最終更新日:2026年10月29日
- アソボーノに子連れで行きたいけれど、所要時間は何時間なのか知りたい
- 2歳・3歳・4歳でも楽しめるのか、赤ちゃん向けの遊び場があるのか気になる
- 2026年の料金や割引、混雑、駐車場、ランチ事情を把握して、家族で無理なく楽しみたい

この記事では、アソボーノを子連れで楽しむ7つの攻略法を紹介します。所要時間、モデルコース、2026年の料金、割引チケット、混雑対策、駐車場、ランチ、赤ちゃん連れの注意点まで詳しくまとめました。
東京都文京区の東京ドームシティにあるASOBono!(アソボーノ)は、親子で一緒に遊べる都内最大級の屋内型キッズ施設です。
約4万個のボールが敷き詰められたボールプールをはじめ、すべり台、トランポリン、プラレール、おままごとなど、さまざまな遊びが楽しめます。
施設内は海・森・街・駅・ベビー専用の5つのテーマエリアに分かれており、子どもの年齢や興味に合わせて遊べるのが特徴です。
特に0〜6歳の未就学児を中心とした子育て世帯に人気がありますが、小学生も利用できます。
また、2026年7月11日には、赤ちゃん専用の「ハイハイガーデン」や知育玩具のエリアなどがリニューアルされました。
営業時間は、通常、平日10:00〜18:00、土日祝日9:30〜19:00です。
ただし、アソボーノは一般的な遊園地と違い、子どもは利用時間によって料金が変わる仕組みです。
60分料金のほか、30分ごとの延長料金や、対象日に利用できる1日フリーパスがあります。
何時間遊ぶかを決めずに入館すると、予定より料金が高くなることもあります。
また、通常の時間制チケットでは再入館できないため、ランチを取るタイミングも大切です。
この記事では、次の内容を紹介します。
- アソボーノの所要時間と2時間モデルコース
- 2026年の入館料金・営業時間
- 60分・120分・1日フリーパスの比較
- 割引チケットとお得な利用方法
- 2歳・3歳・4歳の子どもにおすすめの遊び
- 2026年にリニューアルした注目エリア
- 子連れで楽しむ7つの攻略法
- チケット購入方法と混雑対策
- 駐車場の場所・料金・割引サービス
- 水道橋駅・後楽園駅からのアクセス
- ランチと飲食物の持ち込みルール
- 授乳室・おむつ替え・ベビーカー事情
- 雨の日や暑い日の楽しみ方
- 家族4人の費用シミュレーション
アソボーノの基本情報と2026年の料金
| 施設名 | ASOBono!(アソボーノ) |
|---|---|
| 住所 | 東京都文京区後楽1-3-61 東京ドームシティ アトラクションズエリア1階 Googleマップで場所を確認 |
| 対象年齢 | 0歳〜小学生 主に未就学児とその家族向け |
| 子ども料金 | 6か月〜小学生 60分950〜1,300円 |
| 無料対象 | 生後5か月以下 |
| 大人料金 | 中学生以上 950〜1,300円 |
| 営業時間 | 平日 10:00〜18:00 土日祝 9:30〜19:00 |
| 所要時間 | 約1〜3時間が目安 長時間利用向けの1日フリーパスあり |
| チケット | 当日窓口販売・オンライン限定チケットあり |
| 駐車場 | 東京ドームシティの有料駐車場 |
| 最寄り駅 | JR・都営地下鉄「水道橋駅」など |
| 雨天 | 屋内施設のため利用しやすい |
| 公式サイト | アソボーノ公式サイト |
※料金・営業時間は2026年10月29日時点の公式案内です。利用日によって料金区分が異なり、イベントなどで営業時間が変更される場合があります。
入館料金はいくら?2026年の料金表
アソボーノの通常料金は、利用日によってA・B・C・Dの4区分に分かれています。
2026年7月11日から料金区分の名称が変更されましたが、この変更に伴う値上げ・値下げはありません。
| 料金区分 | 子ども60分 | 延長30分 | 大人 |
|---|---|---|---|
| A | 950円 | 450円 | 950円 |
| B | 1,100円 | 550円 | 1,100円 |
| C | 1,200円 | 600円 | 1,200円 |
| D | 1,300円 | 650円 | 1,300円 |
※子どもは生後6か月〜小学生、大人は中学生以上です。
※大人は入館料金で利用でき、子どもに設定されている30分ごとの延長料金はかかりません。
※A〜Dの区分は来館日によって異なります。土日祝日や長期休暇でも、必ず同じ区分になるわけではありません。
例えば、A料金の日に大人2人と4歳児、2歳児の家族4人で60分遊ぶ場合、入館料金は合計3,800円です。
子どもが2人とも料金対象となる点に注意しましょう。
アソボーノでは、2歳児も子ども料金が必要です。無料になるのは生後5か月以下の赤ちゃんです。
営業時間は平日と土日祝日で異なる
| 曜日 | 営業時間 | 受付終了の目安 |
|---|---|---|
| 平日 | 10:00〜18:00 | 16:50 |
| 土日祝日 | 9:30〜19:00 | 17:50 |
受付終了時刻は、閉館時刻の70分前です。
営業時間は催事などにより変更される場合があります。
また、館内の混雑状況によっては入館を待つ場合や、受付が制限される場合もあります。
1日フリーパスは何時間遊ぶとお得?
