江戸川区自然動物園の所要時間は?子連れで楽しむコツ7選|無料・駐車場・ふれあい・ランチまとめ【2026年】

最終更新日:2026年10月29日

  • 江戸川区自然動物園に子連れで行きたいけれど、所要時間は何時間なのか知りたい
  • 3歳・4歳でもレッサーパンダやペンギン、動物とのふれあいを楽しめるのか気になる
  • 入園料金や駐車場、ランチ、赤ちゃん向け設備を確認して、家族で無理なく楽しみたい
関西オヤジ
関西オヤジ

この記事では、江戸川区自然動物園を子連れで楽しむための7つの攻略法を紹介します。所要時間、モデルコース、2026年の開園情報、駐車場、ふれあい体験、ランチ、赤ちゃん連れの注意点まで詳しくまとめました。

東京都江戸川区の行船公園内にある江戸川区自然動物園は、1983年に開園した区立動物園です。

最大の魅力は、大人も子どもも入園料が無料ということです。

無料でありながら、レッサーパンダ、フンボルトペンギン、オオアリクイ、オグロプレーリードッグ、オタリア、サルの仲間など、さまざまな動物を観察できます。

さらに、モルモットやヒツジなどを間近で観察できる「ふれあいコーナー」も人気です。

上野動物園のような大型施設とは異なり、比較的コンパクトな動物園なので、小さな子どもでも無理なく回りやすいのが特徴です。

見学時間は、主要な動物を中心に回るなら約1時間〜1時間半、ふれあい体験や休憩を組み合わせるなら約1時間半〜2時間を目安にするとよいでしょう。

隣接する行船公園の平成庭園や広場まで楽しむ場合は、約2〜3時間の計画もおすすめです。

ただし、江戸川区自然動物園には専用駐車場がありません。車で訪れる場合は、隣接する都立宇喜田公園の有料駐車場などを利用します。

また、ふれあいコーナーは完全入替制で、先着順の入場券が必要です。

訪れる前に利用方法を把握しておくと、当日の予定を立てやすくなります。

この記事では、次の内容を紹介します。

  • 江戸川区自然動物園の所要時間と2時間モデルコース
  • 2026年の入園料金・開園時間・休園日
  • 3歳・4歳の子どもが楽しめる動物
  • レッサーパンダやペンギンの見どころ
  • モルモットなどのふれあい体験と入場券の受け取り方
  • 行船公園・平成庭園の楽しみ方
  • 駐車場の場所・料金・収容台数
  • 電車・バスでのアクセス
  • ランチとお弁当の準備
  • 雨の日・赤ちゃん連れの注意点
  • 混雑を避けるコツ
  • 家族4人の費用シミュレーション

  1. 江戸川区自然動物園の基本情報と2026年の料金
    1. 入園料金は大人も子どもも無料
    2. 営業時間は平日10時、土日祝日は9時30分から
    3. 2026年10月現在の動物・ふれあい情報
  2. 江戸川区自然動物園の所要時間は?子連れなら約1〜2時間が目安
    1. 子連れにおすすめの2〜3時間モデルコース
    2. 行船公園とセットなら約2〜3時間楽しめる
  3. 江戸川区自然動物園を子連れで楽しむ7つの攻略法
    1. 攻略法1 レッサーパンダをじっくり観察する
    2. 攻略法2 フンボルトペンギンの泳ぐ姿を見る
    3. 攻略法3 オオアリクイの長い鼻と独特な動きを楽しむ
    4. 攻略法4 プレーリードッグのかわいい仕草を探す
    5. 攻略法5 オタリアやワラビー、サルの仲間を見比べる
    6. 攻略法6 ふれあいコーナーでモルモットやヒツジと親しむ
      1. ふれあいコーナーの開催時間
      2. 入場券は正門横のサービスセンターで配布
    7. 攻略法7 行船公園と平成庭園で動物園の続きを楽しむ
  4. 江戸川区自然動物園の駐車場料金は?宇喜田公園の駐車場を解説
    1. 宇喜田公園には第1・第2駐車場がある
    2. 宇喜田公園駐車場の料金は1時間300円
    3. 2時間・3時間・4時間駐車した場合はいくら?
  5. 江戸川区自然動物園へのアクセスは?電車・バス・車での行き方
    1. 西葛西駅から徒歩約15分
    2. 船堀駅からは徒歩約20分
    3. 都営バスなら近くの停留所で降りられる
    4. 車でのアクセス
  6. 江戸川区自然動物園のランチ事情とお弁当の準備
    1. 園内にレストランはある?
    2. お弁当を持参する場合は行船公園で休憩
    3. 子連れにおすすめのランチ計画
  7. 江戸川区自然動物園は雨の日でも楽しめる?
    1. 雨の日に訪れる場合の注意点
  8. 赤ちゃん・幼児連れの授乳室・おむつ替え・ベビーカー事情
    1. おむつ替えができる場所はある?
    2. 授乳室はある?
    3. ベビーカーで見学できる?貸し出しはある?
    4. 赤ちゃん連れにおすすめの持ち物
  9. 江戸川区自然動物園の混雑を避けるコツと利用時の注意点
    1. 混雑を避けやすい見学計画
    2. 事前予約は必要?
    3. 動物とのふれあいや写真撮影で注意したいこと
  10. 家族4人で江戸川区自然動物園に行くと費用はいくら?
    1. 家族4人で動物園を2時間楽しむ場合
    2. 行船公園とランチも楽しむ場合
  11. 江戸川区自然動物園の子連れFAQ
  12. まとめ 江戸川区自然動物園は入園無料でレッサーパンダやペンギンを楽しめる子連れスポット
    1. ふれあいコーナーと駐車場を確認する
    2. 家族のお出かけ費用を無理なく確保するために

