最終更新日:2026年10月29日
- ひらかたパークに子連れで行きたいけれど、何時間あれば楽しめるのか知りたい
- 2歳・3歳・4歳でも乗れるアトラクションや、おすすめの回り方を知りたい
- 入園料金やフリーパス、駐車場、ランチ代をできるだけ抑えたい

この記事では、ひらかたパークを子連れで無理なく楽しむための攻略法を紹介します。
所要時間や4時間モデルコース、2026年の料金、フリーパスの選び方、駐車場、ランチ、ベビーカーまで詳しくまとめました。
ひらかたパークは、大阪府枚方市にある人気の遊園地です。
関西では「ひらパー」の愛称で親しまれ、大観覧車「スカイウォーカー」やメリーゴーラウンド、ノームトレインなど、家族で楽しめるアトラクションがそろっています。
絶叫系の乗り物だけでなく、小さな子どもが保護者と一緒に楽しめる乗り物もあるため、遊園地デビューにもおすすめです。
一方で、ひらかたパークには入園券・フリーパス・のりもの券という複数のチケットがあります。
家族全員がフリーパスを購入すると費用が大きくなるため、子どもの年齢や乗る予定のアトラクションに合わせて選ぶことが大切です。
特に注意したいのが、ひらかたパークでは2歳から入園料が必要という点です。
この記事では、次の内容を紹介しています。
- ひらかたパークの所要時間と子連れ4時間モデルコース
- 2026年最新の入園料金・フリーパス・割引方法
- 2歳・3歳・4歳でも楽しめるアトラクション
- 駐車場の料金と混雑対策
- ランチ・お弁当の持ち込み・再入園のルール
- 雨の日の楽しみ方とおすすめ施設
- ベビーカー・授乳室・赤ちゃん連れ設備
- 家族4人で行く場合の費用シミュレーション
- ひらかたパークの基本情報と2026年最新料金
- ひらかたパークの所要時間は何時間?子連れなら4〜5時間が目安
- ひらかたパークを子連れで楽しむ7つの攻略法
- ひらかたパークは雨の日でも楽しめる?屋外中心なので注意
- 赤ちゃん・幼児連れが知っておきたい便利な設備
- ひらかたパークは再入園できる?お弁当の持ち込みも可能
- ひらかたパークの年間パスポートや割引はある?
- ひらかたパークの子連れFAQ
- 家族4人でひらかたパークに行くと費用はいくら?
- まとめ ひらかたパークは子連れで4〜5時間楽しめる大阪の人気遊園地
ひらかたパークの基本情報と2026年最新料金
| 施設名 | ひらかたパーク |
|---|---|
| 住所 | 〒573-0054 大阪府枚方市枚方公園町1-1 Googleマップで確認 |
| 営業時間 | 日によって異なる 2026年10月の通常営業日は10:00〜17:00が中心 イルミネーション開催日などは20:00まで営業する日あり |
| 休園日 | 不定休 ※公式営業カレンダーを確認 |
| 入園料金 | 大人1,900円 小学生1,100円 2歳〜未就学児1,100円 1歳以下無料 ※アソビュー!・KKdayの通常料金 |
| フリーパス | 中学生以上3,400円 小学生3,400円 2歳〜未就学児2,100円 ※入園料金は別途必要 |
| 駐車場 | 普通車2,000円 ※繁忙期などは特別料金の場合あり |
| 電車アクセス | 京阪本線「枚方公園駅」から徒歩約3分 |
| 電話番号 | 0570-016-855 |
| 公式サイト | ひらかたパーク公式サイト |
営業時間や休園日は日によって異なります。特に2026年秋からは、イルミネーション開催日に夜間営業も行われます。
出発前に公式営業カレンダーを確認しておきましょう。
2026年のひらかたパーク入園料金一覧
ひらかたパークでは、入園するだけの場合と、アトラクションを乗り放題で楽しむ場合で料金が異なります。
2026年10月時点の通常料金は次のとおりです。