アソボーノには、対象日に利用できる「こども1日フリーパス」があります。
2026年10月時点のA料金では、子ども1人2,100円です。
フリーパスを利用すれば、時間を気にせず遊びやすくなります。
| 子どもの利用時間 | A料金の時間制 | 1日フリーパス |
|---|---|---|
| 60分 | 950円 | 2,100円 |
| 90分 | 1,400円 | 2,100円 |
| 120分 | 1,850円 | 2,100円 |
| 150分 | 2,300円 | 2,100円 |
| 180分 | 2,750円 | 2,100円 |
※子ども1人分の比較です。大人の入館料金は別途必要です。
※時間制料金は60分料金に30分単位の延長料金を加えた計算例です。
A料金の日に150分以上遊ぶなら、通常の時間制料金より1日フリーパスが安くなります。
ただし、フリーパスは主に対象となる平日に販売され、夏休みなどの特定期間には販売されない場合があります。
また、混雑状況によって販売が終了することもあります。
長時間遊ぶ予定なら、来館前に販売状況を確認しましょう。
オンライン限定120分チケットもある
アソボーノでは、アソビュー!限定の120分入館チケットも販売されています。
| 料金区分 | 子ども120分 | 大人 |
|---|---|---|
| A | 1,800円 | 950円 |
| B | 2,150円 | 1,100円 |
| C | 2,350円 | 1,200円 |
| D | 2,450円 | 1,300円 |
子どもが120分遊ぶ場合、当日窓口で60分料金を支払って延長するより、オンライン限定120分チケットの方が安くなる設定です。
また、対象日には「モーニングスキップパス」や「イブニングチケット」も販売されます。
アソボーノの所要時間は?子連れなら2時間がおすすめ
アソボーノは、短時間でも楽しめる一方、子どもが夢中になると何時間でも遊びたくなる施設です。
ただし、年齢や体力によって適切な滞在時間は異なります。
初めて訪れる2〜5歳の子どもなら、まずは約2時間を目安に計画するのがおすすめです。
| コース | 所要時間 | おすすめの家族 |
|---|---|---|
| お試しコース | 約60分 | 赤ちゃん・短時間だけ遊びたい家族 |
| 標準コース | 約120分 | 2〜5歳の初訪問 |
| じっくりコース | 約180分 | 複数の遊びを楽しみたい家族 |
| 長時間コース | 半日程度 | 対象日の1日フリーパスを利用する家族 |
※所要時間は子連れ向けの計画例です。施設が定める標準滞在時間ではありません。
60分では、ボールプールやプラレールなど、遊びたいものを絞る必要があります。
120分あれば、体を動かす遊びと、おもちゃを使う遊びの両方を楽しみやすくなります。
180分以上なら、途中で休憩を入れながら、さまざまなエリアを回れるでしょう。
ただし、2歳前後の子どもは疲れやすいため、遊ぶ時間を長くしすぎないことも大切です。
子連れにおすすめの2時間モデルコース
平日10:00に入館する場合のモデルコースを紹介します。
| 時間 | おすすめの過ごし方 |
|---|---|
| 9:45〜10:00 | 施設に到着・入館準備 |
| 10:00〜10:35 | アドベンチャーオーシャンでボールプールやすべり台 |
| 10:35〜11:00 | プレジャーステーションでプラレールやトミカ |
| 11:00〜11:10 | トイレ・水分補給・休憩 |
| 11:10〜11:35 | カラフルタウンでおままごと |
| 11:35〜11:50 | トイフォレストで知育玩具やブロック遊び |
| 11:50〜12:00 | 片付け・退館準備 |
| 12:00〜 | 退館後、東京ドームシティでランチ |
※各時刻はモデルコースです。入館待ちや子どもの興味によって変更してください。
2歳以下の兄弟を連れている場合は、途中でベビー専用エリアの「ハイハイガーデン」を利用する方法もあります。
また、最初のボールプールだけで長く遊ぶ子どももいます。
全エリアを順番に回ることよりも、本人が興味を持った遊びを十分に楽しむことを優先しましょう。

アソボーノは遊びの種類が豊富なので、2時間でも十分に楽しめます。時間制チケットを利用するなら、最初に遊びたいエリアを2〜3つ決めておくと回りやすいですよ。
1時間だけでも楽しめる?
