最終更新日:2026年10月27日
仙台市で子どもが思いきり遊べる公園を探していませんか?
「大型遊具や長いすべり台がある公園に行きたい」「できれば入園料や駐車料金をかけずに楽しみたい」「小さな子どもでも安心して遊べる公園を知りたい」という方も多いのではないでしょうか。
仙台市には、迫力のある大型アスレチックやローラーすべり台、幼児向け遊具、広々とした芝生広場など、子どもが楽しめる公園が数多くあります。
2026年4月には、ポケモンのラプラスをモチーフにした「ラプラス公園 in せんだい」もオープンしました。
この記事では、仙台市で子連れにおすすめの公園6選を紹介します。遊具の特徴や対象年齢、入園料金、駐車場情報を比較しているので、週末や休日のお出かけ先選びに役立ててください。
なお、2026年10月27日時点で一部の大型遊具が改修工事中となっている公園もあります。利用する際の注意点もまとめています。
仙台市で子連れにおすすめの公園6選
① 七北田公園|大型アスレチックとムーミンの遊具が人気
仙台市泉区にある「やまいちサステナパーク七北田公園」は、地下鉄南北線の泉中央駅から徒歩でアクセスできる大型公園です。
園内には芝生広場や池、花壇、スポーツ施設などが整備されており、休日には多くの家族連れでにぎわいます。
子連れに特におすすめなのが、大型複合遊具がある「わんぱく大地」と、幼児向けの「キートス広場」です。
わんぱく大地には、ローラーすべり台やジャングルジムなどを組み合わせた大型遊具があります。
登ったり、渡ったり、滑ったりしながら全身を動かせるため、活発な子どもにぴったりです。
複数の遊具がつながっているので、さまざまな遊び方を楽しめるのも魅力です。
一方、まだ大きな遊具に挑戦するのが難しい幼児には、キートス広場がおすすめです。
キートス広場には、フィンランドから贈られたムーミンのキャラクターが描かれた遊具があります。
小さなすべり台やブランコ、クライミング遊具などがあり、子どもの成長に合わせて遊べます。
小学生はわんぱく大地、未就学児はキートス広場というように、年齢に合わせて遊ぶ場所を選びやすい公園です。
また、広い芝生広場ではレジャーシートを敷いてピクニックを楽しめます。
公園への入園料と通常の屋外遊具利用料は無料です。
ただし、駐車場は有料となっています。
駐車料金は最初の3時間まで1時間につき100円、3時間を超える部分は1時間につき150円です。
駐車場は180台分ありますが、休日は混雑する場合があります。
地下鉄泉中央駅からも歩いて行けるため、公共交通機関でのお出かけにも便利です。
所在地 宮城県仙台市泉区七北田字赤生津4外
入園料 無料(一部施設は有料)
駐車場 あり・有料(180台)
駐車料金 最初の3時間は1時間100円、以降1時間150円
駐車場入庫時間 6時~21時30分
アクセス 地下鉄南北線泉中央駅から徒歩圏内
主な遊具 大型複合遊具、ローラーすべり台、ジャングルジム、ムーミン遊具
おすすめ 大型アスレチック、幼児向け遊具、芝生遊び
② 高砂中央公園|無料の大型遊具とふわふわドームが魅力
仙台市宮城野区にある「高砂中央公園」は、大型複合遊具やふわふわドームが人気の総合公園です。
仙台うみの杜水族館があるエリアに位置しており、周辺施設と組み合わせてお出かけを楽しめます。
公園の整備は段階的に進められ、2023年4月には遊びの広場などがオープンしました。
子連れに特におすすめなのが、大型複合遊具と、ジャンプして遊べる「ふわふわドーム」です。
遊びの広場には、すべり台などを組み合わせた複合遊具が設置されています。
さまざまな動きを組み合わせて遊べるため、体を動かすことが好きな子どもに向いています。
もう一つの人気施設が、白い山のような形をしたふわふわドームです。
弾力のあるドームの上でジャンプしたり、斜面を移動したりしながら遊べます。
ただし、ふわふわドームは自由に何時間でも利用できる施設ではありません。
利用時間は10時から15時50分までで、20分ごとの入れ替え制です。
利用には管理棟などで配布される整理券が必要で、保護者が一緒に入る場合も整理券を受け取る必要があります。