江戸川区自然動物園の基本情報と2026年の料金

施設名江戸川区自然動物園
所在地〒134-0081 東京都江戸川区北葛西3丁目2番1号 行船公園内
Googleマップで場所を確認
入園料金無料(全年齢)
開園時間平日10:00〜16:30
土日祝日9:30〜16:30
11月〜2月は16:00閉園
休園日月曜日(祝休日の場合は翌日)
年末年始12月29日〜1月1日
主な動物レッサーパンダ、フンボルトペンギン、オオアリクイ、プレーリードッグ、オタリア、ワラビー、サルの仲間など
ふれあいコーナーあり
完全入替制・先着順の入場券が必要
駐車場専用駐車場なし
隣接する宇喜田公園の有料駐車場を利用可能
最寄り駅東京メトロ東西線 西葛西駅
都営新宿線 船堀駅
所要時間動物園のみ約1〜2時間
行船公園も楽しむなら約2〜3時間
電話03-3680-0777
公式サイト江戸川区自然動物園公式サイト

※2026年10月29日時点の情報です。開園日や動物の展示、ふれあいコーナーの実施状況は変更される場合があります。

入園料金は大人も子どもも無料

江戸川区自然動物園の大きな魅力は、入園料が無料であることです。

一般的な動物園では大人の入園料が必要ですが、ここでは子どもから大人まで無料で楽しめます。

区分入園料金
大人無料
中学生・高校生無料
小学生無料
未就学児無料
乳幼児無料

例えば、大人2人・4歳児1人・2歳児1人の家族4人でも、入園料金は合計0円です。

短時間だけ動物を見たい場合や、子どもの体調に合わせて早めに帰りたい場合にも、利用しやすい動物園といえるでしょう。

また、入園券の購入は必要ありません。

ただし、ふれあいコーナーを利用する場合は、別途先着順で配布される入場券を受け取る必要があります。

営業時間は平日10時、土日祝日は9時30分から

江戸川区自然動物園の開園時間は、曜日と季節によって異なります。

期間・曜日開園時間
3月〜10月の平日10:00〜16:30
3月〜10月の土日祝日9:30〜16:30
11月〜2月の平日10:00〜16:00
11月〜2月の土日祝日9:30〜16:00