| チケット | 大人 | 小学生 | 2歳〜未就学児 |
|---|---|---|---|
| 入園券 事前購入 | 1,900円 | 1,100円 | 1,100円 |
| 入園券 現地購入 | 2,000円 | 1,200円 | 1,200円 |
| フリーパスのみ | 3,400円 | 3,400円 | 2,100円 |
| 入園券+フリーパス 事前購入 | 5,300円 | 4,500円 | 3,200円 |
| 入園券+フリーパス 現地購入 | 5,400円 | 4,600円 | 3,300円 |
※大人は中学生以上です。1歳以下は無料です。事前購入料金はアソビュー!・KKdayの通常料金です。
※フリーパスを利用しても、一部の施設やイベントには別途料金が必要です。
例えば、大人2人・4歳児1人・2歳児1人の家族4人が、事前購入の入園券+フリーパスを利用する場合、チケット代は合計17,000円です。
一方、入園券だけなら、同じ家族構成で6,000円になります。
家族4人で11,000円もの差があるため、フリーパスが本当に必要か確認しておきましょう。
2026年秋の営業時間とイルミネーション
2026年10月31日からは、イルミネーションイベント「光の遊園地 〜Flowering Illumination〜」が開催されます。
| 日程 | 営業時間 |
|---|---|
| 10月29日 | 休園日 |
| 10月30日 | 10:00〜17:00 |
| 10月31日 | 10:00〜20:00 |
| 11月1日 | 10:00〜20:00 |
| 11月2日 | 10:00〜17:00 |
| 11月3日 | 10:00〜20:00 |
※2026年10月29日時点の営業予定です。変更される場合があります。
2026年度の「光の遊園地」は、2027年4月4日までの特定日に開催される予定です。
イルミネーションは入園券のみでも楽しめますが、アトラクションに乗る場合は別途チケットが必要です。
ひらかたパークの所要時間は何時間?子連れなら4〜5時間が目安
ひらかたパークを子連れで楽しむなら、約4〜5時間を目安にすると計画を立てやすいでしょう。
遊園地では、アトラクションに乗る時間だけでなく、順番待ちや移動、食事、休憩にも時間がかかります。
そのため、短時間で楽しむ場合と、フリーパスで一日遊ぶ場合では必要な時間が変わります。
| コース | 所要時間 | おすすめの家族 |
|---|---|---|
| 短時間コース | 約2〜3時間 | 2〜3歳の子ども連れ 乗り物を数個楽しみたい |
| 半日コース | 約4〜5時間 | 幼児連れ 乗り物とランチを楽しみたい |
| 一日満喫コース | 約6〜8時間 | 小学生以上の子ども連れ フリーパスを活用したい |
※上記は子連れ向けの計画目安です。実際の所要時間は混雑状況や子どもの年齢によって変わります。
小さな子どもと初めて訪れる場合は、4時間程度の滞在から考えるのがおすすめです。
無理に一日遊ぼうとせず、子どもが楽しめるアトラクションを中心に回ると、疲れを抑えながら過ごせます。
子連れにおすすめの4時間モデルコース
初めてひらかたパークを訪れる家族には、午前中から遊び始めて、昼食後に帰るコースがおすすめです。
| 時間 | おすすめの過ごし方 |
|---|---|
| 10:00 | 入園・園内マップとアトラクションの運行状況を確認 |
| 10:15 | メリーゴーラウンドなど、子どもが乗りやすいアトラクションを楽しむ |
| 10:45 | ノームトレインで園内の景色を楽しむ |
| 11:15 | ファンタジークルーズなどに乗る |
| 11:45 | ノームダイニングなどで早めのランチ |
| 12:30 | プラネットアクア・ポートで生きものを観察 |