また、雨天や強風などの天候不良、気温が高い日には利用が中止される場合があります。
ふわふわドームを目的に訪れる場合は、当日の利用状況を確認してください。
園内には見晴らしの丘や運動広場もあり、遊具以外の楽しみ方もできます。
公園への入園料と通常の屋外遊具利用料は無料で、一般利用者向けの駐車場も無料です。
駐車場は802台分と大規模ですが、仙台うみの杜水族館などの利用者も訪れるため、休日には満車になる場合があります。
所在地 宮城県仙台市宮城野区中野四丁目6番地内
入園料 無料(一部施設は有料)
駐車場 あり・無料
駐車台数 802台
管理棟開館時間 9時~17時
アクセス JR仙石線中野栄駅から徒歩約15分
主な遊具 大型複合遊具、ふわふわドーム
ふわふわドーム利用時間 10時~15時50分(20分交代制・整理券必要)
おすすめ 大型遊具、ジャンプ遊び、芝生遊び
③ 海岸公園冒険広場|長いローラーすべり台とふわふわドームが人気
仙台市若林区にある「海岸公園冒険広場」は、大型遊具から自由な冒険遊びまで楽しめる公園です。
仙台市東部の海岸エリアに位置し、海風を感じながら思いきり体を動かせます。
園内には「大型遊具広場」「幼児遊具広場」「冒険遊び場エリア」などが整備されています。
子連れに特におすすめなのが、2基のローラースライダーと、大きなふわふわどーむです。
大型遊具広場には、ローラースライダーやターザンロープがあります。
長いすべり台を楽しみたい子どもや、少し難しい遊具に挑戦したい小学生におすすめです。
ふわふわどーむでは、ジャンプしたり斜面を登ったりしながら全身を使って遊べます。
一方、小さな子ども連れなら幼児遊具広場がおすすめです。
幼児遊具広場には、砂場やブランコ、スプリング遊具、幼児用複合遊具、ローラーすべり台などがあります。
大型遊具のエリアと分かれているため、子どもの年齢に合わせて遊ぶ場所を選べます。
さらに、この公園ならではの魅力が「冒険遊び場エリア」です。
ここでは道具や材料などを使い、子どもが自分で遊び方を考えながら楽しめます。
園内には「プレーリーダー」と呼ばれるスタッフがおり、子どもたちの自由な遊びを見守っています。
決められた遊具で遊ぶだけではなく、泥や自然素材に触れながら遊べるのが特徴です。
また、園内には展望台のある「避難の丘」があり、太平洋や仙台平野を眺められます。
授乳室や多目的トイレも整備されているため、小さな子ども連れでも利用しやすい施設です。
入園料と通常の屋外遊具利用料、駐車料金は無料です。
デイキャンプ場もあり、バーベキューや芋煮会を楽しめますが、こちらは有料です。
デイキャンプ場の利用料金は1区画500円で、利用期間は4月1日から11月30日までです。
なお、冒険広場は毎週火曜日が原則休園日となっています。火曜日が休日の場合は翌平日が休園となるため、訪問日には注意してください。
所在地 宮城県仙台市若林区井土字開発139-1
入園料 無料(デイキャンプ場は有料)
駐車場 あり・無料
駐車台数 197台
開園時間 9時~17時
休園日 火曜日(休日の場合は翌平日)、12月28日~1月4日
アクセス 仙台南部道路今泉ICから車で約10分
主な遊具 ローラースライダー2基、ふわふわどーむ、ターザンロープ、幼児向け遊具
おすすめ 大型すべり台、冒険遊び、幼児の外遊び、デイキャンプ
④ ラプラス公園 in せんだい|2026年開園のポケモン遊具が話題
「ラプラス公園 in せんだい」は、2026年4月23日に仙台市若林区の海岸公園藤塚地区にオープンした新しい公園です。
宮城県の観光振興や復興支援を応援するポケモン「ラプラス」をテーマにした公園で、ポケモンが好きな子どもにおすすめです。
最大の見どころは、ラプラスの背中を滑って遊べる大型遊具「みんなのラプラス」です。
メインとなるラプラス型遊具は全長約7m、高さ約4mの大きさです。
ラプラスの姿を再現した遊具に登ったり、滑ったりしながら遊べます。
園内には、ラプラスに乗って揺れる「ゆらゆらラプラス」や、音を鳴らして遊べる「ウミディグダのチャイム」なども設置されています。
ほかにも、みずタイプのポケモンをモチーフにした遊具や設備があり、遊びながらポケモンの世界を楽しめます。