2026年11月1日からは、閉園時刻が16時になります。

冬場に訪れる場合は、午後遅くからではなく、午前中から見学する方が余裕を持って楽しめます。

なお、月曜日が祝休日の場合は、原則として翌日が休園となります。

年末年始も休園するため、連休中のお出かけでは開園日を確認してください。

▶ 江戸川区自然動物園の開園時間・休園日を確認する

2026年10月現在の動物・ふれあい情報

2026年10月時点の公式動物紹介には、レッサーパンダ、フンボルトペンギン、オオアリクイ、オタリア、プレーリードッグなどが掲載されています。

また、2026年は夏の暑さから動物を守るため、7月15日から9月15日までふれあいコーナーが休止されました。

通常のふれあいプログラムは案内されていますが、雨天や気温、動物の健康状態などによって中止になる場合があります。

特に、ふれあい体験を目的に訪れる場合は、出発前に当日の実施状況を確認しましょう。

▶ 当日の開園・ふれあいコーナー情報を確認する


江戸川区自然動物園の所要時間は?子連れなら約1〜2時間が目安

江戸川区自然動物園は、大型動物園と比べると園内がコンパクトです。

そのため、レッサーパンダやペンギンなどの主要な展示を見るだけなら、約1時間〜1時間半で回る計画を立てられます。

ただし、小さな子どもは気に入った動物の前で長く立ち止まることもあります。

さらに、ふれあいコーナーへの参加や休憩を考えると、もう少し時間に余裕が必要です。

3歳・4歳の子連れなら、動物園に約1時間半〜2時間、行船公園も含めて約2〜3時間を確保するのがおすすめです。

コース所要時間の目安おすすめの家族
短時間コース約45分〜1時間0〜2歳の幼児連れ・主要な動物だけ見たい家族
標準コース約1〜1時間半レッサーパンダやペンギンなどを見学したい家族
ゆったりコース約1時間半〜2時間3歳〜小学生の子どもとふれあい体験も楽しみたい家族
公園満喫コース約2〜3時間動物園・平成庭園・休憩・ランチを組み合わせたい家族

※所要時間は子連れでの観光計画用の目安です。公式に定められた見学時間ではありません。混雑やふれあいコーナーの開催状況によって変わります。

子連れにおすすめの2〜3時間モデルコース

初めて訪れるなら、レッサーパンダとペンギンを中心に見学し、ふれあいコーナーを組み込む流れがおすすめです。

以下は、土日祝日の9時30分開園に合わせて訪れる場合のモデルコースです。

時間おすすめの過ごし方
9:30自然動物園に入園・園内マップを確認
9:40レッサーパンダを観察
9:45ふれあいコーナーの入場券をサービスセンターで受け取る
10:00フンボルトペンギンの展示を見学
10:20ふれあいコーナーに参加(入場券を確保できた場合)
10:45オオアリクイやプレーリードッグを観察
11:05ワラビーやサル、鳥の仲間を見学
11:30動物園を出て行船公園・平成庭園を散策
12:00公園周辺でランチ・休憩
12:30ごろ帰宅、または公園内でのんびり過ごす

※見学時間と順番は目安です。ふれあいコーナーは先着順で、希望する回に参加できない場合もあります。

午前中に動物を見学し、子どもが疲れてきたころに休憩を挟むと、無理のないお出かけになります。

ふれあいコーナーに参加しない場合は、約1〜1時間半で動物園の主要展示を見て回る計画も立てやすいでしょう。

関西オヤジ
関西オヤジ

3歳・4歳の子どもなら、すべての動物を急いで見る必要はありません。レッサーパンダやペンギンをじっくり見て、時間に余裕があればふれあい体験を楽しむコースがおすすめですよ。

行船公園とセットなら約2〜3時間楽しめる

江戸川区自然動物園は、行船公園の中にあります。

そのため、動物園の見学後は公園内の散策も楽しめます。

特におすすめなのが、池や緑が美しい「平成庭園」です。

平成庭園は1989年に開園した日本庭園で、池の周りを散策しながら四季折々の植物を楽しめます。

春は桜、初夏はハナショウブ、秋は紅葉など、季節ごとの景色も魅力です。

動物園と平成庭園を組み合わせれば、動物だけでなく自然にも親しめるお出かけになります。

▶ 行船公園・平成庭園の情報を確認する


江戸川区自然動物園を子連れで楽しむ7つの攻略法

攻略法1 レッサーパンダをじっくり観察する

江戸川区自然動物園を訪れたら、まず見ておきたいのがレッサーパンダです。

赤茶色の体、大きなしっぽ、白い顔の模様が特徴で、小さな子どもにも親しみやすい動物です。

公式の個体紹介では、メスの「サクユリ」が紹介されています。

サクユリは2021年6月23日生まれで、2024年2月に大島公園動物園からやって来ました。

好奇心旺盛な性格で、リンゴが大好物と紹介されています。

木の上で過ごしたり、展示場内を歩き回ったりする姿に注目してみましょう。

3歳・4歳の子どもには、次のような声かけがおすすめです。

  • 「レッサーパンダのしっぽは長いね」
  • 「どこにいるかな?」
  • 「木の上を歩けるかな?」
  • 「顔にはどんな模様がある?」
  • 「何を食べるのかな?」

レッサーパンダは暑さが苦手な動物です。

気温や動物の状態によって見られる場所が変わる場合もあるため、姿が見えないときは少し時間を置いてから観察してみましょう。

攻略法2 フンボルトペンギンの泳ぐ姿を見る

子どもに人気の動物といえば、フンボルトペンギンも外せません。

ペンギンは陸上を歩く姿と、水中を泳ぐ姿の違いが大きな見どころです。

水の中では翼のようなフリッパーを使って、素早く泳ぐことができます。

歩くときの動きと、泳ぐときの動きを見比べると、子どもにも違いが分かりやすいでしょう。

観察ポイント子どもへの声かけ
歩き方「よちよち歩いているね」
泳ぎ方「水の中では速いね」
体の模様「白と黒の模様を見つけよう」
くちばし「どんな形をしているかな?」

