【2026年版】東京の子連れ公園おすすめ6選!大型遊具・無料スポット・駐車場比較

最終更新日:2026年10月27日

東京都内で子どもが思いきり遊べる公園を探していませんか?

「大型遊具や長いすべり台がある公園に行きたい」「できれば入園料を抑えたい」「小さな子どもでも安心して遊べる公園を知りたい」という方も多いのではないでしょうか。

東京都内には、大型アスレチックやローラーすべり台、人工芝のソリゲレンデ、ふわふわドームなど、子どもが夢中になって遊べる公園が数多くあります。

なかでも舎人公園や小金井公園では、人工芝の斜面を滑るソリ遊びを無料で楽しめます。

また、国営昭和記念公園には巨大なネット遊具やふわふわドームがあり、大島小松川公園には船をモチーフにした大型アスレチックがあります。

小さな子ども連れなら、さまざまな子どもが一緒に楽しめる遊具を備えた砧公園や、未就学児向けの屋内スペースがある木場公園もおすすめです。

この記事では、東京都内で子連れにおすすめの公園6選を紹介します。

大型遊具の特徴やおすすめの年齢、入園料金、駐車場情報を比較しているので、週末や休日のお出かけ先選びに役立ててください。

なお、東京都内全域を対象としており、東京23区内の公園に加えて、多摩地域の人気公園も紹介しています。

2026年10月27日時点の公式案内をもとに作成しています。料金や遊具の利用状況は変更される場合があるため、訪問前に最新情報を確認してください。

  1. 東京都内で子連れにおすすめの公園6選
    1. ① 舎人公園|無料のソリゲレンデと大型アスレチックが人気
      1. 人工芝のソリゲレンデ
      2. 冒険の丘には複合遊具が充実
      3. 夏には無料の水遊び場も
    2. ② 小金井公園|無料のソリゲレンデとふわふわドームが魅力
      1. 無料のソリゲレンデ
      2. 3歳から遊べるふわふわドーム
      3. 大型遊具や芝生遊びも充実
    3. ③ 国営昭和記念公園|巨大ふわふわドームと虹のハンモックで一日中遊べる
      1. 巨大なふわふわドーム「雲の海」
      2. 巨大ネット遊具「虹のハンモック」
      3. ローラーすべり台や冒険遊具も充実
      4. 入園料と駐車料金に注意
    4. ④ 大島小松川公園|船の大型アスレチックと広い芝生が魅力
      1. 船をイメージした大型アスレチック
      2. 東京ドーム約1個分の芝生広場
      3. 幼児向け遊具やバーベキュー広場も
    5. ⑤ 砧公園|インクルーシブ遊具と広い芝生で幼児も楽しめる
      1. 誰もが遊びやすい「みんなのひろば」
      2. 利用時間が決まっている点に注意
      3. 広いファミリーパークでピクニック
    6. ⑥ 木場公園|複合遊具と水遊び、未就学児向けスペースが充実
      1. 南地区の冒険広場と北地区の複合遊具
      2. 夏にはじゃぶじゃぶ池で水遊び
      3. 未就学児向けの木場キッズリアム
      4. 芝生広場でピクニックも楽しめる
  2. 東京都内の子連れ公園を入園料金と駐車場で比較
  3. 年齢別に選ぶ東京都内のおすすめ公園
    1. 0〜2歳の子ども連れ
    2. 3〜5歳の子ども連れ
    3. 小学生の子ども連れ
  4. 東京都内で無料の大型遊具がある公園はどこ?
  5. 東京都内で長いすべり台や大型スライダーがあるおすすめ公園
  6. 東京都内の公園は雨の日や冬にも遊べる?
    1. 雨の日はソリゲレンデやふわふわドームが利用できないことも
    2. 冬は寒さと凍結に注意
    3. 春と秋は芝生遊びやピクニックがおすすめ
  7. 子連れで東京都内の公園へ行く前に確認したいこと
    1. 遊具の対象年齢と利用休止情報
    2. 駐車場の料金と利用時間
    3. ベビーカーや幼児連れでの移動
    4. 持っていくと便利なもの
  8. 東京都内の子連れ公園についてよくある質問
    1. 東京で無料の大型遊具がある公園は?
    2. 東京で一番おすすめの大型遊具がある公園は?
    3. 東京で無料のソリ滑りができる公園は?
    4. 東京で長いローラーすべり台がある公園は?
    5. 東京で未就学児と遊びやすい公園は?
    6. 東京で水遊びができる公園は?
    7. 東京で駅から近いおすすめ公園は?
    8. 東京で駐車場も遊具も無料の公園はある?
    9. 東京で一日中遊べる子連れ公園は?
  9. まとめ|東京都内には無料で大型遊具を楽しめる公園が充実