キャラクターを探したり、記念写真を撮ったりできるのも魅力です。
一般的な大型アスレチック公園とは異なり、ポケモンをテーマにした遊具で遊びたい家族にぴったりの公園です。
公園への入園料は無料です。
公園自体は24時間開放されていますが、一般利用者向け駐車場の利用時間は9時から16時30分までとなっています。
駐車場は150台分あり、無料で利用できます。
ただし、人気の公園のため、土日祝日には駐車場が混雑する場合があります。
公共交通機関を利用する場合は、仙台駅から市営バスで「海岸公園・ラプラス公園」まで向かうこともできます。
公園の近くには、温泉や飲食店などがある「アクアイグニス仙台」もあります。
遊具で遊んだあとに食事を楽しむなど、家族でのお出かけにも便利なエリアです。
なお、同じ仙台市若林区の海岸エリアにある「海岸公園冒険広場」とは別の場所です。カーナビで目的地を設定する際は注意してください。
所在地 宮城県仙台市若林区藤塚牛道下39
入園料 無料
駐車場 あり・無料
駐車台数 150台
駐車場利用時間 9時~16時30分
開園時間 24時間
休園日 なし
アクセス 仙台東部道路名取ICから車で約5分
主な遊具 みんなのラプラス、ゆらゆらラプラス、ウミディグダのチャイムなど
おすすめ ポケモン遊具、記念撮影、幼児から小学生の外遊び
⑤ 紫山公園|ロングすべり台とネット遊具が魅力の無料公園
仙台市泉区にある「紫山公園」は、自然豊かな丘陵地に整備された公園です。
約7.5ヘクタールの敷地には、芝生広場や大型複合遊具、散策路などがあります。
子連れに特におすすめなのが、長いローラーすべり台やネットクライムを備えた大型複合遊具です。
遊具は公園南側の広場に設置されており、登ったり滑ったりしながら体を動かして遊べます。
ローラーすべり台は公園の人気遊具の一つです。
複合遊具には高さの異なるすべり台なども組み合わされているため、子どもの体力に合わせて楽しめます。
小さな子ども向けの遊具もあり、未就学児を連れた家族にもおすすめです。
また、園内の芝生広場では、レジャーシートを敷いてピクニックを楽しめます。
公園の中央には自然林が残る丘があり、散策路を歩けばちょっとした森の探検気分を味わえます。
夏には木陰で涼んだり、秋には紅葉を眺めたりと、季節によって異なる楽しみ方ができるのも特徴です。
ただし、丘の散策路には傾斜のある場所もあるため、ベビーカーでの移動や歩き始めたばかりの子どもには注意が必要です。
公園への入園料と通常の遊具利用料、駐車料金は無料です。
駐車場は約20台分と比較的小規模なため、休日は満車になる場合があります。
車で訪れる場合は、早めの時間帯を選ぶとよいでしょう。
所在地 宮城県仙台市泉区紫山五丁目
入園料 無料
駐車場 あり・無料
駐車台数 約20台
アクセス 地下鉄泉中央駅から宮城交通バスで「紫山四丁目」下車
主な遊具 ローラーすべり台、大型複合遊具、ネットクライム、幼児向け遊具
おすすめ 長いすべり台、アスレチック、芝生遊び、自然散策
⑥ 向山中央公園|約180mのリング遊具と約16mのすべり台が特徴
仙台市太白区にある「向山中央公園」は、大型のアスレチック遊具と豊かな自然が魅力の公園です。
住宅地の中に位置する約6ヘクタールの公園で、芝生広場や散策路などが整備されています。
この公園の特徴は、建築家・環境デザイナーの仙田満氏がデザインした大型遊具です。
園内には、約180mのリング遊具や、ジャングルジムと組み合わされた約16mのすべり台があります。
リング遊具は複数の遊び場をつなぐように設計された、特徴的な構造です。
一般的な公園ではあまり見かけない形のため、アスレチックが好きな子どもにとって魅力的な設備といえます。
また、園内には芝生広場や自然豊かな散策路があり、遊具以外にもさまざまな過ごし方ができます。
春には桜を楽しめる場所としても知られています。
ただし、2026年10月27日時点では、大型遊具の一部が改修工事のため利用休止となっています。
特に約16mの大型すべり台を目的に訪れる場合は注意が必要です。
2026年9月の現地報告でも、ジャングルジムと一体になった大型すべり台は工事中とされていました。