動物が泳ぐタイミングは決まっていないため、少し立ち止まって観察してみるのもおすすめです。

攻略法3 オオアリクイの長い鼻と独特な動きを楽しむ

江戸川区自然動物園では、オオアリクイも見どころのひとつです。

オオアリクイは長い鼻先と大きなしっぽが特徴で、アリやシロアリなどを食べる動物です。

ゾウやキリンとは違った不思議な体つきをしているため、小さな子どもも興味を持ちやすいでしょう。

3歳・4歳の子どもには、次のような声かけが向いています。

  • 「鼻が長いね」
  • 「何を探しているのかな?」
  • 「しっぽが大きいね」
  • 「どんな歩き方をしている?」

動物図鑑でしか見たことのない生き物を、実際に観察できるのも動物園の魅力です。

攻略法4 プレーリードッグのかわいい仕草を探す

オグロプレーリードッグも、親子でじっくり観察したい動物です。

プレーリードッグは、地面に巣穴を掘って集団生活をするリスの仲間です。

後ろ足で立ち上がり、周囲を見渡す姿が特徴的です。

小さな子どもと一緒なら「立っているプレーリードッグを探そう」とゲーム感覚で観察するのもおすすめです。

また、仲間同士でどのように過ごしているかを見てみるのも面白いでしょう。

同じ展示の前でも、観察するたびに違った姿に出会えるかもしれません。

攻略法5 オタリアやワラビー、サルの仲間を見比べる

江戸川区自然動物園では、レッサーパンダやペンギン以外にも多彩な動物を観察できます。

動物見どころ
オタリア大きな体と水中での動き
ベネットアカクビワラビー長い後ろ足と跳ねる動き
ジェフロイクモザル長い手足としっぽを使った動き
コモンリスザル小さな体と活発な動き
ニホンリス木の上での素早い動き
ワライカワセミ特徴的なくちばしと鳴き声

特にワラビーは、カンガルーに似た体つきをしている動物です。

3歳・4歳の子どもなら「どの動物が一番速く動くかな?」「しっぽが長いのはどれかな?」とクイズにするのもおすすめです。

なお、動物の健康状態などによって展示が休止される場合があります。

特定の動物を目当てに訪れる場合は、事前に展示情報を確認しましょう。

▶ 江戸川区自然動物園の動物紹介を見る

攻略法6 ふれあいコーナーでモルモットやヒツジと親しむ

3歳・4歳の子どもと訪れるなら、「ふれあいコーナー」も注目したい施設です。

公式サイトでは、モルモット、ヒツジ、ヤギ、ウサギ、チャボ、コールダックなどが紹介されています。

動物を間近で観察し、動物との接し方について学べる場所です。

ただし、ふれあいコーナーは自由に出入りできる形式ではありません。

完全入替制で、各回30名までの先着順となっています。

ふれあいコーナーの開催時間

区分開始時間終了時間
午前1回目10:2010:40
午前2回目10:4511:05
午前3回目11:1011:30
午後1回目13:3013:50
午後2回目13:5514:15
午後3回目14:2014:40

※通常の実施予定です。休止日や開催変更があります。

入場券は正門横のサービスセンターで配布

項目内容
利用方式完全入替制
定員各回30名
所要時間各回約20分
午前の入場券配布9:45から
午後の入場券配布13:00から
配布場所動物園正門横のサービスセンター窓口
集合場所ふれあいコーナー入口(ペンギンプール側)
予約方式当日先着順

入場券は定員に達すると配布終了となります。

また、開始時間に遅れるとキャンセル扱いになる場合があるため、時間に余裕を持って集合してください。

休園日の翌日、雨天時、夏の暑い時期などには、ふれあいコーナーが休止されることがあります。

小学校などへの出張授業がある日の午前中も休止する場合があります。

2026年は7月15日から9月15日まで暑さ対策による休止が案内されました。

開催状況は日によって異なるため、当日の情報を確認することが大切です。

▶ ふれあいコーナーの時間・入場券配布方法を確認する

攻略法7 行船公園と平成庭園で動物園の続きを楽しむ

江戸川区自然動物園は、行船公園の中にあります。

動物園を見学した後も、公園で自然を楽しめるのが魅力です。

特に平成庭園は、池を中心に散策できる日本庭園です。

園路を歩きながら、草木や池の景色を楽しめます。

子どもと一緒なら、次のような楽しみ方もおすすめです。

  • 池の周りをゆっくり散策する
  • 季節の花や葉っぱを探す
  • 春は桜、秋は紅葉を楽しむ
  • ベンチなどで休憩する
  • 動物園で見た動物について親子で話す