アソボーノは60分から利用できるため、1時間だけの入館も可能です。
例えば、子どもがボールプールを特に気に入っているなら、アドベンチャーオーシャンを中心に遊ぶ方法があります。
一方で、5つのエリアすべてを楽しみたい場合、60分では時間が足りない可能性があります。
初めてで興味のある遊びが分からない場合は、120分を目安にしておくと余裕が生まれます。
アソボーノを子連れで楽しむ7つの攻略法
攻略法1 約4万個のボールプールで思いっきり遊ぶ
アソボーノを代表する遊び場が、海をテーマにした「アドベンチャーオーシャン」です。
都内最大級のボールプールには、約4万個のカラーボールが敷き詰められています。
約10メートルの船型遊具「シンボルシップ」もあり、船の操縦ごっこや体を動かす遊びができます。
| 遊具 | 楽しみ方 |
|---|---|
| ボールプール | 大量のボールに囲まれて遊ぶ |
| すべり台 | ボールプールに向かって滑る |
| エアキャッスル | トランポリンのようにジャンプする |
| クライミング | 壁を登る遊びに挑戦する |
| 回転遊具 | 体のバランスを取りながら遊ぶ |
| クロスブリッジ | ロープを使って壁を渡る |
特に体を動かすことが好きな3歳・4歳の子どもには、楽しいエリアでしょう。
なお、エアキャッスルは、ひとりで歩ける子どもから利用できます。
小さな子どもは、保護者が近くで様子を見ながら遊びましょう。
攻略法2 プラレール・トミカ好きならプレジャーステーションへ
電車や車が好きな子どもにおすすめなのが、駅をテーマにした「プレジャーステーション」です。
約100平方メートルのエリアで、プラレール、トミカ、ブロックなどを使って遊べます。
2026年7月のリニューアルでは、「トミカ・プラレールランド」が登場しました。
さまざまな車両やミニカーを使い、好きな組み合わせで遊べるのが魅力です。
普段からプラレールで遊んでいる子どもなら、線路をつなげたり、車両を走らせたりするだけでも長く楽しめるでしょう。
特に2歳・3歳ごろの乗り物好きな子どもには、外せないエリアです。
攻略法3 カラフルタウンでおままごとやお店屋さんごっこ
「カラフルタウン」は、ヨーロッパの街並みをイメージしたごっこ遊びのエリアです。
お人形のお世話や、お店屋さんごっこなどを楽しめます。
| 遊び | 内容 |
|---|---|
| メルちゃんのおへや | 人形のお世話やごっこ遊び |
| おままごと | 料理やレストランごっこ |
| お店屋さんごっこ | ドーナツ屋・お寿司屋・花屋など |
| まなびのハウス | 大型お絵かきコーナーや知育玩具 |
2026年7月には「まなびのハウス」も新設されました。
壁面いっぱいに描ける大型お絵かきコーナーや、さまざまな知育玩具が用意されています。
体を動かす遊びだけでなく、想像力を働かせながら遊べるのが特徴です。
攻略法4 トイフォレストで知育玩具やブロック遊び
活発に遊んだ後は、森をテーマにした「トイフォレスト」もおすすめです。
ボードゲームや知育玩具、シルバニアファミリー、動物フィギュアなど、さまざまなおもちゃが用意されています。
大きなブロックを組み立てたり、魚釣りゲームを楽しんだりすることもできます。
全面が人工芝生になっているため、親子でゆったりとおもちゃ遊びを楽しめるエリアです。
ボールプールで体を動かした後に、トイフォレストで落ち着いて遊ぶという組み合わせもよいでしょう。
攻略法5 0〜2歳はハイハイガーデンを活用する
小さな赤ちゃんがいる家族におすすめなのが、ベビー専用エリア「ハイハイガーデン」です。
対象は0〜24か月の赤ちゃんで、2026年7月11日に全面リニューアルされました。
エリア内には、次のような設備があります。
- 赤ちゃん専用のボールプール
- やわらかいソフトブロック
- ハイハイを促す傾斜のある築山
- 壁に設置された遊具
- つかまり立ちバー
- 音が鳴るミュージックパッド
- 鏡などの感覚遊び
大きな子ども向けの遊具がまだ難しい赤ちゃんも、成長段階に合った遊びを楽しめます。