仙台市の案内でも大型遊具の一部利用中止が告知されているため、工事が終わったかどうか、出発前に最新情報を確認しましょう。
公園への入園料は無料です。
無料駐車場もありますが、管理状況によって利用できない日があるため、訪問前に確認してください。
大型すべり台の再開を待つ間も、芝生広場でのピクニックや自然散策を楽しめます。
所在地 宮城県仙台市太白区向山三丁目18
入園料 無料
駐車場 あり・無料(開放日・利用可能台数は要確認)
開園期間 通年
管理棟利用時間 8時30分~17時
管理棟休館日 原則月曜日、年末年始
アクセス バス停「八木山入口長徳寺前」から徒歩約12分
主な遊具 約180mのリング遊具、約16mのすべり台、大型アスレチック
注意事項 2026年10月27日時点で大型遊具の一部が改修工事中
仙台市の子連れ公園を入園料金と駐車場で比較
紹介した6つの公園について、入園料金と駐車場料金を比較しました。
| 公園名 | 入園料金 | 駐車場料金 | 駐車台数 |
|---|---|---|---|
| 七北田公園 | 無料 | 有料・最初の3時間は1時間100円 | 180台 |
| 高砂中央公園 | 無料 | 無料 | 802台 |
| 海岸公園冒険広場 | 無料 | 無料 | 197台 |
| ラプラス公園 in せんだい | 無料 | 無料 | 150台 |
| 紫山公園 | 無料 | 無料 | 約20台 |
| 向山中央公園 | 無料 | 無料 | あり・利用条件は要確認 |
※料金や駐車場情報は2026年10月27日時点の確認情報です。有料のスポーツ施設やキャンプ場などには別途料金が必要です。
入園料と駐車料金の両方を抑えたいなら、高砂中央公園、海岸公園冒険広場、ラプラス公園、紫山公園がおすすめです。
高砂中央公園は802台分の駐車場があり、車で訪れる家族にも利用しやすい環境です。
海岸公園冒険広場も197台分の無料駐車場があり、大型遊具から幼児向け遊具まで楽しめます。
一方、紫山公園は駐車台数が少ないため、休日に車で訪れる場合は混雑に注意してください。
七北田公園は有料駐車場ですが、地下鉄泉中央駅から徒歩でアクセスできる点が魅力です。
年齢別に選ぶ仙台市のおすすめ公園
子どもの年齢によって、楽しみやすい遊具や必要な設備は異なります。
仙台市の大型公園には、小学生向けの大型遊具と幼児向けの遊具を分けて設置している場所もあります。
0〜2歳の子ども連れ
赤ちゃんや歩き始めたばかりの子どもには、七北田公園や海岸公園冒険広場がおすすめです。
七北田公園のキートス広場には、比較的小さな子どもが楽しみやすいムーミンの遊具があります。
海岸公園冒険広場には幼児遊具広場があり、砂場やスプリング遊具などで遊べます。
紫山公園にも低めのすべり台などの遊具があります。
この年齢では大型すべり台にこだわらず、芝生での散歩や低い遊具での遊びを中心に楽しむとよいでしょう。
歩行がまだ安定していない子どもは、必ず保護者が近くで見守ってください。
3〜5歳の子ども連れ
遊具で活発に遊び始める3〜5歳には、七北田公園、高砂中央公園、ラプラス公園がおすすめです。
七北田公園では、子どもの成長に合わせてキートス広場から大型遊具のあるわんぱく大地まで楽しめます。
高砂中央公園には大型複合遊具やふわふわドームがあり、ジャンプしたり登ったりする遊びを楽しめます。
ラプラス公園では、ポケモンの姿をした遊具に触れたり、滑ったりしながら遊べます。
ただし、大型遊具やふわふわドームには利用条件があります。現地の対象年齢表示を確認し、子どもに合った遊具を選びましょう。
小学生の子ども連れ
体を思いきり動かしたい小学生には、海岸公園冒険広場、七北田公園、高砂中央公園がおすすめです。
海岸公園冒険広場には、迫力のあるローラースライダーやターザンロープがあります。
さらに、冒険遊び場エリアでは道具や材料を使い、自分で遊び方を考えながら楽しめます。
七北田公園のわんぱく大地も、アスレチックが好きな小学生に向いています。
高砂中央公園では、大型複合遊具とふわふわドームを組み合わせて遊べます。
また、紫山公園もローラーすべり台やネットクライムがあり、活発な子どもにおすすめです。
仙台市で無料の大型遊具がある公園はどこ?