3歳・4歳の子どもなら、動物園で遊んだ後に公園を散策するだけでも、気分転換になります。

赤ちゃん連れの場合も、動物園だけで予定を詰め込みすぎず、公園で休憩する時間を確保するとよいでしょう。


江戸川区自然動物園の駐車場料金は?宇喜田公園の駐車場を解説

車で江戸川区自然動物園へ行く場合は、駐車場の場所と料金を事前に確認しておきましょう。

江戸川区自然動物園と行船公園には、一般来園者用の専用駐車場がありません。

そのため、隣接する都立宇喜田公園の有料駐車場などを利用します。

宇喜田公園には第1・第2駐車場がある

都立宇喜田公園には、第一駐車場と第二駐車場があります。

駐車場住所収容台数
宇喜田公園第一駐車場東京都江戸川区北葛西3-520台(障害者用2台を含む)
宇喜田公園第二駐車場東京都江戸川区北葛西3-431台(障害者用1台を含む)

どちらも24時間営業で、臨時駐車場が設けられる場合もあります。

ただし、通常の収容台数は多くないため、休日や行楽シーズンは満車になる可能性があります。

車で訪れる場合は、余裕を持った到着を心がけましょう。

宇喜田公園駐車場の料金は1時間300円

項目料金・内容
最初の1時間300円
1時間を超えた場合20分ごとに100円
最大料金入庫後12時間1,200円
最大料金の適用繰り返し適用
営業時間24時間
支払方法現金・交通系電子マネー・クレジットカードなど

※2026年10月29日時点で確認できる普通車の料金です。高額紙幣は使用できません。支払方法や減免条件は最新案内を確認してください。

2時間・3時間・4時間駐車した場合はいくら?

掲載されている駐車料金を使って計算すると、次のようになります。

駐車時間料金
1時間300円
2時間600円
3時間900円
4時間1,200円
5時間1,200円

※駐車開始からの利用時間がちょうど上記の時間だった場合の計算例です。入庫後12時間以内の最大料金を適用しています。

動物園を約1時間半見学し、行船公園で休憩する場合、駐車時間は2〜3時間程度を目安に考えられます。

ただし、駐車場から動物園への移動時間も駐車料金に含まれるため、余裕を持って計算しましょう。

▶ 宇喜田公園の駐車場料金・満空情報を確認する


江戸川区自然動物園へのアクセスは?電車・バス・車での行き方

江戸川区自然動物園は、東京都江戸川区の行船公園内にあります。

最寄り駅は東京メトロ東西線の西葛西駅です。

駅から歩く方法のほか、都営バスを利用することもできます。

西葛西駅から徒歩約15分

東京メトロ東西線「西葛西駅」北口から、江戸川区自然動物園までは徒歩約15分です。

駅から歩いて行ける距離ですが、3歳・4歳の子どもと一緒の場合は、もう少し時間がかかることもあります。

ベビーカーを利用する場合は、余裕を持って移動しましょう。

船堀駅からは徒歩約20分

都営新宿線「船堀駅」南口からは徒歩約20分です。

小さな子どもを連れて歩くには少し距離があるため、バスの利用も検討するとよいでしょう。

都営バスなら近くの停留所で降りられる

出発地バス・所要時間の目安下車バス停
西葛西駅都営バス新小21系統
約5分
宇喜田
船堀駅都営バス新小21系統
約10分
北葛西2丁目
新小岩駅都営バス新小21系統
約35分
北葛西2丁目

※乗車時間は公式案内による目安です。道路状況によって変わります。

バス停から自然動物園までは近いため、駅から歩く距離を減らしたい家族に向いています。

バスの運行本数やダイヤは、来園前に確認しておきましょう。

車でのアクセス

車の場合は、首都高速道路の葛西ICや小松川IC方面からアクセスできます。

  • 首都高速湾岸線「葛西IC」から、環状7号線・葛西橋通り・船堀街道方面を経由
  • 首都高速7号線「小松川IC」から、船堀街道を南下

初めて訪れる場合は、宇喜田公園の駐車場を目的地に設定しておくと、到着後に駐車場所を探す手間を減らせます。

▶ 江戸川区自然動物園のアクセス情報を確認する


江戸川区自然動物園のランチ事情とお弁当の準備

子連れで動物園を訪れるなら、ランチをどこで食べるかも考えておきたいところです。

江戸川区自然動物園は、レッサーパンダやペンギンなどの動物を観察する比較的小規模な施設です。

そのため、上野動物園のように園内の飲食店を利用する計画ではなく、行船公園や周辺の飲食店で食事を取る計画がおすすめです。

園内にレストランはある?