特にハイハイやつかまり立ちを始めた時期の赤ちゃんには、専用エリアがあると利用しやすいでしょう。
ただし、生後6か月からは入館料金が必要です。
攻略法6 3歳・4歳は動く遊びとごっこ遊びを組み合わせる
3歳・4歳になると、すべり台などの運動遊びだけでなく、おままごとや乗り物遊びにも興味を持つ子どもが増えてきます。
アソボーノでは、体を動かすエリアと、おもちゃで遊ぶエリアを組み合わせるのがおすすめです。
| 年齢 | おすすめの楽しみ方 |
|---|---|
| 0〜1歳 | ハイハイガーデンで感覚遊び |
| 2歳 | ボール遊び・乗り物・おままごと |
| 3〜4歳 | すべり台・トミカ・ごっこ遊び |
| 5〜6歳 | 運動遊具・ブロック・知育玩具 |
| 小学生 | 運動遊具や考える遊びを楽しむ |
※年齢別の遊び方は一例です。実際の利用条件や子どもの発達段階に合わせて選びましょう。
例えば、最初の40分はボールプール、次の30分はプラレール、最後の30分はおままごとという回り方も考えられます。
ただし、遊びを切り替えることを嫌がる子どももいます。
無理に移動させず、好きな遊びを続ける選択も大切です。
攻略法7 料金と利用時間を先に決めておく
アソボーノは、子どもが夢中になりやすい施設です。
特に時間制チケットで入館する場合、予定していた時間を超えると延長料金がかかります。
そのため、入館前に次の3つを決めておくと安心です。
- 今回は60分・120分・180分のどれくらい遊ぶか
- 特に遊びたいエリアはどこか
- ランチを入館前に食べるか、退館後に食べるか
また、時間が近づいたら、子どもに「あと10分で終わりだよ」と声をかける方法もあります。
時間制料金で遊ぶ場合は、延長料金を含めて予算を考えておきましょう。
アソボーノのチケット購入方法と混雑を避けるコツ
事前予約は必要?当日券は買える?
アソボーノでは、通常の60分料金で利用する場合、当日窓口でチケットを購入できます。
キッザニアのように、すべての利用者が事前に来場予約を済ませる仕組みではありません。
一方で、オンライン限定の120分チケットや、日付指定の特別チケットも販売されています。
| チケット | 主な購入方法 | 特徴 |
|---|---|---|
| 60分入館 | 当日窓口 | 短時間利用向け |
| 120分入館 | アソビュー! | オンライン限定 |
| こども1日フリーパス | 対象日の窓口 | 長時間利用向け |
| モーニングスキップパス | 公式e-Ticket Store | 開館10分前から入館可能 |
| イブニングチケット | 公式e-Ticket Store | 夕方から120分利用 |
※販売日、販売枚数、購入期限などの条件はチケットによって異なります。
土日祝日は混雑する?整理券が配布される場合も
アソボーノは、土日祝日や長期休暇などに混雑することがあります。
混雑時には、入口前で整理券が配布される場合があります。
整理券は番号順に呼び出す方式で、利用する時間を指定することはできません。
また、呼び出し後に一定時間が経過すると、整理券がキャンセルされる場合もあります。
整理券の呼び出しを待つ場合は、案内を確認しながら行動しましょう。
なお、入館列への途中合流は認められていません。
一緒に入館する家族全員がそろってから向かう必要があります。
混雑を避けるためのポイント
- 可能なら平日の利用を検討する
- 開館時間に合わせて到着する
- 事前に料金区分とチケットを確認する
- 最初に遊びたいエリアを決めておく
- イベント開催日や長期休暇は余裕を持つ
- 赤ちゃん連れはハイハイガーデンを活用する
- 時間制利用では退館準備の時間も考える
東京ドームシティでは、野球やコンサートなどのイベントが開催される日もあります。
イベント開催日は周辺道路や駐車場も混雑する場合があるため、車の場合は特に注意しましょう。
割引クーポンで安く入館する方法
アソボーノでは、東京ドームシティアプリなどの会員特典を利用すると、対象チケットが割引になります。
| 対象チケット | 割引内容 |