仙台市には、入園料をかけずに大型遊具を楽しめる公園が複数あります。
今回紹介した6つの公園は、いずれも公園自体の入園料が無料です。
なかでも大型遊具を目的に訪れたいなら、七北田公園、高砂中央公園、海岸公園冒険広場、紫山公園がおすすめです。
七北田公園では、ローラーすべり台を備えた大型複合遊具を楽しめます。
高砂中央公園には複合遊具やふわふわドームがあり、さまざまな動きを組み合わせて遊べます。
海岸公園冒険広場では、長いすべり台やターザンロープに加え、自由な冒険遊びも楽しめます。
紫山公園には大型複合遊具があり、遊具遊びと自然散策を組み合わせられます。
また、ポケモンが好きな子どもなら、ラプラス公園もおすすめです。
向山中央公園も特徴的な大型遊具を備えていますが、2026年10月27日時点では一部利用が制限されています。
無料で遊べるかどうかだけでなく、目的の遊具が利用可能か確認してから出かけましょう。
仙台市で長いすべり台や大型スライダーがあるおすすめ公園
仙台市で長いすべり台を楽しみたいなら、海岸公園冒険広場や七北田公園、紫山公園がおすすめです。
| 公園名 | 主なすべり台 | 特徴 |
|---|---|---|
| 海岸公園冒険広場 | ローラースライダー2基 | 大型遊具広場にある迫力のローラーすべり台 |
| 七北田公園 | 大型複合遊具のローラーすべり台 | アスレチックと組み合わせて遊べる |
| 紫山公園 | ロングローラーすべり台 | 自然豊かな公園にある長いすべり台 |
| 向山中央公園 | 約16mの大型すべり台 | ジャングルジムと一体型。2026年10月27日時点で一部工事中 |
| ラプラス公園 in せんだい | みんなのラプラス | ラプラスの背中を滑って遊べるキャラクター遊具 |
なかでも海岸公園冒険広場には、ローラースライダーが2基設置されています。
すべり台が好きな子どもなら、訪問先の有力候補になるでしょう。
紫山公園にも長いローラーすべり台があり、芝生遊びや森の散策と合わせて楽しめます。
向山中央公園には約16mのすべり台がありますが、改修工事による利用制限があるため、再開情報を確認してください。
また、ラプラス公園は距離の長さよりも、キャラクターの形をした遊具で滑る体験が魅力です。
すべり台を選ぶ際は、長さだけでなく高さや対象年齢も確認しましょう。
仙台市の公園は雨の日や冬にも遊べる?
仙台市では、雨や雪、強風などの天候によって屋外遊具を利用できない日があります。
今回紹介した6つの公園は、基本的に屋外で遊ぶことを目的とした施設です。
雨の日はふわふわドームも利用できない場合がある
高砂中央公園のふわふわドームは屋外施設です。
雨天や天候不良の場合は利用が中止されるため、雨の日の遊び場としては適していません。
海岸公園冒険広場のふわふわどーむも屋外にあるため、天候によって利用できない場合があります。
雨の日に子どもを遊ばせたい場合は、仙台市内の屋内遊び場や科学館などを選ぶとよいでしょう。
冬は積雪や凍結による遊具の利用制限に注意
仙台市では冬になると、積雪や路面の凍結によって遊具を安全に利用できない場合があります。
特にローラーすべり台や高いアスレチック遊具は、濡れや凍結に注意が必要です。
また、海岸公園冒険広場などの沿岸部では、冷たい海風が吹く日もあります。
冬のお出かけでは、防寒着や手袋を用意し、遊具の状態を確認しながら遊びましょう。
秋は芝生遊びや自然散策がおすすめ
秋の仙台市では、遊具遊びに加えて紅葉や落ち葉拾いも楽しめます。
七北田公園は木々に囲まれたエリアがあり、散歩や自然観察にも向いています。
紫山公園には自然林が残る散策路があり、秋の景色を眺めながら歩けます。
向山中央公園も芝生広場や散策路があるため、遊具の利用状況にかかわらず自然を楽しめます。
子連れで仙台市の公園へ行く前に確認したいこと
大型公園へ出かける際は、遊具の対象年齢や駐車場の場所、利用できる時間を確認しておくと安心です。
遊具の対象年齢と利用休止情報
