最終更新日:2026年10月28日
- 六甲山牧場に子連れで行きたいけれど、何時間あれば楽しめるのか知りたい
- 羊とのふれあいや体験教室など、子どもが喜ぶ見どころを知りたい
- 入場料金や駐車場、ランチ代をできるだけ抑えたい

この記事では、六甲山牧場を子連れで無理なく楽しむための攻略法を紹介します。
所要時間やモデルコース、2026年最新料金、駐車場、羊とのふれあい、ランチ、赤ちゃん連れの注意点までまとめました。
神戸市立六甲山牧場は、神戸市灘区の六甲山上に広がる自然豊かな観光牧場です。
広々とした牧草地で羊を間近に観察できるほか、ヤギへのエサやり、乗馬、乳製品の手づくり体験などを楽しめます。
特に魅力なのが、動物との距離の近さと、六甲山の自然を感じながら過ごせる開放感です。
入場料金も比較的リーズナブルで、未就学児は無料。小さな子どもがいる家族にもおすすめのお出かけスポットです。
一方で、牧場内には坂道や階段があり、北エリアと南エリアを移動するには時間がかかります。
また、動物とのふれあいや屋外イベントは天候によって中止される場合があります。
そのため、子連れなら所要時間だけでなく、駐車場の場所やイベントの時間も確認しておくことが大切です。
この記事では、次の内容を紹介しています。
- 六甲山牧場の所要時間と子連れモデルコース
- 2026年最新の入場料金と割引情報
- 駐車場料金とアクセス方法
- 羊とのふれあい・シープレース・体験教室
- ランチ・お弁当持ち込みのルール
- ベビーカー・授乳室など赤ちゃん連れに便利な設備
- 雨の日に楽しむコツと注意点
- 家族4人で行く場合の費用シミュレーション
六甲山牧場の基本情報と2026年最新料金
| 施設名 | 神戸市立六甲山牧場 |
|---|---|
| 住所 | 〒657-0101 兵庫県神戸市灘区六甲山町中一里山1-1 Googleマップで確認 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 最終入場16:30 |
| 定休日 | 火曜日(祝日は営業) 7月21日〜8月31日は無休 ※年末年始・冬季休業、臨時休業あり |
| 入場料金 | 3〜11月:大人600円 12〜2月:大人400円 小・中学生200円 未就学児無料 |
| 駐車場 | 南駐車場・北駐車場・西臨時駐車場 |
| 普通車駐車料金 | 1回1,000円(平日・土日祝共通) |
| 公共交通機関 | 六甲ケーブル「六甲山上駅」からバス約15分 まやビューライン「星の駅」からバス約13分 |
| 電話番号 | 078-891-0280 |
| 公式サイト | 六甲山牧場公式サイト |
六甲山牧場は屋外エリアが中心で、季節によって楽しみ方が変わります。
春や秋は散策しやすい一方、夏は日差し対策、冬は防寒対策が必要です。
冬季は休業期間が設けられるため、12〜2月の料金が案内されていても、希望日に営業しているとは限りません。
営業時間やイベントの実施状況は変更される場合があります。来場前に公式サイトを確認してください。
2026年の入場料金一覧
| 区分 | 3〜11月 | 12〜2月 |
|---|---|---|
| 大人(高校生以上) | 600円 | 400円 |
| 小・中学生 | 200円 | 200円 |
| 未就学児 | 無料 | 無料 |
※神戸市内在住、または神戸市内の高校に在学している高校生は入場無料です。
※神戸市在住の65歳以上の方や、障害者手帳などを持つ方には入場料の免除制度があります。対象条件を満たす証明書が必要です。
家族4人なら入場料金はいくら?