|---|---|
| 子ども60分料金 | 100円引き |
| 大人入館料金 | 100円引き |
| 子ども1日フリーパス | 200円引き |
東京ドームシティアプリ、または三井ショッピングパークポイント会員の対象特典が案内されています。
会員証1枚につき5人まで利用できる案内ですが、割引の併用可否や適用条件は購入時に確認してください。
オンライン限定チケットとの料金比較もおすすめです。
例えば、120分遊ぶなら、アプリ割引を利用した60分料金と延長料金の合計と、オンライン120分チケットを比較するとよいでしょう。
アソボーノの駐車場料金は?割引サービスと注意点
車でアソボーノを訪れる場合は、東京ドームシティの駐車場を利用できます。
主な駐車場は、三井のリパーク東京ドーム駐車場、ラクーア駐車場、東京ドーム第2駐車場です。
東京ドームシティの駐車料金は平日30分400円、土日祝日・特定日は30分500円が基本です。
アソボーノ周辺の駐車場基本情報
| 駐車場 | 営業時間 | 主な料金 |
|---|---|---|
| 三井のリパーク東京ドーム駐車場 | 7:00〜23:00 | 平日30分400円 土日祝・特定日30分500円 |
| 三井のリパークラクーア駐車場 | 24時間 | 平日30分400円 土日祝・特定日30分500円 |
| 三井のリパーク東京ドーム第2駐車場 | 原則10:00〜23:00 土日祝中心に営業 | 土日祝・特定日30分500円 |
※東京ドーム第2駐車場は、イベントにより平日に営業する場合があります。
※平日の最大料金は設定されていません。
※車高制限は原則2.1mで、一部2.0mの場所があります。
東京ドームで大きなイベントがある日は、駐車場が混雑する場合があります。
車で訪れる場合は、駐車場の空き状況も確認しておくと安心です。
2時間遊ぶと駐車料金はいくら?
アソボーノで2時間遊び、入退館や移動を含めて駐車場を3時間利用した場合を考えてみましょう。
| 駐車時間 | 平日 | 土日祝・特定日 |
|---|---|---|
| 1時間 | 800円 | 1,000円 |
| 2時間 | 1,600円 | 2,000円 |
| 3時間 | 2,400円 | 3,000円 |
| 4時間 | 3,200円 | 4,000円 |
| 5時間 | 4,000円 | 5,000円 |
※駐車割引を適用しない場合の計算例です。
アソボーノの入館料金に加えて駐車料金がかかるため、車の場合は家族全体の予算を考えておきましょう。
東京ドームシティの駐車割引サービス
東京ドームシティでは、対象店舗・施設での買い物や食事の利用金額に応じた駐車割引サービスがあります。
| 対象の利用金額 | 駐車割引 |
|---|---|
| 3,000〜4,999円 | 1時間 |
| 5,000〜8,999円 | 2時間 |
| 9,000〜24,999円 | 4時間 |
| 25,000円以上 | 12時間 |
※対象となる店舗や施設での利用金額が条件です。一部対象外の施設・サービスがあります。
※アソボーノの入館料金自体が割引対象として合算できるかは、利用時に窓口で確認してください。
※以前案内されていた施設利用者向けの駐車時間割引販売は、現在の公式案内では終了しています。
駐車割引を利用する場合は、駐車券を忘れずに持参しましょう。
アソボーノへのアクセスは?水道橋駅・後楽園駅から行ける
アソボーノは、東京ドームシティのアトラクションズエリア1階、白山通り沿いにあります。
公共交通機関の場合、JR水道橋駅や都営地下鉄水道橋駅からアクセスしやすい場所です。
| 交通機関 | 最寄り出口 |
|---|---|
| JR総武線 | 水道橋駅 東口 |
| 都営地下鉄三田線 | 水道橋駅 A4出口 |
| 東京メトロ丸ノ内線・南北線 | 後楽園駅 2番出口 |
| 都営地下鉄大江戸線 | 春日駅 A1出口 |
| 車 | 首都高速5号線の飯田橋・西神田出口方面 |
なお、ベビーカーを利用する場合は、階段の少ない経路を選ぶと移動しやすくなります。
