福井県立恐竜博物館・かつやまディノパークを子連れで楽しむ完全ガイド!料金・予約方法・所要時間・年齢別の楽しみ方【2026年】

【最終更新日】2026年10月20日

福井県立恐竜博物館とかつやまディノパークは、恐竜好きの子どもと一緒に訪れたい福井県の人気観光スポットです。

「何歳から楽しめる?」「両方回るには何時間必要?」「入場料金やチケットの予約方法は?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、2026年の入場料金や予約方法、子連れでの所要時間、ベビーカー対応、おすすめのモデルコースまで詳しく紹介します。

赤ちゃんや未就学児、小学生を連れた家族が、無理なく観光を楽しむためのポイントもまとめました。

なお、恐竜博物館だけでなく福井県内の観光スポットも組み合わせて旅行を計画したい方は、福井県の子連れ家族旅行モデルコースを紹介した記事もあわせてご覧ください。

福井県立恐竜博物館とかつやまディノパークの違いは?

福井県勝山市にある福井県立恐竜博物館と、かつやまディノパークは、どちらも「かつやま恐竜の森」内にあります。

博物館からディノパークまでは徒歩約3分。移動時間が短く、子連れ旅行でも組み合わせやすい観光スポットです。

比較項目恐竜博物館ディノパーク
施設屋内屋外
主な見どころ恐竜の骨格・化石・ロボット実物大の動く恐竜
楽しみ方見学・学習散策・体験
雨の日楽しみやすい天候の影響を受ける

博物館で恐竜について学び、ディノパークで恐竜の世界を体感するコースがおすすめです。

福井県立恐竜博物館は何歳から楽しめる?

福井県立恐竜博物館には、巨大な恐竜の全身骨格や化石など、見応えのある展示が数多くあります。

年齢によって楽しみ方は異なりますが、恐竜に興味を持ち始めた幼児から、知識を深めたい小学生まで幅広く楽しめる施設です。

子どもにおすすめの見どころ

  • 迫力満点の恐竜全身骨格
  • リアルに動く恐竜ロボット
  • 福井県で発見された恐竜の化石
  • 恐竜の進化や生態について学べる展示

未就学児なら、恐竜の大きさや形の違いを見比べるだけでも楽しめます。

小学生なら、展示の解説を読んだり、恐竜の種類や生きていた時代について調べたりと、学びの機会も広がります。

館内には授乳室やおむつ替え設備があり、ベビーカーの貸し出しも行われています。赤ちゃん連れでも見学しやすい環境が整っています。

かつやまディノパークは子どもにおすすめ!何歳から楽しめる?

かつやまディノパークは、自然豊かな森の中で実物大の動く恐竜を楽しめる屋外型の施設です。

人気の「恐竜が棲む森」では、森の中を歩きながら、動いたり鳴いたりする恐竜を間近で見られます。

恐竜が好きな幼児はもちろん、小学生も探検気分を味わえるでしょう。

年齢別の楽しみ方

  • 0〜2歳:保護者と一緒に恐竜の姿や動きを楽しむ
  • 3〜6歳:動く恐竜を探しながら森を冒険する
  • 小学生:恐竜の種類を調べたり、迫力ある写真を撮ったりする

ただし、大きな鳴き声や動く恐竜を怖がる子どももいます。

特に小さな子どもは、最初から恐竜に近づかず、少し離れた場所から様子を見ながら進むと安心です。

森のコースには急な坂道もあります。歩きやすい靴を選び、赤ちゃん連れの場合は抱っこひもも用意しておくと便利です。

2026年の入場料金を比較!子どもは何歳まで無料?

福井県立恐竜博物館とかつやまディノパークの入場料金は、子どもの年齢によって異なります。

福井県立恐竜博物館の常設展料金

区分料金
一般1,000円
高校生・大学生800円
小学生・中学生500円
未就学児無料

未就学児は無料ですが、入館には無料の観覧券の予約が必要です。

かつやまディノパークの料金

「恐竜が棲む森+恐竜迷路」の料金です。

区分平日土日祝日
中学生以上1,000円1,200円
3歳〜小学生800円1,000円
2歳以下無料無料

家族で訪れた場合の料金例

大人2人と子ども2人の家族が、両施設を利用する場合の料金例をまとめました。

子どもの年齢平日土日祝日
2歳以下が2人4,000円4,400円
未就学児が2人(3歳以上)5,600円6,400円
小学生が2人6,600円7,400円

料金例には恐竜博物館の常設展と、ディノパークの「恐竜が棲む森+恐竜迷路」の入場料を含めています。

飲食代やその他のアトラクション料金は含まれていません。

チケットの予約方法は?当日購入できる?