東京都内で子連れにおすすめの公園6選

今回紹介するのは、無料の大型遊具がある公園から、一日中遊べる有料の国営公園まで、特徴の異なる6つの公園です。

① 舎人公園|無料のソリゲレンデと大型アスレチックが人気

東京都足立区にある「舎人公園(とねりこうえん)」は、広い芝生や遊具広場、池、スポーツ施設などを備えた都立公園です。

日暮里・舎人ライナーの「舎人公園駅」からアクセスでき、電車でも訪れやすいのが特徴です。

子連れに特におすすめなのが、無料で楽しめる人工芝のソリゲレンデと、複合遊具がそろう「冒険の丘」です。

人工芝のソリゲレンデ

舎人公園の人気施設の一つが、最大斜度20度、幅44mの人工芝ソリゲレンデです。

雪が積もっていなくても、専用のソリを使って斜面を滑ることができます。

利用対象は3歳から12歳までの子どもです。

3歳から6歳の子どもは、一人では利用できず、保護者と一緒に滑る必要があります。

ソリは公園が貸し出す専用のものを使用します。

小金井公園とは異なり、基本的に自宅からソリを持参する必要はありません。

利用時間は10時から16時までですが、12時から13時は休憩時間となっています。

安全管理のため整理券が配布される場合があり、配布時には保護者と子どもが一緒に並ぶ必要があります。

雨天時や人工芝が濡れている場合などは利用できないことがあります。

冒険の丘には複合遊具が充実

舎人公園の南東側、C地区にある「冒険の丘」も子どもに人気の遊び場です。

登ったり、滑ったり、くぐったりしながら、全身を使って遊べます。

複合遊具のほか、ユニバーサルデザインを取り入れたブランコなども設置されています。

ユニバーサルデザインとは、年齢や身体的な特徴などにかかわらず、できるだけ多くの人が利用しやすいように設計する考え方です。

遊具の種類や高さによって難易度が異なるため、幼児から小学生まで、成長に合わせた遊び方を選べます。

また、園内には広い芝生や自然観察を楽しめる場所もあり、遊具で遊んだあとにピクニックを楽しむのもおすすめです。

夏には無料の水遊び場も

舎人公園には「浮球の池」と呼ばれるじゃぶじゃぶ池もあります。

夏季限定の無料水遊び施設で、球体を利用したウォータースライダーが人気です。

対象は、おむつが取れた幼児から小学3年生以下の子どもです。

利用には水着の着用などのルールがあります。営業期間は毎年確認してください。

舎人公園は入園料が無料で、通常の屋外遊具やソリゲレンデも無料で楽しめます。

一方、駐車場は有料です。

普通車の駐車料金は最初の1時間が300円、以降20分ごとに100円、入庫後24時間の最大料金は1,200円です。

第1〜第3駐車場の合計収容台数は157台です。休日は周辺道路も含めて混雑するため、公共交通機関の利用も検討しましょう。

所在地 東京都足立区舎人公園1-1ほか
入園料 無料(一部施設は有料)
駐車場 あり・有料
駐車台数 157台(第1〜第3駐車場)
駐車料金 最初の1時間300円、以降20分ごと100円、24時間最大1,200円
駐車場利用時間 24時間
アクセス 日暮里・舎人ライナー「舎人公園駅」下車
主な遊具 人工芝ソリゲレンデ、複合遊具、ブランコ、じゃぶじゃぶ池
おすすめ ソリ遊び、大型アスレチック、幼児から小学生の外遊び、夏の水遊び