公式サイトでは、後楽園駅や水道橋駅からのバリアフリールートも案内されています。
アソボーノのランチ事情と食べ物の持ち込み
子連れでアソボーノに行く際は、食事のタイミングを先に決めておくのがおすすめです。
アソボーノの館内では、原則として食事を取ることができません。
お弁当やお菓子を含め、一般的な食事は禁止されています。例外として離乳食は認められています。
また、時間制チケットでは原則として再入館できません。
そのため、120分程度遊んだ後に退館し、東京ドームシティ内でランチを取る流れがおすすめです。
東京ドームシティにはフードコートがある
アソボーノ周辺には飲食店があり、施設を出た後に食事を楽しめます。
特に、東京ドームシティのフードコート「GO-FUN(ゴファン)」には、うどん、ラーメン、ハンバーグなどの店舗があります。
| お店 | 主なメニュー |
|---|---|
| 丸亀製麺 | うどん |
| せたが屋 | ラーメン |
| びっくりドンキーポケットキッチン | ハンバーグ |
| 鶏味座YATAI | 親子丼・唐揚げ |
| マザー牧場 CAFE&SOFTCREAM | ソフトクリームなど |
※店舗やメニューは変更される場合があります。
GO-FUNの通常営業時間は平日11:00〜21:00、土日祝日10:00〜21:00です。
子ども向けのメニューも案内されているため、幼児連れでも利用しやすい選択肢があります。
飲み物は持ち込める?
アソボーノでは、飲食物の持ち込みにルールがあります。
| 飲食物 | 持ち込み・飲食ルール |
|---|---|
| お弁当 | 館内での食事不可 |
| お菓子 | 館内での飲食不可 |
| 離乳食 | 例外として利用可能 |
| 水筒 | 持ち込み可能 |
| ペットボトル飲料 | 持ち込み可能 |
飲み物は、密閉できるふた付きの容器に入っているものが対象です。
また、水分補給は指定された休憩スペースで行う必要があります。
遊具の近くで自由に飲食できるわけではないため、注意しましょう。
子連れにおすすめのランチ計画
午前中から遊ぶ場合は、次のような流れが考えられます。
- 10:00〜12:00 アソボーノで遊ぶ
- 12:00〜12:15 退館・移動
- 12:15〜13:15 東京ドームシティでランチ
- 13:15〜 周辺施設を散策、または帰宅
一方、1日フリーパスを利用する日は、対象となる子どもと同伴者が再入館できるため、昼食を挟んで遊ぶことも可能です。
チケットによって再入館の可否が異なる点に注意しましょう。
アソボーノは雨の日でも楽しめる?
アソボーノは屋内型のキッズ施設です。
ボールプール、トランポリン、プラレール、おままごとなど、ほとんどの遊びを屋内で楽しめます。
雨の日でも遊びやすく、夏の暑さや冬の寒さを避けながら過ごせるのが魅力です。
特に、外の公園で遊びにくい天候の日には、子連れのお出かけ先として検討しやすいでしょう。
ただし、駅から施設までの移動には屋外を歩く区間があります。
雨の日は傘やレインコートを用意し、ベビーカーの場合はレインカバーも検討しましょう。
また、雨天時は屋内施設に利用者が集中する可能性があります。
来館前には営業時間や入館状況を確認してください。
赤ちゃん・2歳以下の兄弟連れの授乳室・おむつ替え・ベビーカー事情
アソボーノには、赤ちゃん連れの家族向けにベビー専用エリアや授乳設備が用意されています。
小さな兄弟と一緒に訪れる場合も、年齢に合ったエリアを選びながら過ごせます。
生後5か月以下は入館無料
アソボーノでは、生後5か月以下の赤ちゃんは入館無料です。
生後6か月になると、通常の子ども料金が必要になります。
| 年齢 | 料金区分 |
|---|---|
| 生後0〜5か月 | 無料 |
| 生後6か月〜2歳 | 子ども料金 |
| 3歳〜小学生 | 子ども料金 |
| 中学生以上 | 大人料金 |
なお、大人だけ、子どもだけでの入館はできません。
小学生以下の子どもは、保護者と一緒に入館する必要があります。
授乳室・おむつ替え・ミルク用のお湯はある?