例えば、大人2人・4歳児1人・2歳児1人の家族4人で、3〜11月に訪れる場合は次のようになります。
| 家族 | 入場料金 |
|---|---|
| 大人2人 | 1,200円 |
| 4歳児 | 0円(未就学児無料) |
| 2歳児 | 0円(未就学児無料) |
| 合計 | 1,200円 |
家族4人でも入場料金は1,200円。未就学児が2人いる家庭には、特にうれしい料金設定です。
ただし、駐車場や一部の体験プログラム、食事などには別途料金がかかります。
六甲山牧場の所要時間は何時間?子連れなら3〜4時間が目安
六甲山牧場は、羊やヤギを見ながら広い敷地を散策できる施設です。
動物を観察するだけなら比較的短時間でも楽しめますが、子どもと一緒に訪れる場合は、ふれあいや休憩の時間も必要になります。
また、北エリアと南エリアの間には坂道があり、移動時間にも余裕を持ちたいところです。
そのため、子連れなら約3〜4時間、体験教室やイベントまで楽しむなら4〜5時間程度を目安にすると安心です。
| コース | 所要時間 | おすすめの家族 |
|---|---|---|
| 短時間コース | 約1時間30分〜2時間 | 羊やヤギを中心に見たい 小さな子どもが疲れやすい |
| 標準コース | 約3〜4時間 | 動物とのふれあい・ランチ・散策を楽しみたい |
| じっくりコース | 約4〜5時間 | 体験教室やシープレースなどにも参加したい |
※上記は子連れ向けの計画上の目安です。公式に定められた見学時間ではありません。
実際の滞在時間は、子どもの年齢、混雑状況、参加する体験によって変わります。
子連れにおすすめの4時間モデルコース
初めて六甲山牧場を訪れる家族なら、午前10時ごろから入場する次のモデルコースがおすすめです。
| 時間 | おすすめの過ごし方 |
|---|---|
| 10:00 | 入場・園内マップとイベント時間を確認 |
| 10:15 | 羊を間近で観察しながら散策 |
| 10:45 | ヤギのエサやりなど、動物とのふれあいを楽しむ |
| 11:30 | 昼食・休憩 |
| 12:15 | 体験プログラムやチーズ工場見学などを楽しむ |
| 13:15 | 南エリアのシープレース会場へ移動 |
| 13:30 | 開催日ならシープレースを観覧 |
| 14:00 | ショップや写真撮影を楽しんで退場 |
※シープレースは開催日限定です。体験プログラムの受付時間によって順番を調整してください。
シープレースがない日は、乗馬体験や動物の観察に時間を使ってもよいでしょう。
小さな子どもは、羊を見つけるたびに立ち止まったり、同じ動物を何度も見たがったりすることがあります。
予定を詰め込みすぎず、休憩時間を確保しておくのがおすすめです。

六甲山牧場は坂道が多いので、小さな子ども連れなら余裕のあるスケジュールがおすすめ。羊とのふれあいやランチを楽しむだけでも、半日のお出かけにぴったりですよ。
六甲山牧場を子連れで楽しむ7つの攻略法
攻略法1 羊とのふれあいは午前中を中心に楽しむ
六甲山牧場といえば、広い牧草地で暮らす羊たちが大きな魅力です。
自由に歩き回る羊を間近で観察でき、普段の動物園とは違った距離感を楽しめます。
羊の放牧時間は通常9:30〜15:30です。
ただし、雨天や降雪時、動物の体調によっては自由放牧が中止されます。
羊とのふれあいを目的に訪れるなら、午前中から入場して早めに楽しむのがおすすめです。
羊とのふれあいで注意したいこと
- 羊を追いかけたり、大声で驚かせたりしない
- 持参した食べ物を与えない
- 動物に触れた後は手を洗う
- 子どもが羊の近くで転ばないよう見守る
- 天候によって放牧が中止される場合がある
特に小さな子どもは、羊の大きさに驚くこともあります。
無理に触らせず、最初は少し離れたところから観察するだけでも十分楽しめます。
攻略法2 北エリアと南エリアの移動を考えて回る
六甲山牧場は北エリアと南エリアに分かれています。
広い牧場なので、すべての動物や施設を見ようとすると移動時間がかかります。
さらに、エリア間には勾配のある坂道もあります。