舎人公園の公式サイトはこちら

② 小金井公園|無料のソリゲレンデとふわふわドームが魅力

東京都小金井市を中心に広がる「小金井公園」は、約80ヘクタールの広大な敷地を持つ都立公園です。

大きな芝生広場や雑木林、子ども向け遊具、サイクリング施設などがあり、都内でも規模の大きな公園の一つです。

子連れに特におすすめなのが、無料で楽しめるソリゲレンデと、ジャンプして遊べる「ふわふわドーム」です。

無料のソリゲレンデ

小金井公園には人工芝のソリゲレンデがあり、雪がない季節にもソリ滑りを楽しめます。

ソリゲレンデの全長は約35.5m、最高傾斜は約17度です。

利用対象は6歳以上ですが、6歳未満の子どもも保護者が同じソリに乗れば利用できます。

利用料金は無料ですが、ソリの無料貸し出しはありません。

自宅からソリを持参するか、園内の売店で購入する必要があります。

舎人公園と間違えやすいポイントなので、事前に確認しておきましょう。

利用時間は10時から16時までです。

年末年始の12月29日から1月1日までは利用できず、雨天時や施設のコンディションが悪い場合も閉鎖されます。

3歳から遊べるふわふわドーム

小金井公園には、つつじ山広場に「ふわふわドーム」もあります。

白いドーム状の遊具の上で、ジャンプしたり体を動かしたりできる施設です。

対象年齢は3歳から12歳までで、定員は35人です。

混雑時は15分ごとの入れ替え制となる場合があります。

利用時間は4月〜8月が9時〜17時、9月〜3月が10時〜16時です。

雨天時や高温時、霜などで表面が濡れている場合には利用できません。

特に週末は人気があるため、利用開始時間を確認しておくと便利です。

大型遊具や芝生遊びも充実

小金井公園には、わんぱく広場やわんぱく山など、体を動かして遊べる場所もあります。

大型複合遊具やすべり台などがあり、ソリゲレンデだけでは物足りない子どもにもおすすめです。

また、園内には広い草地や桜の園もあります。

春はお花見、秋は散策やピクニックなど、季節に合わせた楽しみ方ができます。

園内にはSL展示場や「江戸東京たてもの園」もありますが、施設によって開放日や利用料金が異なります。

小金井公園への入園料と、通常の屋外遊具の利用料は無料です。

ただし、駐車場は有料となっています。

第1駐車場431台、第2駐車場126台の合計557台分があります。

普通車は最初の1時間300円、以降20分ごとに100円です。

月曜日から金曜日は入庫後12時間最大1,200円ですが、土日祝日には最大料金が適用されません。

休日に長時間遊ぶ場合は、駐車料金が高くなる可能性があるため注意してください。

所在地 東京都小金井市桜町3丁目・関野町ほか
入園料 無料(一部施設は有料)
駐車場 あり・有料
駐車台数 557台(第1駐車場431台、第2駐車場126台)
駐車料金 最初の1時間300円、以降20分ごと100円
最大料金 月〜金は12時間最大1,200円(土日祝日は最大料金なし)
駐車場利用時間 24時間
アクセス JR武蔵小金井駅からバスで「小金井公園西口」など下車
主な遊具 ソリゲレンデ、ふわふわドーム、大型複合遊具、すべり台
おすすめ 無料のソリ遊び、ジャンプ遊具、アスレチック、芝生遊び

小金井公園の公式サイトはこちら

③ 国営昭和記念公園|巨大ふわふわドームと虹のハンモックで一日中遊べる

東京都立川市と昭島市にまたがる「国営昭和記念公園」は、広大な敷地に花畑や芝生広場、サイクリングコース、子ども向け遊具などが整備された国営公園です。

都内の大型公園のなかでも、遊び場のバリエーションが豊富なスポットです。

子連れに特におすすめなのが、巨大なふわふわドームやネット遊具、ローラーすべり台などがそろう「こどもの森」です。

巨大なふわふわドーム「雲の海」

こどもの森で人気なのが「雲の海」と呼ばれるふわふわドームです。

白いドーム状の遊具の上で、ジャンプしたり、弾む感覚を楽しんだりできます。

対象は中学生以下の子どもです。

小さな子どもも利用できますが、保護者が付き添い、安全に十分注意する必要があります。

雨天時や表面が濡れている場合、朝露や凍結がある場合は利用できないことがあります。

また、靴を脱いで遊ぶなど、専用の利用ルールが設けられています。

巨大ネット遊具「虹のハンモック」

もう一つの人気施設が「虹のハンモック」です。

大きくカラフルなネットの上で、寝転んだり、体を動かしたりできます。

通常のすべり台やブランコとは異なり、ネットの上でバランスを取りながら遊べるのが魅力です。

対象は小学生以下となっています。

小さな子どもと一緒に訪れる場合は、ほかの子どもの動きにも注意しながら遊びましょう。

ローラーすべり台や冒険遊具も充実

こどもの森には、「空のすべり台」と「風のすべり台」と呼ばれるローラーすべり台もあります。

森の中を滑るような体験ができ、すべり台が好きな子どもにもおすすめです。

そのほか、森のとりで、月の丘、霧の森など、自然や地形を生かした遊び場があります。

遊具だけでなく、登ったり、歩いたり、探検したりと、さまざまな遊び方ができます。

また、園内には幼児向けの「わんぱくゆうぐ」もあり、年齢に合った遊び場を選べます。

こどもの森の「森の家」には、案内や救護、赤ちゃん休憩室などの機能もあります。

入園料と駐車料金に注意

国営昭和記念公園は、今回紹介する6つの公園のうち、通常の有料エリアへの入園に料金が必要な公園です。

一般料金は高校生以上450円、65歳以上210円、中学生以下は無料です。

普通車の駐車料金は1日900円です。

駐車場は立川口・西立川口・砂川口の3か所にあります。

こどもの森は有料エリア内にあり、最寄りの砂川ゲートからでも徒歩約23分かかります。

園内は非常に広いため、ベビーカーを利用する場合は、目的の遊具と入園口の位置をあらかじめ確認しておきましょう。

公園の開園時間は通常9時30分からで、閉園時間は季節によって異なります。

入園料はかかりますが、巨大な遊具や自然遊びを一日かけて楽しみたい家族におすすめの公園です。

所在地 東京都立川市緑町3173ほか
入園料 高校生以上450円、65歳以上210円、中学生以下無料
駐車場 あり・有料
駐車場 立川口・西立川口・砂川口の3か所
駐車料金 普通車1日900円
開園時間 通常9時30分〜17時(11月〜2月は16時30分まで、季節・曜日等による変更あり)
休園日 12月31日・1月1日、1月の第3月曜日から金曜日など
アクセス JR西立川駅から西立川ゲートへ徒歩約2分
主な遊具 雲の海、虹のハンモック、ローラーすべり台、森のとりで、幼児向け遊具
おすすめ 巨大ふわふわドーム、ネット遊具、ローラーすべり台、自然体験