| 13:00 | 大観覧車スカイウォーカーを楽しむ |
| 13:30 | お土産選び・休憩 |
| 14:00ごろ | 退園 |
このコースなら、アトラクションとランチを組み合わせて約4時間です。
ただし、混雑している場合は予定どおりに乗れないこともあります。子どもの好きな乗り物を優先して、柔軟に予定を変更しましょう。

2〜4歳の子どもと一緒なら、全部の乗り物を制覇する必要はありません。お気に入りの乗り物を繰り返し楽しむのも、遊園地ならではの過ごし方です。
ひらかたパークを子連れで楽しむ7つの攻略法
攻略法1 2歳・3歳・4歳でも楽しめる乗り物を選ぶ
ひらかたパークには、幼児でも保護者と一緒に楽しめるアトラクションがあります。
ただし、すべての乗り物に乗れるわけではありません。
アトラクションごとに年齢制限や身長制限があるため、事前に確認しておくことが大切です。
幼児連れにおすすめのアトラクション
| アトラクション | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|
| スカイウォーカー | 600円 | 高さ約80mの大観覧車。0歳から保護者同伴で利用可能 |
| ノームトレイン | 400円 | 汽車に乗って庭園を巡る。4歳以下は保護者同伴 |
| メリーゴーラウンド | 300円 | 2階建ての回転木馬。未就学児は保護者同伴で利用可能 |
| ファンタジークルーズ | 400円 | ボートで庭園を巡る。4歳以下は保護者同伴 |
| マジカルボルケーノ | 600円 | 謎解きやミニゲームを楽しむ探索型アトラクション。未就学児は保護者同伴 |
※料金は1人1回の通常料金です。アトラクションは2歳から有料です。同伴する大人も原則として料金が必要ですが、一部に無料同伴の例外があります。
特におすすめなのが、観覧車のスカイウォーカーです。
1周約10分で、園内のアトラクションや周辺の景色を眺められます。
激しい動きが苦手な子どもでも楽しみやすく、家族で景色を見ながら過ごせます。
身長制限と保護者同伴の条件に注意
ひらかたパークでは、アトラクションの利用条件に年齢と身長の両方が設定されている場合があります。
- 年齢だけでなく身長制限も確認する
- 保護者同伴が必要な場合は15歳以上の同伴者を用意する
- 同伴者にも料金が必要か確認する
- 当日の運休情報を確認する
- 子どもが怖がる乗り物を無理に利用しない
フリーパスを購入しても、利用条件を満たさないアトラクションには乗れません。
チケットを買う前に、子どもが実際に乗れるアトラクションを調べておくことが節約にもつながります。
攻略法2 フリーパスと単品のりもの券を比較する
ひらかたパークのチケット選びで迷いやすいのが、フリーパスを購入するかどうかです。
フリーパスは対象アトラクションが乗り放題になるチケットですが、乗る回数が少なければ単品のりもの券のほうが安く済む場合があります。
フリーパスが向いている家族
- 開園から閉園近くまで遊びたい
- 乗り物に何度も乗りたい
- 小学生以上の子どもがいる
- 好きなアトラクションを繰り返し楽しみたい
- プラネットアクア・ポートも利用したい
入園券+単品のりもの券が向いている家族
- 2〜3時間だけ遊びたい
- 子どもがまだ小さい
- 乗る予定のアトラクションが少ない
- 園内の散歩やイベントも楽しみたい
- 子どもの体調に合わせて早めに帰りたい
例えば、フリーパスを利用せず、観覧車とノームトレイン、メリーゴーラウンドに1回ずつ乗る場合、1人分の乗り物代は1,300円です。
ただし、幼児の同伴に必要な大人の乗り物代も考慮する必要があります。
一方、幼児用フリーパスは2,100円です。
料金面だけなら、単品のりもの券で十分な場合もあります。
乗る予定の回数と、保護者の同伴料金を合計してからチケットを選ぶのがおすすめです。