2026年10月時点で確認できる公式の施設案内には、動物園内の常設レストランやフードショップについての詳しい情報は掲載されていません。

昼食を園内で購入する前提ではなく、食事を持参するか、周辺の飲食店を利用する予定を立てておくと安心です。

動物園内での飲食や持ち込みの取り扱いについては、必要に応じてサービスセンターへ確認してください。

お弁当を持参する場合は行船公園で休憩

お弁当を持参する場合は、動物園の見学後に行船公園で休憩する方法があります。

行船公園には緑豊かなエリアがあり、散策しながら休憩を取れます。

お弁当を広げる場合は、現地で飲食できる場所や利用ルールを確認しましょう。

特に小さな子どもと訪れる場合は、食事の前にトイレを済ませておくと落ち着いて休憩できます。

子連れにおすすめのランチ計画

プランおすすめの過ごし方
午前中心開園後に動物を見学し、12時ごろにランチ
節約コースお弁当を持参し、行船公園の利用可能な場所で休憩
短時間コース1〜2時間見学し、帰りに飲食店でランチ
午後コース昼食を済ませてから13時ごろに入園

小さな子どもは、お腹が空いたり眠くなったりすると疲れやすくなります。

午前中に見学を済ませ、昼食後は子どもの様子に合わせて帰宅する方法もおすすめです。


江戸川区自然動物園は雨の日でも楽しめる?

江戸川区自然動物園は、屋外での見学が中心となる施設です。

そのため、雨の日は晴れの日よりも見学しにくくなることがあります。

また、ふれあいコーナーは雨天などの天候不順によって休止される場合があります。

レッサーパンダやペンギンなどの展示も、動物の体調や天候によって見られない可能性があります。

雨の日に訪れる場合の注意点

  • 出発前に公式サイトで開園情報を確認する
  • ふれあいコーナーの開催状況を確認する
  • 子ども用のレインコートや長靴を準備する
  • ベビーカーにはレインカバーを用意する
  • 着替え・タオルを持参する
  • 足元が滑りやすい場所では子どもと手をつなぐ
  • 天候が悪化した場合は無理に見学を続けない

江戸川区では、大雨や暴風の警報が発令された場合に施設を閉園する基準も設けています。

特に台風や大雨が予想される日は、当日の案内を確認しましょう。

雨の日は短時間の見学に切り替えるか、別の日への変更を検討する方法もおすすめです。


赤ちゃん・幼児連れの授乳室・おむつ替え・ベビーカー事情

赤ちゃんや小さな子どもと動物園を訪れる場合は、授乳室やおむつ替え設備、ベビーカーについても確認しておきましょう。

江戸川区自然動物園は行船公園内にあり、公園の設備も利用しながら見学することになります。

おむつ替えができる場所はある?

江戸川区の公式案内によると、行船公園にはおむつ替えができる場所が3か所あります。

ただし、すべてが動物園の内部にあるとは限りません。

赤ちゃん連れで訪れる場合は、入園前にトイレやおむつ替え設備の場所を確認しておくと安心です。

▶ 江戸川区のおむつ替えができる公園一覧を見る

授乳室はある?

2026年の施設情報では、行船公園サービスセンターで授乳室を利用できるとの案内があります。

ただし、授乳室の設備や利用時間について、公式サイトで詳しい利用条件を確認できません。

授乳が必要な赤ちゃんを連れて訪れる場合は、事前に自然動物園サービスセンターへ確認しておくと安心です。

自然動物園サービスセンター:03-3680-0777

ベビーカーで見学できる?貸し出しはある?