国営昭和記念公園の公式サイトはこちら

④ 大島小松川公園|船の大型アスレチックと広い芝生が魅力

東京都江東区と江戸川区にまたがる「大島小松川公園」は、旧中川を挟んで広がる都立公園です。

都営新宿線「東大島駅」から徒歩約3分と、公共交通機関でも訪れやすい立地です。

子連れに特におすすめなのが、大型船と小型船をモチーフにしたアスレチック遊具です。

船をイメージした大型アスレチック

大島小松川公園のアスレチック広場には、大きな船と小さな船をイメージした遊具があります。

船を探検するような気分で、登ったり、渡ったり、滑ったりしながら遊べるのが特徴です。

公式案内では、幼稚園児から小学校高学年までを対象とした遊具が配置されています。

年齢の異なる兄弟姉妹がいる家族でも、それぞれに合った遊具を選びやすい公園です。

大型遊具では、子どもの年齢や運動能力によって利用できる部分が異なります。

小さな子どもが遊ぶ際は、保護者が近くで見守りましょう。

東京ドーム約1個分の芝生広場

大島小松川公園には、広大な「自由の広場」もあります。

公式案内によると、東京ドーム約1個分に相当する芝生が広がっています。

芝生広場では、レジャーシートを敷いてお弁当を食べたり、親子で走り回ったりできます。

大型アスレチックで遊んだあとは、芝生でゆっくり休憩するのもおすすめです。

自由の広場の周囲にはランニングコースや花壇も整備されています。

広場の外周は約790mあり、親子で散歩を楽しむこともできます。

幼児向け遊具やバーベキュー広場も

園内の「季節の広場」南側には、幼稚園児から小学校低学年向けの遊具もあります。

大型船のアスレチックがまだ難しい子どもには、こちらの遊び場もおすすめです。

また、自由の広場の近くにはバーベキュー広場があります。

バーベキュー広場は予約制で、指定された場所と時間に利用する必要があります。

公園への入園料と通常の屋外アスレチック遊具の利用料は無料です。

一方、駐車場は有料です。

駐車台数は通常97台で、普通車は最初の1時間400円、以降30分ごとに200円です。

入庫後12時間の最大料金は1,600円となっています。

駐車場は24時間利用できますが、休日は混雑する場合があります。

駅から近いため、電車で訪れるのも便利です。

所在地 東京都江東区大島9丁目・江戸川区小松川1丁目
入園料 無料(一部施設は有料)
駐車場 あり・有料
駐車台数 97台(臨時駐車区域あり)
駐車料金 最初の1時間400円、以降30分ごと200円、12時間最大1,600円
駐車場利用時間 24時間
アクセス 都営新宿線「東大島駅」から徒歩約3分
主な遊具 大型船型アスレチック、小型船型アスレチック、幼児向け遊具
おすすめ 大型アスレチック、芝生遊び、ピクニック、電車でのお出かけ