攻略法3 チケットは事前購入で節約する
ひらかたパークでは、アソビュー!やKKdayを利用してチケットを事前購入できます。
2026年10月時点では、通常の入園券や入園券+フリーパスを現地窓口より1人100円安く購入できます。
大人2人・子ども2人の家族4人なら、合計400円の節約です。
事前購入なら、当日チケットを買う手間も減らせます。
ただし、購入後のキャンセル条件や有効日、イベントごとのチケット条件は確認しておきましょう。
京阪電車を利用するならセット券もチェック
京阪電車で訪れる場合は、電車の乗車券と入園券がセットになった「ひらパーGo!Go!チケット」も選択肢です。
利用する路線によってお得になる場合があるため、通常の電車運賃と入園料金を合計して比較しましょう。
攻略法4 小さな子どもはプラネットアクア・ポートもおすすめ
ひらかたパークでは、アトラクション以外にも楽しめる施設があります。
その一つが、没入型アクアリウム「プラネットアクア・ポート」です。
宇宙旅行をテーマにした館内で、約200種5,000匹の水生生物を観察できます。
水族館のように生きものを楽しめるため、乗り物が苦手な子どもにもおすすめです。
| 施設名 | プラネットアクア・ポート |
|---|---|
| 料金 | 700円 |
| フリーパス | 利用可能 |
| 対象年齢 | 2歳から有料 1歳以下無料 |
| 保護者同伴 | 小学生未満は15歳以上の有料同伴者が必要 |
| 再入場 | 不可 |
園内は再入園できますが、プラネットアクア・ポート自体は再入場できません。
一度入場したら、見たい展示をゆっくり楽しみましょう。
攻略法5 車で行くなら駐車場料金と混雑に注意
小さな子どもと一緒の場合、車でひらかたパークへ行きたい家庭も多いでしょう。
ひらかたパークには公式駐車場があり、普通車の通常料金は2,000円です。
2026年のひらかたパーク駐車場料金
| 車種 | 料金 |
|---|---|
| 普通車 | 2,000円 |
| バスなど | 4,000円 |
| 単車 | 無料 |
| 自転車 | 無料 |
※ゴールデンウィークやお盆などは特別料金が設定される場合があります。
駐車場は第1・第2・第3駐車場が案内されていますが、利用できる駐車場は当日の状況によって異なります。
また、公式駐車場は閉園30分後に閉門します。
車で訪れる際は、次の点に注意しましょう。
- 土日祝や大型連休は周辺道路が混雑する場合がある
- 第1・第3駐車場が利用できない場合がある
- 駐車場の精算機で出庫前に支払いを済ませる
- 閉園後の出庫時間に注意する
- 近隣の店舗専用駐車場には駐車しない
また、京阪「枚方公園駅」から徒歩約3分という立地なので、電車でのアクセスも便利です。
休日は駐車料金だけでなく、渋滞や入庫待ちの時間も考慮して交通手段を選びましょう。
攻略法6 ランチは早めに済ませるかお弁当を持参する
ひらかたパークでは、園内の飲食店でランチを楽しめます。
家族で利用しやすい店舗として、フードコート「ノームダイニング」があります。
カレーや洋食、うどん、ラーメンなどのメニューがそろっており、子どもの好みに合わせて食事を選べます。
子連れにおすすめの園内飲食店
| 飲食店 | 特徴 |
|---|---|
| ノームダイニング | うどん・ラーメン・洋食などを楽しめるフードコート |
| マクドナルド | ハンバーガーなどの食事を楽しめる |
| ポムの樹 | オムライスなどの洋食を楽しめる |
| どうとんぼり神座 | ラーメンを楽しめる |
※店舗の営業時間や提供メニューは変更される場合があります。
休日の昼食時間帯は飲食店が混雑することもあるため、11時台に早めのランチを取る方法がおすすめです。
お弁当や飲み物は持ち込める?