ベビーカーや小さな子ども連れなら、行きたい場所を先に決めて、無理のない順番で回ることがポイントです。
| エリア | 主な見どころ |
|---|---|
| 南エリア | まきば夢工房、手づくり体験教室、チーズ館、シープレース会場など |
| 北エリア | ヤギとのふれあい、馬のエリア、ミルクカフェなど |
※動物の展示場所やイベント会場は変更されることがあります。
入場時に園内マップを確認しておくと、移動の負担を減らせます。
攻略法3 シープレースや乳しぼり体験は時間を確認する
六甲山牧場では、動物たちが主役になるイベントが開催されています。
なかでも注目したいのが、羊たちが走る「シープレース」です。
シープレース
シープレースは、6頭の羊たちが競走する六甲山牧場の名物イベントです。
2026年10月現在、通常の開催案内は次のとおりです。
| 開催日 | 月・水・土・日・祝日 |
|---|---|
| 開始時間 | 通常13:30 |
| 開催場所 | 南エリア・シープレース会場 |
| 参加料金 | 無料 |
※開催日や時間はイベントによって変わる場合があります。雨天や降雪、動物の体調によっては中止になります。
レースの前には1着と2着になる羊を予想する楽しみもあります。
小さな子どもにとっても、羊たちが走る姿は印象に残りやすいイベントです。
牛の乳しぼり体験
六甲山牧場では、土曜日・祝日限定で牛の乳しぼり体験も案内されています。
| 開催日 | 土曜日・祝日限定 |
|---|---|
| 開催時間 | 12:15〜13:30 受付は13:00まで |
| 参加料金 | 1人500円 |
| 受付 | 先着順 |
牛の体調などによって中止になる場合があり、参加希望者が多い場合は受付が早く終了することもあります。
なお、体験でしぼった牛乳は飲めません。
イベントを楽しみたい場合は、来場日を決める前に開催カレンダーを確認しておきましょう。
攻略法4 体験教室でアイスクリームやバターを手づくりする
六甲山牧場では、乳製品を自分で作る体験教室も楽しめます。
牛乳や生クリームなどを使って、アイスクリームやバターを作る体験は、子どもの食育にもつながります。
| 体験内容 | 所要時間 | 料金 |
|---|---|---|
| アイスクリームづくり | 約20分 | 2名1組1,980円〜 |
| フローズンヨーグルトづくり | 約20分 | 2名1組1,980円〜 |
| バターづくり | 約20分 | 1名990円 |
| さけるチーズづくり | 約30分 | 2名1組2,400円 |
| 羊毛のマスコットづくり | 約30〜40分 | 1,500円〜 |
※料金は2026年10月時点の案内をもとにしています。開催日時・料金・定員は変更される場合があります。
体験教室は「まきば夢工房」の地下1階にあります。
通常、個人利用は電話などによる事前予約ではなく、当日の現地受付です。
また、対象年齢が決められています。
乳製品の体験は基本的に小学生以上が対象ですが、未就学児は保護者と一緒に参加できるメニューもあります。
さけるチーズづくりは熱湯を使うため中学生以上が対象です。
4歳前後の子どもと参加する場合は、年齢条件と保護者の付き添い方法を確認しておくと安心です。
攻略法5 ランチはレストランとお弁当の両方を検討する
六甲山牧場にはレストランやカフェがあり、牧場ならではの食事やスイーツを楽しめます。
また、お弁当の持ち込みも可能です。
六甲山牧場の主なランチスポット
| 施設名 | 特徴 |
|---|---|
| レストラン神戸チーズ | チーズフォンデュなどを楽しめるレストラン |
| BBQレストラン シープベル | バーベキューや食事メニューを楽しめる |
| ベーカリー&カフェ デルパパ | パンやサンドイッチ、パスタなどのカフェメニュー |
| ミルクカフェ カウベル | ソフトクリームやドリンク、軽食を楽しめる |
子どもが小さく、食事に時間をかけたくない場合は、カフェや軽食を利用する方法もあります。
なお、レストラン神戸チーズとBBQレストラン シープベルは2階にあり、エレベーターがありません。