大島小松川公園の公式サイトはこちら

⑤ 砧公園|インクルーシブ遊具と広い芝生で幼児も楽しめる

東京都世田谷区にある「砧公園(きぬたこうえん)」は、広い芝生や雑木林、遊具広場などがある自然豊かな都立公園です。

春には桜、秋には紅葉など、季節の景色を楽しめることでも知られています。

子連れに特におすすめなのが、さまざまな子どもが一緒に遊べる「みんなのひろば」です。

誰もが遊びやすい「みんなのひろば」

砧公園の「みんなのひろば」は、障がいの有無などにかかわらず、さまざまな子どもが一緒に遊べることを目指した遊具広場です。

遊具広場には複合遊具やブランコ、回転遊具などが設置されています。

複合遊具にはスロープや幅広の階段があり、車いすを利用する子どもも参加しやすいよう工夫されています。

また、体の状態や好みに合わせて選べるブランコや、音を使って楽しめる遊具などもあります。

一般的な大型アスレチックとは異なり、さまざまな方法で遊べることが魅力です。

遊具周辺には弾力性のある舗装なども採用されています。

ただし、すべての遊具が全年齢に対応しているわけではありません。

複合遊具は3〜12歳向け、大型ブランコは6〜12歳向けなど、遊具ごとに対象年齢が設けられています。

現地の案内表示を確認して利用してください。

利用時間が決まっている点に注意

みんなのひろばは、利用時間が決められています。

4月1日から8月31日までは9時から17時、9月1日から3月31日までは9時から16時です。

特に秋から冬にかけては、夕方になると利用できなくなるため注意しましょう。

広いファミリーパークでピクニック

砧公園には、緑豊かな「ファミリーパーク」もあります。

ゆるやかな起伏のある芝生が広がり、親子でのびのびと過ごせます。

レジャーシートを敷いてお弁当を食べたり、自然の中を散歩したりするのにも向いています。

遊具遊びとピクニックを組み合わせたい家族にもおすすめです。

園内には世田谷美術館やバードサンクチュアリなどもあります。

施設ごとに利用条件が異なるため、訪れる際は確認してください。

公園への入園料と通常の屋外遊具利用料は無料です。

駐車場は有料で、普通車は最初の1時間400円、以降30分ごとに200円、12時間最大1,600円です。

収容台数は235台ですが、休日は混雑することがあります。

所在地 東京都世田谷区砧公園1-1ほか
入園料 無料(一部施設は有料)
駐車場 あり・有料
駐車台数 235台(臨時駐車場あり)
駐車料金 最初の1時間400円、以降30分ごと200円、12時間最大1,600円
駐車場利用時間 24時間
アクセス 東急田園都市線「用賀駅」から徒歩約20分
主な遊具 複合遊具、ブランコ、回転遊具、音の出る遊具
おすすめ 幼児の外遊び、インクルーシブ遊具、芝生遊び、自然散策

砧公園の公式サイトはこちら

⑥ 木場公園|複合遊具と水遊び、未就学児向けスペースが充実

東京都江東区にある「木場公園」は、広い芝生広場や遊具広場、散策路などが整備された都立公園です。

東京メトロ東西線「木場駅」から徒歩約10分でアクセスでき、都心部からも訪れやすい公園です。

子連れに特におすすめなのが、複合遊具のある冒険広場と、未就学児向けの屋内スペース「木場キッズリアム」です。

南地区の冒険広場と北地区の複合遊具

木場公園の南地区には「冒険広場」があり、さまざまな遊具が設置されています。

子どもたちは登ったり、滑ったりしながら体を動かして遊べます。

一方、北地区にも複合遊具があり、年齢や遊びたい内容に合わせて遊び場を選べます。

木場公園は南北に広い公園のため、目的の遊具の位置を事前に確認しておくと便利です。

夏にはじゃぶじゃぶ池で水遊び

北地区には、大きなじゃぶじゃぶ池があります。

夏には子どもたちが水遊びを楽しめるスポットです。

ただし、水遊び施設には営業期間や利用条件が設けられる場合があります。

水遊びを目的に訪れる際は、利用期間や稼働状況を公式サイトで確認しましょう。

未就学児向けの木場キッズリアム

木場公園の南地区にある「木場ミドリアム」には、未就学児向けのキッズスペース「木場キッズリアム」があります。

対象年齢は0歳から6歳までの未就学児です。

屋外の大型遊具とは異なり、小さな子どもが親子で過ごせるスペースとして利用できます。

利用時間は10時〜12時、13時〜16時です。

平日は原則予約不要ですが、土日祝日は施設利用予約サイトからの事前予約が必要です。

休館日は原則として月曜日で、祝日の場合は翌平日となります。

また、2026年12月7日から12月11日までは、工事により木場ミドリアムとキッズリアムが休館する予定です。

室内施設を目的に訪れる場合は、最新の開館状況を確認してください。

芝生広場でピクニックも楽しめる

木場公園には「ふれあい広場」と呼ばれる広大な原っぱもあります。

レジャーシートを敷いて昼食を楽しんだり、親子で外遊びをしたりできます。

園内にはカフェや売店もあり、休憩を取りながら過ごすこともできます。

木場公園への入園料と通常の屋外遊具利用料は無料です。

駐車場は有料で、第1駐車場104台、第2駐車場30台の合計134台分があります。

普通車は最初の1時間400円、以降30分ごとに200円、12時間最大1,600円です。

駐車場は24時間利用できます。

所在地 東京都江東区木場4・5丁目、平野4丁目ほか
入園料 無料(一部施設・プログラムは有料)
駐車場 あり・有料
駐車台数 134台(第1駐車場104台、第2駐車場30台)
駐車料金 最初の1時間400円、以降30分ごと200円、12時間最大1,600円
駐車場利用時間 24時間
アクセス 東京メトロ東西線「木場駅」から徒歩約10分
主な遊具 複合遊具、すべり台、じゃぶじゃぶ池、未就学児向け屋内スペース
おすすめ 幼児の外遊び、複合遊具、夏の水遊び、芝生遊び

木場公園の公式サイトはこちら

東京都内の子連れ公園を入園料金と駐車場で比較

今回紹介した6つの公園について、入園料金と駐車場料金を比較しました。

東京都内の大型公園は、入園料が無料でも駐車場は有料となっている場合が多いため、車で訪れる家族は駐車料金も確認しておきましょう。

公園名入園料金普通車の駐車料金駐車台数
舎人公園無料1時間300円・以降20分100円・24時間最大1,200円157台
小金井公園無料1時間300円・以降20分100円・平日12時間最大1,200円557台
国営昭和記念公園高校生以上450円・中学生以下無料普通車1日900円3か所の駐車場あり
大島小松川公園無料1時間400円・以降30分200円・12時間最大1,600円97台
砧公園無料1時間400円・以降30分200円・12時間最大1,600円235台
木場公園無料1時間400円・以降30分200円・12時間最大1,600円134台