ひらかたパークでは、お弁当や飲み物の持ち込みが可能です。
園内の休憩所などを利用して食事ができます。
ただし、園内の飲食店やBBQエリアへの飲食物の持ち込みはできません。
お弁当を持参すれば、家族のランチ代を抑えやすくなります。
特に小さな子どもがいる場合は、食べ慣れたおにぎりやパン、お茶などを準備しておくと便利です。
食事代を抑えたい家族には、お弁当持参が有効な節約方法です。
攻略法7 混雑を避けて子どものペースで回る
ひらかたパークは、土日祝や長期休暇、イベント開催日に混雑することがあります。
特に人気アトラクションでは、順番待ちが発生する場合があります。
子連れで訪れるなら、次のような工夫がおすすめです。
- 開園時間に合わせて到着する
- 子どもが乗りたいアトラクションを最初に確認する
- 待ち時間が長い場合は別の乗り物へ移動する
- 11時台にランチを済ませる
- 水分補給と休憩をこまめに取る
- 子どもの昼寝時間を考えて予定を組む
- 運休情報を事前に確認する
2026年秋の混雑に注意したい日
2026年10月31日からは「光の遊園地」が始まり、夜間営業を行う日もあります。
また、11月にはキャラクターショーなどのイベントも予定されています。
イベント開催日は通常より来園者が増える可能性があるため、公式のイベントスケジュールも確認しておきましょう。
ひらかたパークは雨の日でも楽しめる?屋外中心なので注意
ひらかたパークは、屋外アトラクションが多い遊園地です。
そのため、雨の日は一部のアトラクションが運休になる場合があります。
特に強い雨や風がある日は、乗り物を十分に楽しめない可能性があります。
一方で、園内には屋内で楽しめる施設もあります。
雨の日におすすめの楽しみ方
- プラネットアクア・ポートで水生生物を観察する
- 利用可能な屋内アトラクションを確認する
- 園内の飲食店でゆっくり食事をする
- 雨が弱まったタイミングで屋外施設を楽しむ
- 天候によって滞在時間を短くする
ただし、屋内施設でも荒天や設備点検によって利用できない場合があります。
雨の日に持っていきたいもの
- 子ども用レインコート
- 折りたたみ傘
- 着替え・替えの靴下
- タオル
- ベビーカー用レインカバー
- 濡れたものを入れる袋
雨の日は、無理にフリーパスを購入せず、当日のアトラクション運行状況を確認してから判断する方法もあります。
屋外アトラクションをたくさん楽しみたいなら、天気の良い日を選ぶのがおすすめです。
赤ちゃん・幼児連れが知っておきたい便利な設備
ひらかたパークには、赤ちゃんや小さな子どもと一緒に利用できる設備があります。
授乳室やおむつ替えスペースに加えて、ベビーカーのレンタルサービスも用意されています。
ベビーカーは借りられる?レンタル料金は500円
ひらかたパークでは、B型ベビーカーをレンタルできます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ベビーカーの種類 | B型 |
| レンタル料金 | 500円 |
| 保証金 | 1,500円 ※返却時に返金 |
| 受付場所 | 正面インフォメーション |
| 事前予約 | 不可 |
レンタル時には合計2,000円の支払いが必要ですが、保証金1,500円は返却時に戻ります。
ベビーカーの貸し出しは事前予約できません。
必要な場合は、普段使用しているベビーカーを持参する方法も検討しましょう。
授乳室・おむつ替えスペースあり
園内には、赤ちゃん連れに便利なベビールームが設置されています。
| 設備 | 場所・内容 |
|---|---|
| ベビールーム | 正面インフォメーション・中央インフォメーション内 |
| 授乳室 | ベビールーム内 |
| 調乳用温水器 | ベビールーム内 |
| おむつ替え台 | ベビールーム・園内の一部トイレ |
| おむつ販売 | 正面・中央インフォメーション、ポピーズストアなど |
| 迷子センター | 正面・中央インフォメーション |
2026年10月時点では、おむつはLサイズのみ4枚400円で販売されています。
ただし、サイズや販売状況が限られるため、普段使っているおむつを持参しておくと安心です。
赤ちゃん・幼児連れにおすすめの持ち物
- おむつ・おしりふき
- 子どもの着替え
- 水筒・飲み物
- ミルク・離乳食
- 抱っこひも
- 必要に応じてベビーカー
- タオル・ウェットティッシュ
- 帽子・日焼け止め
- 薄手の上着
- 雨具・ベビーカー用レインカバー
- スマートフォンで表示できる電子チケット
遊園地では屋外で過ごす時間が長くなるため、夏は暑さ対策、冬は防寒対策も必要です。
ひらかたパークは再入園できる?お弁当の持ち込みも可能
ひらかたパークでは、再入園が可能です。
一度園外へ出たい場合は、出口のスタッフに声をかけてください。
再入園ができるため、子どもの体調や予定に合わせて行動しやすいのも特徴です。
ただし、再入園の手続きは必ず出口スタッフの案内に従いましょう。
再入園するときの注意点
- 園外へ出る前に出口スタッフへ声をかける
- 再入園の方法を確認する
- 営業時間内に戻る
- イベントや有料施設の再入場条件は別途確認する
なお、プラネットアクア・ポートなど、再入場ができない有料施設もあります。
園全体の再入園と、個別施設の再入場はルールが異なるので注意してください。
ひらかたパークの年間パスポートや割引はある?
