらぎの近代絵画」で本格アート鑑賞に挑戦したり、「森林植物園」「須磨離宮公園ルミエール2025」で紅葉&ライトアップをセットで体験したりと、少し長めのお出かけも楽しめる年齢です。
「どの作品(スポット)が一番よかった?」など、帰り道に話すと記憶に残りやすくなります。

■ 三世代でゆっくり

→ 日中は「森林植物園」や「布引ハーブ園」で自然散策+ロープウェイ、夕方から「旧居留地イルミネーション」や「須磨離宮公園ルミエール」でライトアップ鑑賞というコースが王道です。
ベンチやカフェなど休憩スポットの多い場所を選ぶと、祖父母も疲れにくく、全員がごきげんで過ごせます。

✅ ちょいアドバイス

・3連休はどのスポットも午後が混みがちです。子どもが小さいうちは「午前おでかけ → 昼過ぎに帰宅 → 夕方に近場のイルミだけ見る」くらいのライトプランにすると、大人も子どももバテにくいです。

・山の上スポット(森林植物園・布引ハーブ園・フルーツフラワーパーク)は、街中より体感で3〜5℃寒いイメージ。首元・足元・手先の防寒+ブランケットがあると、ベビーカーでも快適に過ごせます。

・イベント情報は、天候などで急な変更が入ることもあります。出発前に一度、公式サイトやSNSで「開催の有無」「最新の時間・料金」をチェックしておくと安心です。

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