※料金や駐車場情報は2026年10月27日時点の公式案内をもとにしています。

※小金井公園の12時間最大料金1,200円は月〜金のみです。土日祝日には最大料金が適用されません。

※国営昭和記念公園の入園料金は一般料金です。65歳以上の料金や無料入園日については公式サイトをご確認ください。

入園料を抑えて遊びたいなら、舎人公園、小金井公園、大島小松川公園、砧公園、木場公園がおすすめです。

これら5つの公園は、公園への入園料と通常の屋外遊具利用料が無料です。

また、駐車料金の最大額が比較的わかりやすいのは、舎人公園や国営昭和記念公園です。

舎人公園は入庫後24時間最大1,200円、国営昭和記念公園は普通車1日900円です。

ただし、昭和記念公園は入園料が別途必要です。

一方、小金井公園は土日祝日に駐車場の最大料金がないため、長時間の利用では注意が必要です。

大島小松川公園や木場公園は駅から比較的近く、電車で訪れることで駐車料金を節約できます。

年齢別に選ぶ東京都内のおすすめ公園

子どもの年齢によって、楽しめる遊具や必要な設備は異なります。

東京都内には、小さな子ども向けの遊具から小学生向けの大型アスレチックまで、さまざまな遊び場があります。

0〜2歳の子ども連れ

赤ちゃんや歩き始めたばかりの子どもには、木場公園、砧公園、国営昭和記念公園がおすすめです。

木場公園には、未就学児向けの屋内スペース「木場キッズリアム」があります。

砧公園には、さまざまな子どもの利用に配慮された「みんなのひろば」があります。

国営昭和記念公園には、幼児向けの「わんぱくゆうぐ」が設置されています。

ただし、これらの公園でも、すべての遊具が0〜2歳向けというわけではありません。

この年齢では、大型すべり台やアスレチックにこだわらず、芝生での散歩や年齢に合った遊具を中心に楽しむとよいでしょう。

また、ベビーカーで移動する場合は、駐車場や駅から目的の遊具までの距離も確認しておくと便利です。

3〜5歳の子ども連れ

遊具で活発に遊び始める3〜5歳には、舎人公園、小金井公園、大島小松川公園、砧公園がおすすめです。

舎人公園では、3歳から保護者と一緒にソリゲレンデを利用できます。

小金井公園には3歳から12歳まで利用できるふわふわドームがあります。

また、小金井公園のソリゲレンデも、6歳未満の子どもが保護者と同乗する場合には利用可能です。

大島小松川公園には幼稚園児向けの遊具があり、砧公園には幅広い子どもの利用を想定した複合遊具があります。

ただし、3〜5歳でも大型遊具のすべてが利用できるとは限りません。

対象年齢の表示を確認し、子どもの成長に合った遊具を選びましょう。

小学生の子ども連れ

体を思いきり動かしたい小学生には、舎人公園、小金井公園、国営昭和記念公園、大島小松川公園がおすすめです。

舎人公園ではソリゲレンデと冒険の丘の複合遊具を楽しめます。

小金井公園にはソリゲレンデやふわふわドーム、わんぱく広場があります。

国営昭和記念公園では、巨大ネット遊具やローラーすべり台、ふわふわドームなど、さまざまな遊具を楽しめます。

大島小松川公園には船をモチーフにした大型アスレチックがあり、幼児から小学校高学年までを想定した遊具が整備されています。

大型遊具だけでなく、広い芝生で走り回ったり、自然の中を散策したりするのもおすすめです。

東京都内で無料の大型遊具がある公園はどこ?

東京都内には、入園料をかけずに大型遊具を楽しめる公園が複数あります。

今回紹介した6つの公園のうち、国営昭和記念公園を除く5つの公園は、通常の公園入園料が無料です。

特に大型遊具を目的に訪れるなら、舎人公園、小金井公園、大島小松川公園がおすすめです。

舎人公園では、冒険の丘の複合遊具や無料のソリゲレンデを楽しめます。

小金井公園には、ソリゲレンデやふわふわドーム、大型複合遊具があります。

大島小松川公園では、大型船と小型船をモチーフにしたアスレチック遊具で遊べます。

また、砧公園にはインクルーシブな遊具広場があり、木場公園には複合遊具やじゃぶじゃぶ池があります。

ただし、公園への入園料が無料でも、駐車場が無料とは限りません。

今回紹介した6つの公園は、いずれも通常の駐車場利用は有料です。

車で訪れる場合は、駐車料金も含めて比較するとよいでしょう。

東京都内で長いすべり台や大型スライダーがあるおすすめ公園

東京都内で長いすべり台や大型スライダーを楽しみたいなら、国営昭和記念公園、小金井公園、舎人公園などがおすすめです。

それぞれの公園には、一般的なすべり台とは異なる特徴的な滑る遊具があります。

公園名主なすべり台・遊び特徴
国営昭和記念公園空のすべり台こどもの森にあるローラーすべり台
国営昭和記念公園風のすべり台森の中に設置されたローラーすべり台
小金井公園ソリゲレンデ全長約35.5mの人工芝ゲレンデ
舎人公園ソリゲレンデ最大斜度20度・幅44mの人工芝ゲレンデ
大島小松川公園船型アスレチック大型船と小型船をモチーフにした遊具
砧公園みんなのひろばの複合遊具スロープなどを備えた、さまざまな子どもが遊びやすい遊具