ひらかたパークには、何度も遊びに行きたい家庭向けの年間パスポートがあります。
年間パスポートでは、入園と対象アトラクションの利用を繰り返し楽しめます。
2026年の年間パスポート料金
| 年齢区分 | 年間パスポート料金 |
|---|---|
| 大人(中学生以上) | 20,000円 |
| 小学生 | 17,000円 |
| 2歳〜未就学児 | 12,000円 |
※一部の施設やイベントには別途料金が必要です。駐車料金も含まれません。
年間パスポートは何回行けば元が取れる?
通常の事前購入チケット「入園券+フリーパス」と比較してみましょう。
| 区分 | 1回のチケット | 年間パスポート | 元が取れる目安 |
|---|---|---|---|
| 大人 | 5,300円 | 20,000円 | 4回 |
| 小学生 | 4,500円 | 17,000円 | 4回 |
| 2歳〜未就学児 | 3,200円 | 12,000円 | 4回 |
通常の入園券+フリーパスを毎回購入する場合、年間4回程度の来園で年間パスポートのほうが安くなる計算です。
ただし、毎回フリーパスを購入しない場合は、元が取れる回数も変わります。
年間パスポートには、対象ショップでの割引などの特典もあります。
年に何度も遊びに行く予定があるなら、年間パスポートも検討してみましょう。
ひらかたパークの子連れFAQ
- Qひらかたパークの所要時間はどれくらいですか?
- A
子連れなら約4〜5時間が計画の目安です。短時間なら2〜3時間、フリーパスで一日遊ぶなら6〜8時間程度を見込んでおくとよいでしょう。混雑状況によって変わります。
- Q何歳から入園料が必要ですか?
- A
2歳から有料です。1歳以下は無料です。2026年10月時点の2歳〜未就学児の入園料は、事前購入で1,100円、現地購入で1,200円です。
- Q2歳や3歳でも乗れるアトラクションはありますか?
- A
あります。スカイウォーカー、ノームトレイン、メリーゴーラウンドなどは、利用条件を満たす保護者と一緒に楽しめます。各アトラクションの年齢・身長制限を確認してください。
- Qフリーパスは必ず購入する必要がありますか?
- A
必要ありません。入園券だけで入園し、乗りたいアトラクションののりもの券を購入することもできます。乗る回数が少ない場合は、単品のりもの券のほうが安いことがあります。
- Qお弁当や飲み物は持ち込めますか?
- A
持ち込み可能です。園内の休憩所などで食事を楽しめます。ただし、飲食店やBBQエリア内への持ち込みはできません。
- Q再入園はできますか?
- A
できます。園外へ出る際に出口スタッフへ声をかけ、再入園の手続きを確認してください。ただし、園内の一部有料施設では再入場できません。
- Qベビーカーの貸し出しはありますか?
- A
B型ベビーカーの貸し出しがあります。レンタル料金は500円、返却時に戻る保証金は1,500円です。正面インフォメーションで受け付けています。事前予約はできません。
- Q雨の日でも楽しめますか?
- A
プラネットアクア・ポートなどの屋内施設を楽しめます。ただし、屋外アトラクションは天候によって運休する場合があるため、事前に運行状況を確認しましょう。
家族4人でひらかたパークに行くと費用はいくら?