館内にはベビールームがあり、授乳室、おむつ交換台、給湯設備が用意されています。
| 設備 | 内容 |
|---|---|
| 授乳室 | ベビールームに設置 |
| おむつ交換台 | ベビールームに設置 |
| 給湯設備 | ミルク作りなどに利用可能 |
| 離乳食 | 館内で食べることが可能 |
| 自動販売機 | 飲料・離乳食など |
| ベビーカー置き場 | 館内に設置 |
ベビールームの正面には休憩エリアがあり、飲料や離乳食などの自動販売機も設置されています。
ただし、商品の在庫には限りがあるため、必要な離乳食やおむつは持参すると安心です。
ベビーカーは持ち込める?
アソボーノには、ベビーカー置き場があります。
多くの人が利用できるよう、ベビーカーは折りたたんで置くことが案内されています。
また、鍵付きの置き場もありますが、数には限りがあります。
赤ちゃんが眠ってしまう場合などに備えて、必要に応じて抱っこひもを持参する方法もあります。
赤ちゃん連れにおすすめの持ち物
- おむつ・おしりふき
- 子どもの着替え
- 水筒・ペットボトル飲料
- ミルク用品・哺乳瓶
- 離乳食
- 抱っこひも
- 必要に応じてベビーカー
- ハンカチ・ウェットティッシュ
- タオル
- スマートフォン
- モバイルバッテリー
- オンラインチケットを確認できるもの
- 車の場合は駐車券
また、アソボーノでは子どもは靴下を脱いで遊ぶルールです。
安全に遊べるよう、動きやすい服装を選びましょう。
再入館はできる?
アソボーノでは、通常の時間制チケットを利用した場合、原則として再入館できません。
ただし、対象となる「こども1日フリーパス」を利用した子どもと、その同伴の大人は再入館が可能です。
そのため、時間制チケットで遊ぶ場合は、ランチを食べるタイミングに注意が必要です。
また、保護者が館外に出て、子どもだけを館内に残すこともできません。
退館前に、チケットの利用条件を確認しましょう。
家族4人でアソボーノに行くと費用はいくら?
最後に、大人2人・4歳児1人・2歳児1人の家族4人でアソボーノへ行く場合の費用をシミュレーションします。
家族4人で60分遊ぶ場合
まずは、A料金の日に60分遊ぶ場合です。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 大人2人 | 1,900円 |
| 4歳児 | 950円 |
| 2歳児 | 950円 |
| 合計 | 3,800円 |
※A料金の通常60分入館料金を使用した計算例です。
家族4人で120分遊ぶ場合
次に、アソビュー!限定の120分チケットを利用する場合です。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 大人2人 | 1,900円 |
| 4歳児120分 | 1,800円 |
| 2歳児120分 | 1,800円 |
| 合計 | 5,500円 |
※A料金のオンライン120分チケットを利用した計算例です。
この場合、60分だけ遊ぶよりも1,700円高くなりますが、遊べる時間は2倍です。
1日フリーパスを利用する場合
A料金の日に、子ども2人が1日フリーパスを利用する場合です。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 大人2人 | 1,900円 |
| 4歳児フリーパス | 2,100円 |
| 2歳児フリーパス | 2,100円 |
| 合計 | 6,100円 |
※対象日にフリーパスが販売されている場合の計算例です。
長時間遊ぶ予定なら、時間制料金より安くなる場合があります。
駐車場とランチ代も含めた費用
例えば、家族4人で120分遊び、駐車場を3時間利用し、退館後に3,500円のランチを取る場合は次のようになります。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 家族4人の120分入館料金 | 5,500円 |
| 駐車料金(平日3時間) | 2,400円 |
| ランチ代(仮定) | 3,500円 |
| 合計 | 11,400円 |
※A料金のオンライン120分チケットを使用した計算例です。
※駐車料金は割引サービスを利用しない場合の試算です。
※ランチ代は計算用の仮定です。交通費、高速料金、ガソリン代、買い物代などは含んでいません。
アソボーノは、一般的な公園と比べると料金が高くなりますが、天候に左右されにくく、さまざまな遊びを楽しめる点が魅力です。
入館料金だけでなく、利用時間・駐車場・ランチ代まで含めて予算を考えておくと安心です。
アソボーノの子連れFAQ
- Qアソボーノの所要時間はどれくらいですか?
- A
子連れなら約1〜3時間が目安です。初めての2〜5歳の子どもなら、約2時間を目安に計画すると複数のエリアを楽しみやすいでしょう。
- Qアソボーノは何歳から楽しめますか?