ローラーすべり台を楽しみたいなら、国営昭和記念公園がおすすめです。

人工芝の斜面をソリで滑りたいなら、舎人公園や小金井公園が候補になります。

また、通常のすべり台だけでなく、登ったり、渡ったりする遊びも楽しみたいなら、大島小松川公園がおすすめです。

ただし、ソリゲレンデには年齢制限や利用時間があり、雨天時には閉鎖される場合があります。

滑る遊びを目的に訪れる場合は、事前に利用条件を確認しておきましょう。

東京都内の公園は雨の日や冬にも遊べる?

東京都内の大型公園は、基本的に屋外で遊ぶことを目的とした場所が多くなっています。

雨や強風、冬の冷え込みなどによって、遊具を安全に利用できない場合があります。

雨の日はソリゲレンデやふわふわドームが利用できないことも

人工芝のソリゲレンデやふわふわドームは、表面が濡れると滑りやすくなります。

そのため、雨天時だけでなく、雨上がりにも利用を中止する場合があります。

舎人公園と小金井公園のソリゲレンデは、天候や施設の状態によって利用できないことがあります。

また、国営昭和記念公園の「雲の海」も、雨天時や濡れている場合は利用できません。

目的の遊具がある場合は、出発前に公式サイトで利用状況を確認してください。

冬は寒さと凍結に注意

東京都内でも冬になると、朝晩を中心に気温が低くなります。

特に広い芝生広場では風を遮る建物が少なく、体が冷えやすくなる場合があります。

また、ふわふわドームなどの遊具は、朝露や凍結によって利用開始時間が遅れる場合があります。

国営昭和記念公園の雲の海では、朝露や凍結の影響で開園時から利用できない日があります。

冬に訪れる場合は、防寒着や手袋などを準備し、施設の利用状況にも注意しましょう。

春と秋は芝生遊びやピクニックがおすすめ

春と秋は、屋外での外遊びやピクニックに向いている季節です。

小金井公園には広い草地や桜の園があり、春にはお花見も楽しめます。

砧公園のファミリーパークでは、緑豊かな芝生で過ごせます。

大島小松川公園には東京ドーム約1個分の芝生広場があり、親子でのびのびと外遊びを楽しめます。

また、国営昭和記念公園では季節の花々や自然の景色も楽しめます。

遊具だけでなく、季節に合わせた自然遊びを組み合わせるのもおすすめです。

子連れで東京都内の公園へ行く前に確認したいこと

大型公園へ出かける際は、遊具の対象年齢や利用時間、駐車場の場所などを確認しておくと安心です。

遊具の対象年齢と利用休止情報

大型アスレチックやソリゲレンデには、対象年齢や利用上の注意が設けられています。

舎人公園のソリゲレンデは3〜12歳が対象で、3〜6歳の子どもは保護者と一緒に利用します。

小金井公園のふわふわドームは3〜12歳が対象です。

国営昭和記念公園の雲の海は中学生以下、虹のハンモックは小学生以下が対象です。

砧公園のみんなのひろばにも、遊具ごとの対象年齢があります。

また、天候や点検、修理などによって、一部の遊具が利用できなくなる場合があります。

遊びたい施設が決まっている場合は、出発前に最新の情報を確認しましょう。

駐車場の料金と利用時間

東京都内の大型公園では、駐車場が有料となっている場合があります。

今回紹介した6つの公園も、通常の駐車料金はすべて有料です。

国営昭和記念公園は普通車1日900円ですが、別途入園料が必要です。

舎人公園は入庫後24時間最大1,200円です。

小金井公園は平日12時間最大1,200円ですが、土日祝日には最大料金が適用されません。

砧公園、木場公園、大島小松川公園は、通常の普通車料金が12時間最大1,600円です。

なお、紹介した料金は一般的な普通車の料金です。特別な割引や免除の対象となる場合があります。

休日は満車になることもあるため、公共交通機関の利用や早めの出発も検討しましょう。

ベビーカーや幼児連れでの移動

広い公園では、駐車場や入園口から目的の遊具まで距離がある場合があります。

国営昭和記念公園では、こどもの森までの移動に時間がかかります。

小金井公園も敷地が広く、ソリゲレンデやふわふわドームなどが別の場所にあります。

木場公園は南地区と北地区に遊び場が分かれています。

ベビーカーを利用する場合は、園内マップで目的地へのルートを確認しておくと便利です。

また、小さな子ども連れの場合は、授乳室やおむつ替え設備の場所も確認しておくと安心です。

持っていくと便利なもの

大型公園で長時間遊ぶ場合は、飲み物や着替え、タオル、レジャーシートなどを準備しておくと便利です。

芝生広場で昼食を楽しむなら、お弁当や軽食を持参するのもおすすめです。

大型アスレチックで遊ぶ場合は、動きやすい服装と運動靴を選びましょう。