最後に、子連れでひらかたパークを訪れる場合の費用をシミュレーションしてみましょう。
次の条件で計算します。
- 大人2人・4歳児1人・2歳児1人
- 家族全員が入園券+フリーパスを事前購入
- 車で行き、通常料金の公式駐車場を利用
- 園内でランチを食べる
- お土産も購入する
家族全員がフリーパスを利用する場合
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 大人2人の入園券+フリーパス | 10,600円 |
| 4歳児の入園券+フリーパス | 3,200円 |
| 2歳児の入園券+フリーパス | 3,200円 |
| 駐車場 | 2,000円 |
| 家族の食事代(仮定) | 3,000円 |
| お土産代(仮定) | 2,000円 |
| 合計 | 24,000円 |
※2026年10月時点の通常チケット料金を使用した試算です。食事代・お土産代は仮定です。ガソリン代や高速道路料金は含めていません。
このケースでは、家族4人で約24,000円が目安になります。
フリーパスを購入すると乗り物を繰り返し楽しめますが、家族全員分のチケット代は高くなります。
入園券だけを購入する場合
一方、家族全員が入園券だけを事前購入する場合は、次のようになります。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 大人2人の入園料 | 3,800円 |
| 4歳児の入園料 | 1,100円 |
| 2歳児の入園料 | 1,100円 |
| 駐車場 | 2,000円 |
| 家族の食事代(仮定) | 3,000円 |
| お土産代(仮定) | 2,000円 |
| 合計 | 13,000円 |
※こちらの試算にはアトラクションののりもの券代を含めていません。乗り物を利用する場合は別途費用がかかります。
家族全員がフリーパスを利用する場合と比べると、乗り物代を除いた段階で11,000円の差があります。
ただし、実際の節約額は乗るアトラクションの数や同伴者の料金によって変わります。
家族のお出かけ費用を節約する4つのポイント
- チケットを事前購入する 家族4人なら通常料金から400円節約できる
- フリーパスが必要か比較する 乗る回数が少ない場合は単品のりもの券も検討する
- お弁当を持参する 園内の食事代を抑えられる
- 交通手段を比較する 駐車料金と電車代を比べる
子どもが小さいうちは、すべてのアトラクションに乗れるとは限りません。
家族全員がフリーパスを買う前に、乗りたいアトラクションと必要な料金を確認することが、無理のないレジャー費につながります。
まとめ ひらかたパークは子連れで4〜5時間楽しめる大阪の人気遊園地
ひらかたパークは、観覧車やメリーゴーラウンド、ノームトレインなど、小さな子どもから楽しめるアトラクションがそろった大阪の人気遊園地です。
赤ちゃん連れに便利な授乳室やベビーカーレンタルもあり、家族でお出かけしやすい施設です。
子連れで訪れる際には、次のポイントを意識すると計画を立てやすくなります。
- 子連れの所要時間は約4〜5時間が目安
- 短時間なら2〜3時間、フリーパスで一日遊ぶなら6〜8時間を見込む
- 入園料金は2歳から有料で1歳以下無料
- 2026年の大人入園料金は事前購入1,900円
- 入園券+フリーパスは事前購入で大人5,300円
- 幼児向けの乗り物もあるが、年齢・身長制限に注意
- 普通車の駐車料金は通常2,000円
- お弁当や飲み物の持ち込みが可能
- 園外への再入園も可能
- ベビーカーのレンタルは500円、別途返却される保証金1,500円
- 年間パスポートは、毎回フリーパスを利用するなら年4回程度が元を取る目安
- 2026年10月31日からは「光の遊園地」が開催予定
特に小さな子どもと一緒なら、すべてのアトラクションを急いで回るよりも、子どもが好きな乗り物を中心に楽しむ方法がおすすめです。
また、フリーパスと単品のりもの券を比較すれば、家族のお出かけ費用を抑えられる場合があります。
ひらかたパークは、子どもの年齢や体力に合わせて回り方とチケットを工夫することで、家族みんなが楽しめる遊園地です。
ぜひ家族でひらかたパークを訪れて、楽しい思い出を作ってください。
家族のお出かけ費用を無理なく確保するために
休日のレジャーを楽しみながら、将来への貯蓄も続けたい方へ。
我が家が実践している家計管理や、レジャー費と資産形成を両立させる考え方も紹介しています。



コメント