ベビーカーを利用する場合は注意してください。
お弁当を持ち込んでピクニックもできる
六甲山牧場では、お弁当を持参して屋外で食べることもできます。
安全な場所であれば、レジャーシートを敷いて食事をすることも可能です。
ただし、羊が近寄ってきたり、食べ物を欲しがったりする場合があります。
羊に人間の食べ物を与えることは禁止されています。
また、雨を避けながら持参したお弁当を食べられる専用スペースはありません。
天候が悪い日はレストランやカフェを利用する計画にしておきましょう。
攻略法6 車なら南駐車場と駐車料金を確認する
六甲山牧場には、主に南駐車場と北駐車場があります。
さらに、混雑時に利用される西臨時駐車場もあります。
2026年の駐車料金
| 車種 | 駐車料金 |
|---|---|
| 普通車 | 1回1,000円 |
| 大型車 | 1回2,000円(要予約) |
| 二輪車 | 1回100円 |
2026年4月1日から普通車の駐車料金が改定され、平日・土日祝ともに1回1,000円となりました。
以前の「平日500円」という情報は現在の料金ではないため、注意してください。
ベビーカー利用なら南駐車場がおすすめ
| 駐車場 | 特徴 |
|---|---|
| 南駐車場 | 264台。ベビーカー・車いす利用者におすすめ。まきば夢工房やチーズ館に行きやすい |
| 北駐車場 | 318台。正面入場口側。入場ゲートまでに階段がある |
| 西臨時駐車場 | 148台。混雑時などに利用される臨時駐車場 |
ベビーカーや小さな子ども連れなら、南駐車場を選ぶと入場時の負担を減らせます。
ただし、園内そのものには坂道があるため、抱っこひもも用意しておくと便利です。
公共交通機関ならケーブルカーとバスを利用する
車を使わない場合は、六甲ケーブルやまやビューラインを利用する方法があります。
- 六甲ケーブル「六甲山上駅」からバスで約15分
- まやビューライン「星の駅」からバスで約13分
山上エリアのバスは運行本数や乗り継ぎに注意が必要です。
小さな子ども連れなら、帰りのバス時刻も先に確認しておくと安心です。
攻略法7 赤ちゃん連れや雨の日は設備と天候を確認する
六甲山牧場は自然に囲まれた屋外型施設です。
赤ちゃんや小さな子どもと訪れる場合は、天候と移動方法が満足度を左右します。
事前に確認しておきたいのは次のポイントです。
- 園内には坂道や階段がある
- ベビーカー利用なら南駐車場がおすすめ
- ベビーカーの貸し出しはない
- 授乳室・おむつ交換スペースがある
- 雨の日は羊の自由放牧が中止になることがある
- 山上は市街地と気温や天候が異なる
- 動物とのふれあいの後は必ず手洗いする
赤ちゃんと一緒なら、すべてのエリアを回ることにこだわらず、動物とのふれあいを中心に楽しむのもおすすめです。
六甲山牧場は雨の日でも楽しめる?晴れの日がおすすめ
六甲山牧場は、雨の日でも一部の施設を利用できます。
しかし、屋外エリアが多いため、晴れの日と同じように楽しめるとは限りません。
特に羊の自由放牧や乗馬、シープレースなどは、天候の影響を受けます。
羊とのふれあいを主な目的にしている場合は、晴れた日を選ぶのがおすすめです。
雨の日にできること・難しいこと
| 内容 | 雨の日の状況 |
|---|---|
| 羊の自由放牧 | 原則中止。畜舎の窓越しなどから見学 |
| シープレース | 雨天中止 |
| 乗馬体験 | 雨天中止 |
| 乳製品の手づくり体験 | 屋内施設で実施。開催状況を要確認 |
| チーズ工場見学 | 屋内で見学可能。稼働・見学状況を要確認 |
| レストラン・カフェ | 営業している店舗を利用可能 |
雨の日の子連れ攻略ポイント
- 屋内の体験教室を中心に計画する
- レストランでのランチを予定する
- レインコートや滑りにくい靴を用意する
- ベビーカー用レインカバーを持参する
- 悪天候の日はイベントの開催状況を確認する
特に小さな子どもがいる家庭なら、雨天時は無理に長時間滞在せず、短時間の見学に変更するのもよいでしょう。