江戸川区自然動物園は比較的コンパクトな施設なので、ベビーカーを利用しながら見学する計画も立てやすいでしょう。

ただし、展示前の混雑や通路の状況によっては、周囲への配慮が必要です。

2026年の観光施設情報では、園内用ベビーカーの貸し出しがあると案内されています。

一方、公式の利用案内では、貸出料金や対象年齢、利用条件を確認できません。

ベビーカーの貸し出しを希望する場合は、事前にサービスセンターへ問い合わせてください。

確実に利用したい場合は、普段使用しているベビーカーを持参する方法が安心です。

赤ちゃん連れにおすすめの持ち物

  • おむつ・おしりふき
  • 子どもの着替え
  • 水筒・飲み物
  • 離乳食・ミルク用品
  • 抱っこひも
  • 必要に応じてベビーカー
  • 帽子・日焼け止め
  • ハンカチ・ウェットティッシュ
  • 雨の日はレインコート・タオル
  • 冬場は防寒着
  • お弁当や軽食

江戸川区自然動物園は屋外の見学が中心となるため、夏は暑さ対策、冬は防寒対策を意識しましょう。

特に、ふれあいコーナーを利用する場合は、子どもの体調や疲れ具合に合わせて無理のない予定を立ててください。


江戸川区自然動物園の混雑を避けるコツと利用時の注意点

江戸川区自然動物園は入園無料なので、気軽に訪れやすい施設です。

ただし、土日祝日や春休み、ゴールデンウィークなどは、家族連れや団体利用によって混雑する場合があります。

小さな子どもと訪れる場合は、混雑を避けやすい時間帯を選ぶと見学しやすくなります。

混雑を避けやすい見学計画

  • 可能であれば平日の訪問を検討する
  • 土日祝日は9時30分の開園に合わせて訪れる
  • レッサーパンダなど見たい動物を先に決める
  • ふれあいコーナーは入場券の配布時間を確認する
  • 車の場合は駐車場の満空情報を確認する
  • 昼食時間を少し早めに設定する
  • 子どもが疲れたら行船公園で休憩する

平日や開園直後でも、必ず空いているとは限りません。

公式サイトでは、区内小学校の生活科授業などで利用されることも案内されています。

そのため、学校行事などがある日は、平日でも混雑する可能性があります。

事前予約は必要?

江戸川区自然動物園は入園料無料で、通常の入園券購入は必要ありません。

一方、ふれあいコーナーは完全入替制です。

参加したい場合は、当日の指定時間から配布される入場券を受け取ってください。

午前の部は9時45分、午後の部は13時から配布されます。

参加を希望する場合は、まずサービスセンターで受付状況を確認するとよいでしょう。

動物とのふれあいや写真撮影で注意したいこと

動物園では、動物や周囲の来園者に配慮しながら楽しみましょう。

  • 展示動物に勝手に食べ物を与えない
  • 動物を驚かせる大きな声を出さない
  • 展示柵を乗り越えない
  • 動物を無理につかんだり追いかけたりしない
  • ふれあい体験ではスタッフの指示に従う
  • 写真撮影ではほかの来園者の映り込みに配慮する

3歳・4歳の子どもには、入園前に「動物を優しく見ようね」と伝えておくとよいでしょう。


家族4人で江戸川区自然動物園に行くと費用はいくら?

最後に、大人2人・4歳児1人・2歳児1人の家族4人で江戸川区自然動物園へ行く場合をシミュレーションします。

江戸川区自然動物園は全年齢で入園無料なので、入園料を気にせず楽しめます。

家族4人で動物園を2時間楽しむ場合

項目費用
大人2人の入園料0円
4歳児の入園料0円
2歳児の入園料0円
駐車料金(2時間)600円
合計600円

※宇喜田公園駐車場にちょうど2時間駐車した場合の計算例です。交通費・ランチ代などは含みません。

公共交通機関で訪れる場合は駐車料金がかからないため、入園料金だけなら家族4人で0円です。

行船公園とランチも楽しむ場合

例えば、駐車時間を合計3時間、家族4人のランチ代を3,000円と仮定すると、次のようになります。

項目費用
家族4人の入園料0円
駐車料金(3時間)900円
ランチ代(仮定)3,000円
合計3,900円

※駐車料金は掲載料金による計算例です。ランチ代は仮定の金額であり、実際の店舗価格ではありません。ガソリン代・高速料金・グッズ代などは別途必要です。

お弁当を持参すれば、さらに費用を抑えることができます。

江戸川区自然動物園は、入園料0円で動物の観察や公園散策を楽しめる、子育て世帯にうれしいスポットです。


江戸川区自然動物園の子連れFAQ

Q
江戸川区自然動物園の所要時間はどれくらいですか?
A

主要な展示を見るなら約1〜1時間半、ふれあいコーナーや休憩を含めるなら約1時間半〜2時間が計画上の目安です。行船公園も楽しむなら約2〜3時間を確保するとよいでしょう。