大型すべり台やアスレチックには、対象年齢や利用上の注意が設けられています。
特に高い場所へ登る遊具や、ジャンプして遊ぶふわふわドームは、利用条件を確認しましょう。
また、2026年10月27日時点では向山中央公園の大型遊具の一部が改修工事中です。
設備点検や破損、天候によって遊具が急に利用できなくなる場合もあるため、出発前に最新の案内を確認してください。
駐車場の料金と利用時間
仙台市内の大型公園には無料駐車場がある場所も多いですが、すべての公園で無料とは限りません。
七北田公園は有料駐車場のため、滞在時間に応じて料金がかかります。
一方、高砂中央公園や海岸公園冒険広場などは、無料駐車場を利用できます。
ラプラス公園の駐車場は9時から16時30分までの利用となっているため、夕方に訪れる場合は注意してください。
紫山公園は駐車台数が少ないため、休日は公共交通機関の利用も検討しましょう。
ベビーカーや幼児連れでの移動
広い公園では、駐車場から目的の遊具まで距離がある場合があります。
海岸公園冒険広場には幼児遊具広場があるため、最初に園内マップで場所を確認すると移動しやすくなります。
七北田公園もわんぱく大地とキートス広場が分かれているため、子どもの年齢に合わせて遊ぶ場所を決めておくと便利です。
また、紫山公園には丘の散策路があり、傾斜のある場所もあります。
ベビーカーを利用する場合は、段差の少ない園路を選びましょう。
持っていくと便利なもの
公園で長時間遊ぶ場合は、飲み物や着替え、タオル、レジャーシートなどを準備しておくと便利です。
芝生広場で昼食を楽しむなら、お弁当や軽食を持参するのもおすすめです。
遊具やアスレチックで遊ぶ場合は、動きやすい服装と運動靴を選びましょう。
また、海岸公園冒険広場では泥や自然素材を使った遊びもできるため、汚れてもよい服装が向いています。
秋から冬にかけては防寒着、夏には帽子や日焼け対策用品など、季節に合わせた準備も大切です。
仙台市の子連れ公園についてよくある質問
仙台市で駐車場も遊具も無料の公園は?
高砂中央公園、海岸公園冒険広場、ラプラス公園、紫山公園などがおすすめです。
通常の屋外遊具を無料で利用でき、一般利用者向けの駐車場も無料です。
仙台市で一番おすすめの大型遊具がある公園は?
大型アスレチックを中心に遊びたいなら七北田公園、ローラースライダーや冒険遊びを楽しみたいなら海岸公園冒険広場がおすすめです。
ジャンプ遊びが好きな子どもなら、高砂中央公園のふわふわドームも候補になります。
仙台市で未就学児と遊びやすい公園は?
七北田公園のキートス広場や、海岸公園冒険広場の幼児遊具広場がおすすめです。
年齢に合った比較的小さな遊具を選びながら楽しめます。
仙台市でポケモンの遊具がある公園は?
2026年4月23日に開園した「ラプラス公園 in せんだい」があります。
ラプラスの背中を滑って遊べる大型遊具などがあり、入園料は無料です。
まとめ|仙台市には無料で大型遊具を楽しめる公園が充実
仙台市には、大型アスレチックや長いすべり台、幼児向け遊具、自然体験を楽しめる公園がそろっています。
大型アスレチックなら「七北田公園」、ふわふわドームなら「高砂中央公園」、ローラースライダーと冒険遊びなら「海岸公園冒険広場」がおすすめです。
ポケモンが好きな子どもには、2026年にオープンしたラプラス公園も魅力的です。
自然豊かな環境で長いすべり台を楽しみたいなら、紫山公園も候補になります。
また、向山中央公園には特徴的な大型遊具がありますが、改修工事による利用制限があるため注意してください。
今回紹介した6つの公園は、いずれも入園料が無料です。
ただし、七北田公園は駐車料金が必要で、公園によっては遊具の利用時間や休園日が異なります。
子どもの年齢や遊びたい内容、アクセス方法に合わせて、家族にぴったりの公園を見つけてください。



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