赤ちゃん・幼児連れが知っておきたい便利な設備
六甲山牧場には授乳室やおむつ交換スペースが設けられています。
ただし、牧場内は広く、設備が一か所に集中しているわけではありません。
入場時に場所を確認しておくと安心です。
ベビーカーは利用できるが、坂道が多い
六甲山牧場ではベビーカーを利用できます。
しかし、北エリアと南エリアの移動には勾配のある道があり、すべての場所を快適に移動できるわけではありません。
北駐車場側の入場ゲートには階段もあります。
そのため、赤ちゃん連れなら南駐車場を利用し、必要に応じて抱っこひもを併用するのがおすすめです。
授乳室は南エリアと北エリアにある
授乳やおむつ交換に利用できる設備は、次の場所にあります。
| 設備 | 場所・内容 |
|---|---|
| 授乳室・おむつ交換 | 南エリア:まきば夢工房地下1階 |
| 授乳室・おむつ交換 | 北エリア:北料金所横 |
| おむつ交換シート | レストハウス前のトイレなど |
| ベビーカー利用 | 可能。ただし坂道・階段あり |
| ベビーカー貸し出し | なし |
| 車いす貸し出し | あり(無料・台数限定) |
| コインロッカー | 北入場口 |
北エリアの授乳室を利用する際は、料金所のスタッフに声をかけてください。
なお、調乳用のお湯は原則として提供されていません。一部レストランでは利用客向けに提供される場合があります。
ミルクが必要な赤ちゃん連れなら、普段使っている調乳用品を持参しておくと安心です。
子連れにおすすめの持ち物
- おむつ・おしりふき
- ミルク・調乳用品
- 水筒やペットボトル
- 抱っこひも
- ベビーカー
- 子どもの着替え
- タオル・ハンカチ
- ウェットティッシュ
- 帽子・日焼け止め
- 歩きやすく滑りにくい靴
- レジャーシート
- 季節に合った上着
- 雨具・ベビーカー用レインカバー
- 体験料金やエサ代に使える小銭
特に動物とのふれあいを楽しむ日は、汚れてもよい服装がおすすめです。
山上では急に風が強くなったり、気温が下がったりすることもあります。
季節を問わず、羽織れる上着があると便利です。
六甲山牧場をお得に楽しむ方法は?割引と再入場のルール
六甲山牧場は通常の入場料金でも比較的利用しやすい施設ですが、条件によっては入場料が免除されます。
対象者なら入場料が無料になる
- 未就学児:入場無料
- 神戸市内在住または市内の高校に在学している高校生:入場無料
- 神戸市在住の65歳以上:証明書の提示で入場無料
- 障害者手帳などを持つ対象者:条件に応じて本人または介護者の入場料を免除
条件に当てはまる場合は、必要な証明書を忘れずに持参しましょう。
入場当日なら再入場できる
六甲山牧場では、入場当日に限り再入場ができます。
再入場の際は、入場券の半券などを入場ゲートで提示してください。
ただし、駐車場をいったん出て再び駐車すると、駐車料金が新たに必要になる場合があります。
入場料金を抑える3つのポイント
- 未就学児無料の制度を活用する
- 対象者は入場料免除の条件を確認する
- 公式サイトやチケット販売サイトで利用日の取扱商品・価格を確認する
なお、チーズ館の売店やレストランだけを利用する場合も、原則として入場料金と駐車料金が必要です。
牧場に入らずランチだけ楽しみたい場合も、この点には注意してください。
六甲山牧場の子連れFAQ
- Q六甲山牧場の所要時間はどれくらいですか?
- A
動物を中心に短時間で見学するなら1時間30分〜2時間、子連れでランチや散策も楽しむなら3〜4時間、体験教室やイベントまで含めるなら4〜5時間程度が目安です。
- Q六甲山牧場は何歳から楽しめますか?
- A
赤ちゃんから入場できます。未就学児は入場無料です。羊などの動物を間近で観察できるため、小さな子どもでも楽しめます。ただし、体験プログラムには年齢制限があるものもあります。
- Q羊にはいつでも触れますか?
- A
自由放牧は通常9:30〜15:30です。ただし、雨天や降雪時、動物の体調などによって中止される場合があります。
- Qお弁当や飲み物は持ち込めますか?