Q
江戸川区自然動物園の入園料金はいくらですか?
A

大人も子どもも無料です。年齢による料金区分はなく、家族4人でも入園料は0円です。

Q
3歳・4歳でも楽しめますか?
A

はい。レッサーパンダ、ペンギン、プレーリードッグなど、幼児にも親しみやすい動物がいます。ふれあいコーナーや行船公園の散策を組み合わせる方法もおすすめです。

Q
レッサーパンダやペンギンは見られますか?
A

公式の動物紹介にはレッサーパンダとフンボルトペンギンが掲載されています。ただし、動物の体調や展示状況によって見られない場合もあるため、最新情報を確認してください。

Q
ふれあいコーナーは予約が必要ですか?
A

当日先着順の入場券が必要です。各回30名までの完全入替制で、午前の入場券は9時45分、午後の入場券は13時からサービスセンターで配布されます。休止日もあります。

Q
駐車場は無料ですか?
A

動物園には専用駐車場がありません。隣接する宇喜田公園の駐車場は有料で、普通車は最初の1時間300円、以後20分ごとに100円、入庫後12時間の最大料金は1,200円です。

Q
最寄り駅はどこですか?
A

東京メトロ東西線の西葛西駅から徒歩約15分です。都営新宿線の船堀駅からは徒歩約20分です。都営バスも利用できます。

Q
園内にレストランはありますか?
A

公式の施設案内では、園内の常設レストランについて詳しい情報を確認できません。食事を持参するか、動物園の見学後に周辺の飲食店を利用する計画がおすすめです。

Q
雨の日でも楽しめますか?
A

開園していれば見学できますが、屋外展示が中心となります。ふれあいコーナーは雨天などで休止される場合があります。大雨や暴風による閉園にも注意してください。

Q
授乳室やおむつ替え設備はありますか?
A

行船公園にはおむつ替えができる場所が3か所あります。授乳室については行船公園サービスセンターで利用できるとの施設情報がありますが、利用条件は事前に確認すると安心です。

Q
ベビーカーは借りられますか?
A

2026年の観光施設情報には貸し出しありと掲載されていますが、公式案内では料金や条件を確認できません。利用を希望する場合はサービスセンターに問い合わせてください。

Q
何時に行くのがおすすめですか?
A

土日祝日は9時30分の開園に合わせて訪れると、午前中を有効に使えます。平日は10時開園です。ふれあいコーナーを利用する場合は、入場券の配布時間を確認しましょう。


まとめ 江戸川区自然動物園は入園無料でレッサーパンダやペンギンを楽しめる子連れスポット

江戸川区自然動物園は、東京都江戸川区の行船公園内にある入園無料の動物園です。

レッサーパンダやペンギン、オオアリクイなどを観察でき、3歳・4歳の子どもと気軽に訪れやすいのが魅力です。

子連れで訪れる際は、次のポイントを押さえておきましょう。

  • 大人も子どもも入園無料
  • 主要展示の見学は約1〜1時間半が目安
  • ふれあい体験込みなら約1時間半〜2時間を確保
  • 行船公園まで楽しむなら約2〜3時間がおすすめ
  • レッサーパンダやフンボルトペンギンが人気
  • オオアリクイやプレーリードッグなども観察できる
  • ふれあいコーナーは各回30名の完全入替制
  • ふれあいコーナーの入場券は当日先着順
  • 平日は10時開園、土日祝日は9時30分開園
  • 11月〜2月は16時閉園
  • 専用駐車場はなく、隣接する宇喜田公園の有料駐車場を利用可能
  • 宇喜田公園の駐車料金は最初の1時間300円
  • 西葛西駅から徒歩約15分
  • 行船公園内には平成庭園がある
  • おむつ替えができる場所が行船公園内に3か所ある
  • 雨天や暑さによってふれあいコーナーが休止されることがある

特に、動物が好きな3歳・4歳の子ども、入園料を抑えて家族でお出かけしたい方におすすめです。

大型動物園ほど歩く距離を長く取る必要がないため、小さな子どもの体力に合わせて予定を立てられます。

初めて訪れるなら、午前中にレッサーパンダやペンギンを見学し、ふれあい体験と行船公園の散策を組み合わせるコースがおすすめです。

入園料金が無料なので、短時間だけ訪れたり、気に入った動物を繰り返し見に行ったりする楽しみ方もできます。

ただし、動物の展示状況やふれあいコーナーの実施予定は変更される場合があります。

訪れる前に最新の開園情報を確認して、親子で楽しい時間を過ごしてください。

ふれあいコーナーと駐車場を確認する

ふれあいコーナーに参加したい場合は、当日の開催状況と入場券の配布時間を確認しましょう。

車で訪れる場合は、宇喜田公園の駐車場料金や満空情報も事前に確認しておくと安心です。

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