福井県立恐竜博物館は日時指定の事前予約が基本

福井県立恐竜博物館は、日時指定の事前購入が原則です。

観覧券は60日前から購入でき、未就学児も無料の観覧券を予約する必要があります。

当日券は販売枠に余裕がある場合のみ購入できます。

土日祝日や大型連休など、混雑が予想される日は早めの予約がおすすめです。

福井県立恐竜博物館の公式チケット予約ページはこちら

かつやまディノパークは当日購入

かつやまディノパークは事前予約や前売り券の販売がなく、当日に現地のチケットブースで購入します。

屋外施設のため、季節や天候によって営業時間が変更される場合があります。

訪問前に公式サイトで営業情報を確認しましょう。

かつやまディノパークの公式営業案内はこちら

両方回るなら所要時間は?子連れおすすめモデルコース

福井県立恐竜博物館とかつやまディノパークを両方楽しむ場合、昼食や休憩も含めて4〜5時間程度を目安にするとよいでしょう。

ただし、子どもの年齢や興味によって所要時間は変わります。

子連れ向け半日モデルコース

時間スケジュール
9:00〜11:00福井県立恐竜博物館を見学
11:00〜12:00昼食・休憩
12:00〜13:00かつやまディノパークを散策
13:00〜13:30お土産・記念撮影
13:30〜子どもの体力に合わせて自由行動

午前中に屋内の博物館を見学し、昼食後にディノパークへ移動する流れです。

未就学児と一緒なら、休憩を多めに取り、疲れた場合は予定を短縮できるようにしておくと安心です。

小学生の場合は、気になる展示をじっくり見たり、追加のアトラクションを楽しんだりするため、余裕を持って1日を確保するのもおすすめです。

福井旅行でほかの観光スポットも楽しみたい場合

恐竜博物館とディノパークを楽しんだあと、福井県内のほかの観光スポットを訪れたり、宿泊を組み合わせたりするのもおすすめです。

子連れ旅行では移動時間や食事、お昼寝のタイミングも考えておくと、当日のスケジュールに余裕が生まれます。

恐竜博物館を中心に福井県内を観光する予定なら、こちらの記事も参考にしてください。

▶ 福井県の子連れ家族旅行モデルコースはこちら|観光ルートや旅行計画をチェック

ベビーカー・授乳室・トイレは?子連れで気をつけたいポイント

恐竜博物館の設備

福井県立恐竜博物館には、授乳室やおむつ替え設備があります。

ベビーカーの貸し出しも行われているため、赤ちゃん連れで訪れる場合にも利用しやすい施設です。

館内は広いため、子どもが疲れた場合は適度に休憩を取りながら見学しましょう。

ディノパークの設備と注意点

ディノパークの「恐竜が棲む森」にはトイレがありません。入場前に済ませておきましょう。

授乳室はカマラ館内、おむつ替えスペースはディノパーク前のお手洗いにあります。

森のコースには坂道があるため、子どもが歩きやすい靴を選ぶことも大切です。

持っていくと便利なもの

  • 飲み物・水筒
  • 歩きやすい靴
  • 帽子・日焼け対策グッズ
  • 雨具・着替え
  • 抱っこひも(乳幼児連れ)
  • おむつ・おしりふき(必要な場合)

特にディノパークは屋外施設のため、季節に合った服装で訪れましょう。

アクセス・駐車場情報

福井県立恐竜博物館とかつやまディノパークは、福井県勝山市の「かつやま恐竜の森」にあります。

車の場合は、中部縦貫自動車道の勝山ICからアクセスできます。

かつやま恐竜の森には無料駐車場があり、車で訪れる家族にも便利です。

公共交通機関の場合は、福井駅からえちぜん鉄道で勝山駅へ向かい、そこからバスなどを利用します。

小さな子どもを連れている場合や荷物が多い場合は、レンタカーを利用すると移動しやすくなります。

まとめ|福井県立恐竜博物館とかつやまディノパークを家族で楽しもう!

福井県立恐竜博物館とかつやまディノパークは、恐竜好きの子どもと一緒に楽しめる福井県の観光スポットです。

恐竜博物館では巨大な全身骨格や化石を見学でき、ディノパークでは動く恐竜を間近に感じられます。

どちらも同じエリアにあり、1日で組み合わせて楽しめる点も魅力です。

赤ちゃん連れなら館内設備や休憩場所を確認し、未就学児なら恐竜の迫力を楽しみながら無理のないペースで回るとよいでしょう。

小学生なら展示内容をじっくり学ぶなど、年齢に合った楽しみ方ができます。

恐竜博物館のチケットは事前予約を済ませ、ディノパークは当日の営業状況を確認しておきましょう。

子どもの年齢や興味に合わせて計画を立て、家族で思い出に残る福井旅行を楽しんでください。

福井県の子連れ旅行を計画している方へ

恐竜博物館やディノパークに加えて、福井県のほかの観光スポットも楽しみたい方は、家族旅行のモデルコースをまとめた関連記事もチェックしてみてください。

▶ 福井県の子連れ家族旅行モデルコースはこちら

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