- A
持ち込み可能です。安全な場所でレジャーシートを敷いて食事もできます。ただし、羊に食べ物を与えることは禁止されています。雨を避けて持参したお弁当を食べるための専用スペースはありません。
- Q六甲山牧場は再入場できますか?
- A
入場当日に限り再入場できます。入場券の半券などを入場ゲートで提示してください。駐車場を出入りする場合は、駐車料金に注意が必要です。
- Qベビーカーで回れますか?
- A
ベビーカーで入場できますが、園内には坂道や階段があります。南駐車場が便利です。抱っこひもも併用すると移動しやすくなります。
- Q雨の日でも楽しめますか?
- A
屋内の体験教室やレストランなどを利用できます。ただし、羊の自由放牧、シープレース、乗馬などは雨天中止となるため、晴れの日の来場がおすすめです。
- Q駐車場はいくらですか?
- A
2026年4月1日から、普通車は平日・土日祝ともに1回1,000円です。二輪車100円、大型車2,000円(要予約)となっています。
- Q授乳室はありますか?
- A
南エリアのまきば夢工房地下1階と、北エリアの北料金所横に授乳・おむつ交換ができる設備があります。
- Qペットを連れて入場できますか?
- A
盲導犬・介助犬・聴導犬を除き、ペットの入場はできません。駐車場を含む施設内への持ち込みも禁止されています。
家族4人で六甲山牧場に行くと費用はいくら?
最後に、子連れで六甲山牧場を訪れる場合の費用をシミュレーションしてみましょう。
今回は、大人2人・4歳児1人・2歳児1人の家族4人が、3〜11月に車で訪れるケースを想定します。
ヤギのエサやりを2回楽しみ、園内でランチを食べる場合の一例です。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 大人2人の入場料 | 1,200円 |
| 4歳児の入場料 | 0円 |
| 2歳児の入場料 | 0円 |
| 駐車場(普通車1回) | 1,000円 |
| ヤギのエサやり(200円×2回) | 400円 |
| 家族のランチ代(仮定) | 3,000円 |
| お土産代(仮定) | 1,500円 |
| 合計 | 7,100円 |
※ランチ代とお土産代は仮定の金額です。実際の支出は利用する施設や購入する商品によって変わります。
このほか、親子でアイスクリームづくりに参加するなら、2名1組1,980円〜の体験料金が追加されます。
上記の7,100円に1,980円の体験を追加すると、合計は9,080円となります。
家族のお出かけ費用を節約する3つのポイント
- お弁当を持参する ランチ代を抑えながら、牧場でピクニックを楽しめる
- 無料の見学やイベントを活用する 羊の観察や開催日のシープレースなどを楽しむ
- 有料体験は事前に予算を決める エサやり・乗馬・体験教室などを組み合わせる
特に未就学児がいる家庭なら、入場料金を抑えられるため、体験や食事に予算を使いやすいのが魅力です。
まとめ 六甲山牧場は子連れで動物とのふれあいを楽しめる神戸のお出かけスポット
六甲山牧場は、羊やヤギなどの動物を間近で観察しながら、六甲山の豊かな自然を楽しめるスポットです。
子連れで訪れる際には、次のポイントを意識すると計画を立てやすくなります。
- 短時間の見学なら1時間30分〜2時間ほど
- 子連れでランチや散策も楽しむなら3〜4時間が目安
- 体験教室やイベント込みなら4〜5時間ほど見ておくと安心
- 未就学児は入場無料
- 3〜11月の大人料金は600円
- 普通車の駐車料金は平日・土日祝ともに1,000円
- 羊の放牧は通常9:30〜15:30
- 開催日にはシープレースや乳しぼり体験も楽しめる
- アイスクリームやバターなどの手づくり体験がある
- お弁当持ち込み可能
- ベビーカー利用なら南駐車場が便利
- 園内には坂道や階段がある
- 雨の日は羊の放牧や屋外イベントが中止になることがある
特に小さな子どもと一緒なら、午前中から訪れて、羊とのふれあい・ランチ・体験を組み合わせた半日プランがおすすめです。
天気のよい日に家族で六甲山牧場を訪れて、動物たちとのふれあいや牧場ならではの体験を楽しんでみてください。



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