- A
0歳から入館でき、0〜24か月の赤ちゃん専用エリアもあります。生後5か月以下は入館無料で、生後6か月から子ども料金が必要です。
- Q2歳・3歳・4歳でも楽しめますか?
- A
はい。ボールプール、すべり台、おままごと、トミカ、プラレールなど、幼児が楽しめる遊びがそろっています。
- Q料金はいくらですか?
- A
2026年10月時点では子ども60分950〜1,300円、大人950〜1,300円です。来館日によって料金区分が異なります。
- Q1日フリーパスはありますか?
- A
対象日には子ども1人2,100円の1日フリーパスがあります。対象はA料金の日で、混雑などによって販売されない場合もあります。
- Q事前予約は必要ですか?
- A
通常の60分入館は当日窓口で購入できます。一方、120分チケットや一部の特別チケットはオンライン限定です。混雑時には入館制限が行われる場合があります。
- Q割引クーポンはありますか?
- A
東京ドームシティアプリなどの対象会員特典で、子ども60分料金と大人入館料金が100円引き、子ども1日フリーパスが200円引きになります。適用条件を確認してください。
- Q駐車場は無料ですか?
- A
東京ドームシティの駐車場は有料です。基本料金は平日30分400円、土日祝日・特定日は30分500円です。対象店舗・施設の利用金額による割引サービスがあります。
- Q食べ物やお弁当を持ち込めますか?
- A
館内での食事は原則禁止です。離乳食は例外として認められています。密閉できるふた付きの飲料は持ち込めますが、飲む場所は指定の休憩スペースです。
- Q一度退館してから再入館できますか?
- A
通常の時間制チケットでは再入館できません。対象日の子ども1日フリーパスを利用した子どもと、その同伴の大人は再入館できます。
- Q雨の日でも楽しめますか?
- A
はい。屋内施設のため、雨の日でもボールプール、すべり台、プラレール、おままごとなどを楽しめます。
- Q授乳室やおむつ替えスペースはありますか?
- A
はい。館内のベビールームには、授乳室、おむつ交換台、給湯設備が用意されています。
- Qベビーカーで行けますか?
- A
館内にはベビーカー置き場があります。折りたたんで置くことが案内されており、鍵付きの置き場は数に限りがあります。
まとめ アソボーノは2歳・3歳・4歳の子連れにおすすめの屋内遊び場
アソボーノは、東京ドームシティにある、親子で一緒に楽しめる屋内型キッズ施設です。
ボールプールやトランポリンなどの運動遊びに加えて、プラレール、おままごと、知育玩具など、さまざまな遊びを楽しめます。
子連れで訪れる際は、次のポイントを押さえておきましょう。
- 初めての子連れなら約2時間がおすすめ
- 60分から利用できる
- 0歳から入館でき、生後5か月以下は無料
- 6か月〜小学生は子ども料金
- 平日の基本営業時間は10:00〜18:00
- 土日祝日は9:30〜19:00
- 子ども60分料金は950〜1,300円
- 対象日の1日フリーパスは2,100円
- オンライン限定120分チケットがある
- 約4万個のボールプールが人気
- プラレール・トミカ・おままごとも楽しめる
- 2026年7月に一部エリアがリニューアル
- 0〜24か月向けのハイハイガーデンがある
- アプリなどの会員割引がある
- 混雑時は整理券が配布される場合がある
- 駐車場は有料で、対象利用に応じた割引がある
- 館内での一般的な食事は禁止
- 授乳室・おむつ替え設備・ベビーカー置き場がある
- 屋内施設なので雨の日にも利用しやすい
特に、初めてアソボーノを訪れる3歳・4歳の子どもには、ボールプールと好きなおもちゃ遊びを組み合わせるコースがおすすめです。
一方、赤ちゃん連れならハイハイガーデンを中心に、子どもの成長に合わせた遊びを楽しめます。
事前に遊びたいエリアを決め、料金とランチのタイミングを確認しておけば、当日も行動しやすくなります。
初めての子連れなら120分を目安に、時間を気にせず長く遊ぶなら対象日の1日フリーパスを検討しましょう。
利用料金や営業時間、イベント、チケットの販売状況は変更される場合があるため、お出かけ前に最新情報を確認してください。
アソボーノのチケット料金・販売状況を確認する
土日祝日や長期休暇は混雑する場合があります。
家族で訪れる日が決まったら、料金区分とオンラインチケットの販売状況を確認しましょう。
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