また、小金井公園でソリゲレンデを利用する場合は、ソリを持参するか園内で購入する必要があります。

一方、舎人公園では公園の専用ソリを利用します。

夏に水遊びをする場合は、施設のルールに合わせて水着や着替え、タオルなどを用意しましょう。

秋から冬にかけては防寒着、夏には帽子や日焼け対策用品など、季節に合わせた準備も大切です。

東京都内の子連れ公園についてよくある質問

東京で無料の大型遊具がある公園は?

舎人公園、小金井公園、大島小松川公園などがおすすめです。

いずれも公園への入園料が無料で、通常の屋外遊具を無料で利用できます。

ただし、駐車場は有料です。

東京で一番おすすめの大型遊具がある公園は?

大型アスレチックや多彩な遊具を一日中楽しみたいなら、国営昭和記念公園がおすすめです。

巨大なふわふわドーム「雲の海」や「虹のハンモック」、ローラーすべり台などがあります。

入園料を抑えたい場合は、舎人公園や大島小松川公園もおすすめです。

東京で無料のソリ滑りができる公園は?

舎人公園と小金井公園がおすすめです。

どちらも人工芝のソリゲレンデを無料で利用できます。

ただし、舎人公園は貸し出される専用ソリを利用する方式で、小金井公園はソリの貸し出しがないため、持参するか園内で購入する必要があります。

東京で長いローラーすべり台がある公園は?

国営昭和記念公園がおすすめです。

こどもの森には「空のすべり台」や「風のすべり台」と呼ばれるローラーすべり台があります。

ただし、こどもの森は有料エリア内にあります。

東京で未就学児と遊びやすい公園は?

砧公園、木場公園、国営昭和記念公園などがおすすめです。

砧公園にはインクルーシブな遊具広場があり、木場公園には未就学児向けの屋内スペースがあります。

国営昭和記念公園には幼児向けの遊具もあります。

子どもの年齢や発達に合った遊具を選びましょう。

東京で水遊びができる公園は?

舎人公園や木場公園が候補になります。

舎人公園には夏季限定のじゃぶじゃぶ池があり、木場公園にも水遊びを楽しめる施設があります。

利用期間や年齢制限、衛生面のルールなどは施設によって異なるため、訪問前に確認してください。

東京で駅から近いおすすめ公園は?

舎人公園、大島小松川公園、木場公園などがおすすめです。

舎人公園は日暮里・舎人ライナー「舎人公園駅」からアクセスできます。

大島小松川公園は都営新宿線「東大島駅」から徒歩約3分、木場公園は東京メトロ東西線「木場駅」から徒歩約10分です。

車を使わずに子どもと公園へ出かけたい家族にも便利です。

東京で駐車場も遊具も無料の公園はある?

東京都内には公園の利用料が無料の場所は数多くありますが、今回紹介した6つの公園では通常の駐車場利用が有料です。

入園料を抑えたい場合は舎人公園や小金井公園などを選び、駐車料金も含めて予算を考えるとよいでしょう。

また、駐車料金には一定の条件で割引や免除が適用される場合があります。

東京で一日中遊べる子連れ公園は?

国営昭和記念公園、小金井公園、舎人公園などがおすすめです。

国営昭和記念公園には巨大遊具や広い芝生、自然体験を楽しめる場所があります。

小金井公園ではソリゲレンデやふわふわドーム、複合遊具を組み合わせて遊べます。

舎人公園にはソリゲレンデや冒険の丘があり、夏には水遊びも楽しめます。

ただし、施設ごとに利用時間が異なるため、長時間遊ぶ場合は事前に確認しましょう。

まとめ|東京都内には無料で大型遊具を楽しめる公園が充実

東京都内には、大型アスレチックや長いすべり台、ソリゲレンデ、ふわふわドーム、幼児向け遊具などを楽しめる公園が数多くあります。

無料のソリゲレンデなら「舎人公園」や「小金井公園」、巨大なふわふわドームやネット遊具なら「国営昭和記念公園」がおすすめです。

船をモチーフにした大型アスレチックを楽しみたいなら、大島小松川公園が候補になります。

また、小さな子ども連れで遊びやすい公園を探しているなら、砧公園や木場公園もおすすめです。

今回紹介した6つの公園のうち、国営昭和記念公園を除く5つは公園への入園料が無料です。

ただし、駐車料金はすべての公園で発生します。

また、ソリゲレンデやふわふわドーム、水遊び施設などには、年齢制限や利用時間が設けられています。

雨天時や施設点検などによって利用できない場合もあるため、出発前に最新情報を確認しましょう。

子どもの年齢や遊びたい内容、入園料金、駐車料金、アクセス方法に合わせて、家族にぴったりの公園を見つけてください。

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